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2012年1月29日日曜日

USB-DDCの音質改善(3)〜大幅に改善出来ました〜

本朝、気を取り直して今度はUSBコネクター根元同士で、導通をチェックすると、あれ?Vbus間に導通がないと気がついた。

最初バッテリー駆動ではなく、PCからUSB駆動で動かしていたつもりが、シーソーSWの動作がSW位置とON/OFFが逆なのが判らず、結局5VがDDCにかかっていないことがわかりました。

SWを反対に入れて、PCから音質改善箱をかいして駆動出来ることを確認。

いよいよバッテリー駆動を実施。 

電圧は4個の電池が満充電であると5.45Vと少し高すぎるが、 と思いつつSWをONするとチャンと音が出た。

音質は大きく変わらないが、微小な部分で今まで聞こえていなかった楽器が聞こえ始めたり。。。 かな〜 ?  聞くうちに臨場感も、音の深さも出てきたかな。

ホイットニーの Run to youを聞くとそう感じますね。 高音部のうるささが消えたかな。

ショパンバラード#1ではピアノ高音部の余韻が素晴らしくなった。

以前このグラムフォンレーベルのルービンシュタンの演奏はあまりよくないとブログに書きましたが本当はもっと緻密な音が詰まっていたのですね。

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2012/1/31追記:ユーミンのHellow my friendも細やかに変わったね! 

高音がきめ細やかだけでなく、何かドラムの音も軽やか。

Eyes’の、眠れない夜が、ますます艶っぽくて、奥行のある歌となるのでした。

Wirh youのバイオリンの弾く音色というか、キレが違うね、立ち上がりが全くいいです。

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安井先生の言われるとおり、混変調歪が消えてレベルが小さくて埋もれていた音が聞けるよになったと思いたいですね。

もう少し聞き比べて見ます。

電源をバッテリーからUSB駆動にSWで瞬間切り替え出来るかと思って試みたが、無理なだけでなくPCの動作が不安定になります。

従って切り替えは、

①一旦i-tunsを落として、
②電源SWをバッテリーに切り替え、
③再びi-tunesを立ち上げ

なくてはならず、時間が掛かり比較がそれだけしにくいのですね。

もう少し聞いたら、今回はケースを用意したるのでバラックを止めてケーシングします。

まだ、DAC内部の電源周りへの対処だとか、アナログ変換後のフィルタリングなどやることはまだまだありますが、以上2箇所の対策、

(ⅰ)DDCのバッテリー駆動、
(ⅱ)PC〜DDC間のアース線へフィルター挿入

だけでかなり音質改善が出来たようです。

この改善効果をどう定量的に測定出来るかも考えてみます。

実はDDCのバッテリー駆動の記事はまだ見たことが無く、バッテリー容量が単3で大丈夫か心配ではあった。  芝崎先生の独立電源の容量はあるが、大丈夫かと。

展覧会の絵の例のティンパニーがそのままの迫力で聞けて一応安心しています。


2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こちらの情報を元に、私も、USBインターフェースをフィルタと電池電源で改良することが出来ました。

ありがとうございます。

ヤッチャン さんのコメント...

お便り有難うございます。 
良い結果が出てよかったすね。 
私は実は少し問題を抱えていて、どこかの接触の問題で悩んでいますが対策は明らかに音色を変えると思っています。