カウンター

2011年11月20日日曜日

3 Wayスピーカーの音を鳴らしてみる

本日朝から、横浜東急ハンズ→秋葉原→東急ハンズと移動し、夕方4時頃から残りの作業に入りました。

秋葉原ではダイナミックオーディオの3Fに行ってみましたが、JBL4365がLinn Majik ds-1を使用して鳴っておりました。

クラシックピアノでは、38cmウーファーの低音が良く、ジャズになると9800と同じミッドホーンがきれいに、きらびやかになっていました。

当方はemisuke dacとフォステクス30cm、ただしめずらしい長岡先生設計バックロードホーン+BMS同軸ホーンドライバーユニット+ウッドホーン(オリジナル設計)です。  

皆さんは長岡先生といえば、フルレンジのバックロードホーンを良くご存じでしょうが。

どうも、世の中の普通とは反して天邪鬼なところは、私と同じかもしれないですな。

視聴後、「自作しているが、この音を狙いたいですね」と言ったら、いや自作をするならもっと上を狙ってくださいと言われました。  相手は百万円を超える3 Wayです。

「今、ウッドホーンを最終調整中だ」と話すと頑張ってくださいとエールをいただきました。

ネットワークの配線は空中配線あり、線の継ぎ足しありのバラックですがともかく音を出したいので最後まで進み、9時過ぎに鳴り出しました。


ウッドホーンがウーファーにかぶっていますが、ウッドホーンがそのままでは上を向いてしまうので、今はこうしてテストしています。  

出来るだけ早く、専用の置き台を作ることになります。



ウーファー上にチョコット置いた、ウッドホーンとネットワークのバラックです。  

最初、ルービンシュタインのバラード#1をかけたが、エッ この程度なの? と思ったが、聞いてゆくうちに、やはりP650バックロードホーンとは違う広さ、深さが見えてきましたね。

マンションの11Fで夜も深けてくると大きな音が出せないので小さな音ですが、展覧会の絵やナットキングコールのスマイル、ホイットニーヒュウーストンなどでは、良い音の予感がしますね。

もう少し時間をかけて、点検調整をすることになります。


0 件のコメント: