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2012年5月12日土曜日

タイフェスティバル2012(5月12日-13日)

代々木公園イベント広場で、今日、明日開かれるので朝から家内と二人で行ってきました。  

だいぶん歩いたが、多分1万歩を軽く超えたかな。 原宿側のゲートです。


美味しそうな屋台がずらりで、もらった会場マップから数えた店、ブースの合計は100を軽く超えています。


民族衣装を着たタイ人のお店のかたです。


この写真何か曇って見えませんか?  そうです、店からもうもうと肉を焼く?煙が出てあたりが曇って見えているのです!


目黒にあったゲウチャイは、18年前にタイから帰国して、時々行きました。  お店の方に聞いたら今は新宿に移ったとの事でした。



おいしそうな、ドリアンが沢山沢山ありました。 が、私はすでにシンハービールをいただいていたので食べられませんでした(ご存じのとおり、お酒と食べ合わせるのは大変危険・・死亡例もタイではあるようです)


こちらはマンゴスチンです。


可愛らしいワンチャンがいました。

私はセンレクナムという、お米から作った細麺のヌードルをお昼にいただきました。


タイのご存じのツートンカラーのタクシー(手前)や、トクトク(三輪タクシー)も展示されています。



このほか、日タイ修好125周年記念の式、イベントがあり、タイ産品の販売などがあります。 われわれは調味料、果物、野菜をたくさん買い込んで会場を後にしました。

明日もあるので、興味をおもちのかたはどうぞ。  出来れば朝のうちの方がすいているでしょう。

私は仕事柄25ヶ国に行っておりますが、この国ほど料理が多種で、美味しい国はないように思います。

タイについては、次のホームページに詳しく紹介されています。


 


2012年5月6日日曜日

中欧旅行(6日目・最終日)


5月3日(水) ウィンの観光にホテルを8:45発。

結婚して現地に居られるSさんがガイドをしていただける。  

シェーンブルグ宮殿の予約を少し早めて9:00として、バスで宮殿に着いたが、昨日までとうってかわって雨が降り出しときおり強く降りました。

 
宮殿で訪れた部屋は;

 ●大楼の間(ウィン会議で舞踏会にも使用)

 ●小楼の間(マリアテレシアの継承式に使用)

 ●カウセルの間(カール6世や16名の子供の絵)

 ●儀式の間(長男の結婚式、宴会の絵)

 ●中国の青い間(1818年カール1世が共和国宣言に署名)

 ●漆の間

 ●ナポレオンの間(ウィンを攻めて1805年、1809年にこの部屋に
  泊った)

 ●陶器の間(シャンデリアをつるす紐まで陶器で、良く製作出来たなと思う)

 ●百万の間(モーツアルトの年収が3千グルテンの時代に、建設に百万グルデン
  かかった部屋)

 ●朝食の間

 ●ゴブラン織りの間(壁面一面ゴブラン織り。マイセン式のストーブあり)

 ●ソフィー大王妃の間

 ●赤いサロンの間(ハプスブルグ家のヨセフ2世、弟フランツ2世などの絵)

 ●フランツヨセフ誕生の間

 ●フランツカール皇太子の間(マリアと11人の子供の絵)

 


宮殿の周辺にはさんざし(赤い花)が咲いている。  

昨日はウィンにもサハラ砂漠から熱風が吹いて来て、30℃を超えて4月としては観測史上最高温(過去は28.8℃)となったとの事でした。


宮殿を出て、クリムトの墓へ向かうが、もう雨はあがっています。  今年はクリムト生誕150年でウィンでは多くの表示が見られました。  

町中は、白色、桃色、赤色のマロニエや、紫色のライラックが大変きれいです。 クリムトの墓は、西洋式墓地の一角にありました。


雨の中、リンク通りをバスで周回しました。  

丸い緑色のドームのカール教会はペスト大流行後の鎮魂の為に建立。  

ゲーテとモーツアルトの銅像、美術館、自然大博物館、国会議事堂、市庁舎、ウィン大学、フォーティブ教会、証券取引所、ドナウ河運河、ラデッキー将軍像、郵便局、応用美術館、市立公園とヨハンシュトラウス像等をバスの中から見ることができました。




