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2014年9月28日日曜日

スピーカー再生技術研究会オフ会(中野ゼロ)

本日朝から、第五回公開オフ会というのが中央線中野駅近くの会場であり、私と義兄弟の計3名で参加してきました。

たぶン40名程度の方が参加されるなかで、中山さん、石田さん、加藤さん、高橋さん、
鈴木会長、西尾さん、今井さん、関澤さん、assiさんから、ツウィッターの試作、対抗ダブルバスレフ+電流アンプ、逆ホーン型SP、マトリックス型、音場型共鳴管、などなど、オリジナリティあふれる発表例がありました。
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私はフロントロードホーン、義兄弟二人はバックロードホーンを愛用、あるいは今も製作中ですが、これだけ日本に同好の士がおられて、新しいことに挑戦されていることを見ることが出来て幸せでした。

じぶんとしては、現在のBMS同軸型ホーンの中音域には大変、満足していますが、高域6,3khzより上の、同軸型ツウィッターには不満です。

このユニットの複数の使用者が別にツウィッターを使用する例もあることを考えて、他の課題が安定すれば、中山さんのツウィッターを作ってみたいです。

もうひとつ、聞いて見て、びっくりしたのは、鈴木さんのスピーカーユニットの単価200円X8個を使用した共鳴管方式のシンプルなスピーカーです。

音場型というのはなんだろうと思ったが、雰囲気がいいんですよ。

その他の報告を、全てお伝え出来ませんが、充実したプレゼンです。

会のホームページを、以下に示しますので、ぜひご覧いただき面白いと思えばぜひご参加下さい。

http://rilsrt.web.fc2.com/
義兄のホームページも以下の通りです。
http://yoko-tada1946.blog.so-net.ne.jp/



9月29日追記:

オフ会に出品された今井さんからもコメントをいただきましたが、みなさんそれぞれ大変ご苦労なさってよい展示をみせていただきました。 

今井さんの出展に関する鈴木会長とのメールのやりとりが今回私の参加の動機となりました、ありがとうございました。

後半のプログラムも紹介しますと、

フルメタルバッフルスピーカー、フルレンジスピーカー、新陶器スピーカー、トリプルバスレフ、またディジタルフィルターの紹介などです。

資料など詳細は、前記ホームページにあります。

当日の写真です

 
 
 
 
 

1 件のコメント:

今井明 さんのコメント...

ヤッチャンさん

 昨日はオフ会参加有難うございます。
 
 私は、オフ会へのスピーカー持ち込みは初めての経験でした。会場の大きさ等を考慮してチューニングする事が大事である事がわかりました。

 コンピューターの不具合は、如何でしょうか。私もそんなに詳しくないのですみません。