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2013年1月28日月曜日

リスニング特性の改善(2)

1)中音用帯域雑音
義兄弟が昨年暮れに来た時に、3チャンネルマルチになって音質は向上したが、パワーアンプのボリュームをゼロに絞っても、ウッドホーンからホワイトノイズ風の雑音が僅かだが聴こえると指摘されました。

通常音楽を聴いているときは、もちろん聴こえないが、S/Nには影響するレベルで、やはり気持ちが悪いので、原因を調べようと。

チャンデバをオフにしても消えないので、チャンデバが直接の原因ではなさそうです。

低音用アンプと中音用アンプを交換してみましたが、雑音レベルは変わらない。

アンプを順番に消してみると、中音用帯域で出ているようで、ツウィターのみを鳴らしても雑音は出ません。

次は、バッテリー駆動をして雑音が消えるかどうかをトライしてみようと思います。
 

D級アンプは基本的に高周波が混じっているでしょうが、どうも原因は別では?

2)ホーンスロートの再検討
私が参考にさせていただいている、サイトではホーンスロートを少し削りなおしただけで周波数特性が変わってしまうことが記載されています。http://blogs.yahoo.co.jp/bamboo_bun6/31340633.html

再確認が必要かな。

3)i padのaudio tools
前のブログで書いたように、この機能のうち、コヒーレント度を測定できるソフトを探していますが、どうもなさそうです。

わざわざi padを買うのも癪だしね。 何か代替えのソフトご存知なら教えてくださいね。
製造元に聞いてみますか。
http://www.studiosixdigital.com/audiotools/




2013年1月20日日曜日

リスニング特性の改善(1)~無線と実験1月からのヒント~

無線と実験のバックナンバーを越谷の帰りに読んでいると、やはり新井先生の記事ですごい事が見えてきました。

リスニングルームの総合的な改善の手法が見えてきたのです。

1月号に(ipadを利用した測定の中で)、リスニングルームで耳元の両側に、座布団を置いて、周波数特性を測定すると、部屋の構造からやむをえない定在波の影響が大きく減少すると。

これは、ある意味ヘッドホーンの効果と同じだと!

これって、誰も気がついていないことでしょう?

勿論、単なる試聴感での話だけではなく、ipadとソフトを使った測定データーに裏付けされての話です。

i-padにはAudio toolsという有償だが格安のソフトが使えて、スピーカーに入力した音(音楽またはピンクノイズなど)と、スピーカーから出て、壁や天井に反射したりして耳元に到達する双方の音を比較して、どれだけ類似性があるか(コヒーレント度合い)を測定出来る。

こういう、発見(座布団の事です)が世の中を動かしていくのですよね!

私のリスニングルーム4.7畳にそのうち、中低音ホーンを持ち込むことを考えたときに必要な一手かもしれません。

新井先生のシリーズは、ipad使用測定方法だけでも5回を超えていますが、読み直すとずいぶん技術が進んでいること、試してみたい事があり、いつか纏めて紹介しましょう。

私は残念ながらi-padをもっておらず、windows PCでPCオーディオをやっているわけですが、windows上で動く同様のソフトを探しています。

どなたか、ご存知なら教えてください。
 

2013年1月17日木曜日

ディジタルスピーカー(2)

昨年3月、DNOTEのディジタルスピーカーが新聞記事に出ていたのでブログに書きましたが、今度は無線と実験2月号に4ページをさいて記事になっておりもう少しいろいろな事がわかりました。

今までは、PCMをΛΣ変換するところまでは判っていたのですが、肝心のスピーカーのイメージが掴めないでいた。

無線と実験によれば、スピーカーのボイスコイルを通常はチップ(T)とリング(R)の間で数百回ボイスコイルに巻くところを、T1-R1、T2-R2、T3-R3というように、独立の3コイルを一つのボイスコイルに巻くようです。

それそれの1,2,3系統に+、0、-の信号を与えると、振幅は7通り、即ち7bitが表現できるので、ΛΣ変換後のパルス列で直接スピーカーを駆動出きる様です。

機会があれば、スピーカーのボイスコイルを巻き直して、試作してみたいですね。

一度機器の貸与を頼んでみますか(駄目でしょうかね)。

2013年1月14日月曜日

関東大雪?

