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2011年9月25日日曜日

ウッドホーンの製作(8)

東急ハンズから、もう一方のホーンのカットが出来たとの電話があり、秋分の日にとりにいってきました。  同時に頼んでいた冶具のほうが、手違いで未完成だったので1時間店内で待ちましたが、おかげで色々と普段見ないものも見て、買い物もしました。

まず冶具の方ですが、前回は自分で糸鋸で切ったので、断面の不揃いがそのままホーンの品質に表れてきて×でした。 

ゆえにこの放物線のカーブもX-Y座標で数値を示して不揃いの起こらないように4枚を同時にカットしてもらったのです。

 
写真はベニア板の上に、ボンドで張り付けた冶具です。

次に肝心のソフトメープル集成材11枚×4組です。
前回は合計三度、東急ハンズに往復してカットしたのを、今回は一度に全てを依頼する為に、カット31箇所と斜めカット248箇所をお願いしました。

カットの精度は素晴らしいですね。

前回は途中自分で鉋をかけたり、紙やすりで加工をするたびにどんどん精度が落ちて困ったが、今度はうまくゆくかな。

冶具の上に11枚を置いたところです。  11枚の板をわずか表面と裏面で1mm前後斜めカットしてもらったので、ほとんど隙間無しにそりが出ています。

これを一挙にボンドで張り付けるとまた色々問題が出てきそうで。。。

従って、最初の5枚×4組、2枚×4組、2枚×4組、2枚×4組ぐらいに分けて部品を作り、これらをだましだまし、ホーンにしてゆくつもりです。

最後まで本当にうまくゆけば、この寸法取り詳細を改めて公開します。

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