ベルベレーデ宮殿で、クリムト150周年を中心とした絵の展示を見る事が出来ました。  

有名な絵「接吻」がありました。  

私は例によって、Claude Monetには過剰反応ですが、Monetは3点が、しかし2階の片隅にありました。 

Path in Monet’s Garden in Givery, 1882
 The Chef,1882
 Fisherman on the Seine near Poissy,1882、の3点です。


たしかに全盛期のモネと比べると少し落ちるかなかな。

昼食後、自由時間にHaus der Musikを訪問、オペラ座から徒歩5分の所です。  

あまり期待していませんでしたが、ハイドン、モツアルトベートーベン、シューベルト、マーラー、シェ-ンベルグ他著名な作曲家の一生の説明、音楽など楽しめる場所でした。  入場料11EUは納得です。




 夕方ウィンの森で白ワインを楽しく頂きました。

次の日、5月4日13:30のウィン航空にのり、成田に5日(土)の朝帰国しました。

今回の中欧旅行は、天候に、23名の参加メンバーの皆さんに恵まれ本当に楽しく過ごすことが出来ありがとうございました。  

またJ社の添乗員吉田さんには、ブログでは書けないような問題が起こった時にも、貴重な情報をいただいたり、大変お世話になりありがとうございました。 

またすぐにでも次の旅を計画したくなりますね。


中欧旅行(5日目)

5月2日(火) 6:00過ぎに家内も頑張って起床して、ホテル周辺を一緒に散歩しました。 

13世紀に出来たハンガリーで最も古いスーチャック教会の周辺や、蒙古から来た7部族を象徴する為に7本の塔からなる、漁夫の砦などがヒルトンの真横ですよ。  

観光地なのに見渡しても人がほとんど見えないのは良いですね。

 8:30ホテル発。  ガイドはヒュンダさんで、日本語堪能です。  
説明によるとスーチャック教会の屋根のタイルはジューナイ氏という著名な同国作家の作品です。  

漁夫の砦は1000年のクリスマスに製作。  三位一体の祈念像は、黒死病が収まった後に建てられ、同様のレリーフは欧州に他にもあるそうです。

世界遺産登録後、広告塔もネオンサインも禁止したそうです。 

市内のドームの高さも、アールバード朝初代君主在位の896年に併せて、国会議事堂も大聖堂も96mなのだと。

聖マリア教会(マーチャシー教会)の中を見学した教会が150年間もモスクとして使われた時が有ったとの事ですが、現在は修復中で工事現場といった所ですが見学可能。  

ゲレルトの丘から市内を一望し、ブタ側とペスト側に並ぶ教会や議事堂の建物、くさり橋、エリザベート橋、自由橋などが見えました。

市内は昨日、中国の温家宝首相が来られたので、交通規制があったようです。  今日はOKだが明日はダイハードのチアクリースクが来るので、メイン道路が規制となるそうでラッキーですね。

イシュトワン大聖堂は1851年から1905年に作られたが、三角の屋根はクラシック様式、ドームはバロック様式の折衷様式。
  
正面には「私は道であり真実であり命である」と書かれてあります。  

パイプオルガンはパイプが700本、金は節約して内部の装飾の金箔に5kgしか使用されていないとのこと。  

英雄広場は建国1000年の記念に共産化前のハプスブルグ家が建てました。  ハンガリー建国の雄者が銅像となっているとの事です。  

西洋美術館はスペイン画家の収蔵としてはプラドに次ぎ、印象派も多いようです。  もう一つは画廊という名前だそうです。

3時間半見た後、昼食、その後14:00ハンガリーを発って、268kmをウィンに向かいました。  



ウインには17:00過ぎで、食事は市庁舎レストランで、ウィンナーシュニッツエルをいただきました。  デザートは有名なザッハトルテでした。

その後ベルゼ宮殿でモーツアルトとヨハンシュトラウスのコンサートを聴きました。  

聴衆は約300人で、日本人ツアーは60人ほどいましたかね。
  
第一部はモーツワルトのフィガロの結婚序曲他、第二部がヨハンシュトラウスでオペレッタだと思うんですが(初めてなので・・)ダンスも入り、最後は美しき青きドナウ、ラデッキー行進曲でしめて、大変華やかなコンサートでした。

5月14日追記:今、小澤 征爾さんのウィンフィルのNew Year ConcertのCDリッピングを聴いていて気がついたのは、終わりの2曲がやはり美しき青きドナウで最後がラデッキー行進曲なので、この順番が恒例なのでしょね。

考えて見ると、ヨハンシュトラウスは小学校~中学頃しか(ちゃんと)聞いた事がなく、改めてコンサートで聴くと、明かるく、何の迷いもない、元気の出る音楽ですね。

今ブログを書きながらも、家にあったシュトラウスのCDリッピングを聞いています。

ホテルルネッサンスに戻ったのは22:50でした。

中欧旅行(4日目)

5月1日(火)
 8:30ホテル発。 高速道路に出ると、相変わらず菜の花畑が所々にあり、真黄色のキレイな草原。  プラハは爆撃をまぬがれたそうです。
  
10:00-10:30 バスはガソリンスタンドで休憩。  
法律で長時間のバス運行には決められた時間の休憩が必要で、時々警察のチェックがあり、タコメーターをチェックされるとの事です。 事実添乗員さんも初めての経験という地元警察の立ち入りが後日ありました(勿論何もないでした)。
  

「何かホコリッポイな」、と思ったがポプラか柳の一種の綿毛のような種が多く飛んでいます。  

10:58BURNO Center ICを過ぎて、2号線/E45に入る。  マロニエやライラックが道路沿線に見えます。 写真はマロニエの花です。 



路面の状態は最悪でコンクリート打ちっぱなしだけではなく、継ぎ目が良くない為に、大きな騒音と振動がしばしば連続します。 まるで洗濯板の上を走るような時があります。

11;36スロバキアとの国境を通過するが、何の臨検もパスポート提示も必要ありません。 スロバキア側に入って、道のメンテナンスはかえって良くなった。  

高速両側に防砂林がしばらく続きます。  途中の木におもしろい形状の丸い鳥の巣?の様なものが多数見えてきたがなんでしょうかね。  

昼食時のビールはKozelといい、軽い感じのビール。  今日もまた、30℃になりました。

昼食後ブラティスラワをバスで観光、ガイドさんはガシュワさんと言い、日本語堪能だが、ローマ字で日本語を勉強して、まだ日本には言った事が無いそうです。
  







市内にマンホールから出てくる人の銅像がありました。


その横にもう一つの銅像が・・・・ 良くできているなと思った瞬間、人がチラット動きました。 お茶目ないたずらですね。



ガイドさんはユーモアに富んで大変印象的ですが、時々現政権や、昔のハプスブルグ支配や社会主義時代への皮肉反発が見えました。
  
15:20発、風力発電と菜の花の間を走り、15:35ハンガリーとの国境で、ドライバーのみ降りて通行税を支払う。 

ハンガリー側では、路面は大変キレイで凹凸は無く、加えて、ほとんど直線路で設計思想はスロバキアやチェコと違います。  

夕方ヒルトンブタペストにチェックインしたが、こここは丘の上の観光地の真ん中にあります。  

ブタペストが世界遺産登録されて後、ホテルも既設のビルを利用(補強)して、外観はそのまま使い内部を近代化する方法を使用したとの事。  

街中のフォーシーズンもそうですが、この丘の上のヒルトンも同様の設計です。 

食事後、ドナウ川ナイトクルーズ(1時間)はライトアップされた、国会議事堂、橋や多くの建物を堪能することが出来ました。  

過去にクルーズはバンコック周辺とかシカゴなど見ましたが、ナイトクルーズはきれいなものですね。  橋と、2枚目は国会議事堂です。



2012年5月5日土曜日

中欧旅行(3日目)


4月30日(月) 朝早くおきて、朝食前にPCで昨日までの記録を纏め、ホテルの外を少し散歩、今日も天気が良い。  朝食は室内より屋外のテラスのほうが良いと外で食べるが少し寒い。


 8:30発で、世界遺産プラハ歴史地区の観光にでる。 プラハ城では衛兵が門を守っています。


  

4か所の広場があり、周辺の建物も時代が違っており、それぞれ様式が異なる所に歴史の重みを感じます。



 聖ヴィート教会は中に入れて、写真もOKなので、大変美しいステンドグラスを写せました。





 昼食後、カレル橋、旧市街広場、旧市庁舎を訪問。 カレル橋を作ったカレル4世と、4世のおきさきの懺悔の内容をカレル4世にあかさず、怒りをかい橋の中央から川に投げ込まれて亡くなり、後に聖人となったヤポンスキーの話などを聞きました。




 午後はオプショナルツアーとして、プラハから約1時間の距離にある、古城(MELNIK)を見学しました。  





夕食はSさんご夫妻と一緒になりましたが、お二人とも私の先輩で、かつT社から現在は別の会社におられるが、私の前の会社との合弁会社にもおられた時期があり、私の同期を良くご存じだとか、本当に世の中は狭いです。

中欧旅行(2日目)


4月29日(日)、早くも朝1:30に目が覚めましたが、ベッドを抜けて起き出したのは4:00です。  

ホテルロビーの明るい所に陣取りいつものように本を読んだり、PCで記録を纏めたりで、いつものようにホテルで一番の早起きでした。

朝食はビュッフェスタイルで隣がなんとタイ人のグループになったので、タイ語の好きな家内は気楽に会話を楽しんでいました。

8:30バスで一路207km先のチェルスキー・クルムロフへ出発です。  




途中の景色はドイツのアウトバーンと変わりませんが、チェコに入ると急に「いなかだな」という感じになりました。  

途中、風力発電や、太陽光発電装置など10年前の欧州ではあまり目にしなかったであろうものがごろごろありました。  




オーストリアとチェコとの国境は何もなく、停車もせずに通過しました。


オーストリア側に比べてチェコ側は何かと道路の周辺が広告で華やかです。

ビルや家の側面に大きな文字で広告が出ているところが違い、規制のある国と積極的に使っている国の差ですね。

 

チェスキー・クルムロフに着き、昼食後観光に。  





560年かかって建設され、1952年に世界遺産に登録され、プチプラハと言われているそうです。  

義兄から見せてもらった当地の劇場での劇は、今回時間の関係で見る事が出来なかったが、劇場は18世紀に作られたようです。

昼食はKさんご夫妻と隣り合わせになりましたが、偶然にも私が住んでいるマンション街区の設計をされたそうです。  

マンションは緑と花に囲まれて大変価値のあるもとなっており、素敵な空間の設計に感謝です。

再び178kmバスは走り夕食後プラハのリントナーホテルに到着。  

外観はこじんまりとしていて、レストランにはテラスもあり、中はオーストリアのような洗練さは無いがこれがチェコなんでしょう。  

なお両ホテルともバスタブが無くシャワーだけですと言われていたが、バスタブつきで快適でしたよ。

中欧旅行(初日)

4月28日(土)、朝6:30自宅発で、家内と成田に出発。  

いつも成田エクスプレスを使いますが、京成が早くなったので今回初めて利用しましたが便利でした。

成田空港は連休の割に混雑しておらず、OS052便にて11:15、ウインへ出発しましたが、直行便のエコノミー12時間はそろそろ大変なお年頃になりました。

初めてのオーストリア航空です。  機内は原色の緑にCAの制服の深紅が混じり、ド派手な印象ですが、日本の航空会社の設計より座席の前がゆったりしています。  機内サービスも満席にもかかわらずテキパキしていてgoodでした。
PCを持って来たのだから、DVDか何か持ってくるのだったと悔やまれましたが、後の祭りですね。

さて、この旅は中欧4カ国、即ちオーストリア→チェコ→スロバキア→ハンガリアの旅で、内容をブログにオンラインで書こうといきごんだものの、写真をアップするキャノンのUSB専用ケーブルは忘れるは、中々旅中には時間も見つけられずやっと最後の機内で書き終わりです。  on lineのアップは難しいですね。