今日は成人の日ですが、2日前から天候が荒れるという天気予報があって、起きてみると全くそのとおりになってきました。

越谷に行くのも来週にしたが、良かったという感じですね。

我が家は、右方に見える14F建てのマンションのほぼ真ん中、11Fでしたが、左下の低層棟1Fに昨年11月に引っ越しました。

雪の中で見るのもまたね。

 

2013年1月12日土曜日

2013年2月号の「無線と実験」と「トランジスタ技術」

この頃、無線と実験は、毎月購入していますが、今月号ではトラ技にも私の興味ある記事がでているのでご紹介します。

まず、無線と実験ですが、自作真空管アンプとして、6BQ5シングル、6V6GTシングル、211シングルが判りやすいカラーの実態配線図つきで紹介されています。  

その他金田先生や落合先生のSic MOS FETアンプもあります。

今すぐにアンプを作る予定の無い私も興味を持ったのは、自作派のためのパーツショップ案内(全国版)です。

同時に、スピーカー技術の100年(佐伯多門さん)で初めて詳細を知った、YL音響、GOTO、エール音響の関係と、日本製ホーンドライバーの流れです。

現在使用中のBMS4592NDをさらに低域(430Hz→200Hz)で使って見たいと思っているのですが、同時に中低音用ホーンドライバには興味ありですね。

次にトランジスタ技術では、「作る! Myディジタル・オーディオ」が特集で、192khz/24ビット対応D-Aが9種紹介されていたり、OPアンプの紹介や、OPアンプを使ったイコライザ回路、更にはオ-ディオ用電源回路など、色々参考になりそうなものがありました。  

1年に1回オーディ用の特集があるのですかね。

興味のある方は本屋でご覧ください。


 

2013年1月11日金曜日

今宮戎へ参拝

今日、十日が十日戎との事で、今宮戎に昼前に会社の方々と参拝しました。

東京では、目黒の大鳥神社で、会社繁盛安全祈願を4日に行いましたが、今年2度目のお参りです。

商売繁盛と、家族の健康を祈って更に熊手と俵のセットと福飴を買いました。  



それにしても、大変な人出です。  

まだ午前中というのに。  

会社から夕方おまいりに行って、そのまま一杯やった3人は、とんでもない人出で身動き出来ない所もあったと言っていました。


今宮戎を出てから、難波の駅まで10分以上歩いたでしょう。

その道路は露店がずらりと並んでいて、こんなに多くの露店を一度に見た事はないという印象。

横浜中華街から来たとか、本場広島の・・・とか、

色々勝手な事を書いた暖簾の店が多くあるのもおもしろい。

メイン通りでは、きれいどころの乗り物も。


2013年1月5日土曜日

マルチチャンネルシステムの周波数特性

一応、周波数特性をとってみると、以下のようになりました。  試聴位置での測定なので、凸凹があるのは気にしません。

またL→M→Hのレベルはマルチアンプなので、自由になるのでこれも気にしません。  が




以下の周波数特性(2012年9月測定)と比較すると、150hz以下と15khz以上が何故か落ちているのがわかりますが、理由が不明です。

アンプは既にD級アンプに変わっていたのでね。

 変わったのは、NWが無くなって、チャンネルデバイダーとアンプが3台になっただけ。

チャンデバの設定は、低音カットは20hz、高音は特にないし。

本日の測定を、クロマティックだけで示しているが、ピンクノイズも、インパルスも全く同じ傾向です。

これだけ見事にバンドパスフィルターがかかる、しかも60db/oct以上というのは何が原因でしょうかね。

お分かりになる方教えてくださいね。

測定系の異常か、チャンデバの設定(デフォルトから、L/M間のfcを変更しただけなので違うと思うが)のどちらかでないかと思うのですが?