成田で入国し、免税店でシーバスのPETボトル入りウィスキーをいつものように買いました。  旅先でホテルの自室で寂しくなったときの大切な旅のお供ですが、今は直行便でないと再持ち込み駄目なようです。  
 15:24ウィン着ですが、時差は7時間なので日本はもう深夜、当地はなんと27℃ですが、降りてみて乾燥しているせいか日陰はさわやかでした。

ウィンの国際空港ですが、こじんまりとしています。


NHホテルにチェックイン。  空港の出口の真ん前で、小道一本渡るとホテルエントランスです。 




食事は空港内のスーパーマーケットでサンドウィッチなど買い込み簡単に済ませました。

2012年4月12日木曜日

google art project

皆さんは既にトライされているでしょうが、私も今日初めて体験しました。

勿論、モネから開始ですが、クロード・モネのスペルがうろ覚えでしたが、すぐに到達しました。

若干、絵がまだ揃ってはいないが、面白い試みでありますね。  

モネの館の橋の絵を貼り付けておきます。  

グーグル・クロームは必要です。

http://www.googleartproject.com/ja/collection/philadelphia-museum-of-art/artwork/the-japanese-footbridge-and-the-water-lily-pool-giverny-claude-monet-french-1840-1926/806060/

2012年4月8日日曜日

ブログとこれからのオーディオ自作

昨年5月からブログを書き始めて、ほぼ1年ですがカウンターは本日現在7,491回です。 ありがとうございます。


どの投稿を多く見ていただいたかは、統計がとれるようになっており、多い方から見ますと、

1)EMDAC4399Q2の組み立て記録とフィルタリングによる音質改善、DDCのバッテリー駆動
2)30cmバックロードホーンの製作記録
3)P650バックロードホーンの製作記録
4)ウッドホーンの製作記録

でありました。  

3)を除くと、確かにこのような製作についてホームページやブログで紹介しているところは少ないかも知れませんね。

特にウッドホーンの設計図も、不鮮明な図で申し訳ないが、多くの方がご覧になっているようでした。

コメント、リクエストなど特にありませんでしたが、おつくりになる参考に必要でしたらお送りします。
出来た後、どうだったか教えていただくのを楽しみにしています。


このあと、何を作るかですが、メインアンプとテスター前置アンプを作りかけです。

でもブログに乗せることを考えるとどうしても特徴のあることを意識してしまいます。


金田先生が現在電流増幅式プリ、メインアンプと3Way用ネットワークを無線と実験に連載されており、一層これに挑戦しようかと迷っているところですが、連載途中でどうまとめられるのか見てからかなと思っています。

デンオンのD103ヘッドシェルにFETを直付けして、電流変換して雑音を防ぐという最近数十年のオーディオの歴史の中でも斬新な方法は是非トライしてみたいですね。

ウッドホーンは大変気に入っていますが、いずれ現在の430hzクロスをもう少し下げたい。

バックロードホーンを38cmのフロントロード+バックロードにするとか、38cm×2バスレフとしてダブルウーファーズに入れていただくことも考えられるのですが、なにせ部屋が小さすぎるかな。

アンプを沢山作って3wayにするのでなく、7.1chAVアンプを使ってマルチアンプ化するのが良いのかも知れず、このあたりの経験をお持ちの方がおられないでしょうか。



その他、何をやると面白そうか、何かご意見、アドバイスがありましたらお願いします。


2012年4月23日追記:

もう一つ、私はCDプレーヤーを自室に持っておらず、PCにリッピングして聞いていますが、HDDの騒音に悩まされています。

SDカードプレーヤーを使いたいが、チアキさんが再度、配布されるときはお願いしようと思っています。

「SDカードに無圧縮のWAV/DSDファイルを保存しておき、I2SやDSD、S/PDIFで出力するオーディオ装置です。つまりCDプレーヤのCDをSDカードに置き換えたイメージです。WAVファイルならサンプルレート384KHz、32ビットまで、DSDファイルなら11.3MHz(DSD256)まで再生できます。」との事。

http://www.chiaki.cc/index.html

2012年4月26日追記:
SDカードプレーヤーが申し込み出来るとの事で、早速お願する事としました。  でも今回は抽選確実との事なので、購入できるかどうか。