 1月6日追記:
My Speakerで測定しているので設計者に何か測定系の理由がありそうか、メールでお尋ねしました。
またBehringerの販売元であるサウンドハウスにも質問をいたしました。

月6日16:00追々記
My Speakerの設計者である、北林さんから早速メールを頂きました。
++++++++++++++++++++++++++++
ブログ拝見致しました。
1F特性をみますと、カットオフ部分の急峻さは、
FIR式のデジタルフィルターでない限り、不可能な特性です。
背景のノイズが全く無い点などを考えると、マイクから入力デバイスの間で特殊なフィルターがかかっている様に見えます。
または、既定のデバイス(入力)が違っていて、全く別の信号が入力されているとか...。

測定系の特にマイク~入力デバイスあたりを調査してみるとよいかと思います。
+++++++++++++++++++++++++++
あわてて、もう一度測定系を調べてみると、大チョンボをしていた。
バイオPCを使用していますが、マイク入力とヘッドホーン出力が隣接しており、入力ジャックも同じ。

間違って挿せば、音が出るわけないと横着して確認していなかったがこれが原因で、どうして出力端子からマイク入力に漏れこむのか、かつBPFリングされるかわからないが、再現性もあります。

新たに測定した結果は以下のとおりで、満足のゆくものでした。


 

2013年1月2日水曜日

2013年正月の初夢

あけましておめでとうございます。

昨年末に、少し腰を痛めて自重していますが、今日は箱根駅伝の往路で、今もテレビ中継を見ながらブログを書いています。

早稲田は、1区17位で、なんだと思っていたら、3区で大迫がなんと2位に上がってきて、ひょっとするとトップになるかも。

さて、今年は仕事は続けるとして、わが「趣味の世界」では;

1)オーディオ
昨年は、既に3wayスピーカーは出来上がっていましたが、DDCのバッテリー駆動化や、バックロードホーンの音質向上、パワーアンプ3台とチャンネルデバイダーによるマルチチャンネルアンプ化などを行いました。

さて今年は何をしようか思案中です。  まずはメインアンプノイズ対策でしょうか。

2)テニス
勤務が関西と関東の二重生活になった事もあり、回数の減少と、勝率の低下を招き、今年はもう少し増加したい所。 

体調の維持のためにもせめて、トレーニングだけでも必要か。

3)囲碁
こちらも、マンションの囲碁会への出席が落ちて、住友グループの囲碁大会も勝率が落ちてきた。 

こちらもことしはもう少し頑張らねば。

4)旅行
去年は勝浦のお雛様を見に行ったり、5月連休は中欧旅行も行ったが、仕事の関係で長期旅行は少しお預けですから、近場に今年は行こうかな。

5)絵画鑑賞
相変わらず、モネであり印象派なので、しばらくは関東関西で見ることにして、時間ができればパリ周辺の美術館で見るための準備という勉強を(本で)今はしてゆきます。

6)その他
ゴルフは趣味というより、付き合いで少しはするかな。 観劇や演奏会を見に行くのも機会があればですね。

 

2012年12月29日土曜日

義兄弟の来訪(オーディオシステムの再試聴)

今日、義兄、義弟が我が家を来訪。 引っ越したので、新しい家を見てもらったのと、オーディオが少し進化したので聴いてもらいました。

義兄はたーちゃんという名のブロフ・ホームページを出していますが、今月累計4万kmを走ったようで、昔から、山とランニングと音楽が好きで、
自作の長岡先生D118を愛用し、ブログでは既に150枚以上のSACDを紹介中です。http://yoko-tada1946.blog.so-net.ne.jp/

義弟は、今年前の家を売却して、家を新築しましたが、オーディオにかける情熱は私とは異なり、ズット続いて、スピーカーも、数台の長岡BFを10数畳のオーディオ部屋で使用しています。

彼ら2人は、いずれも5.1チャンネルAVを愛好し、数テラバイトの外付けHDにハイビジョン映像+音声を記録して愉しんでいます。

我が家のシステムについてですが、数か月前に来た時より、チャンデバ+パワーアンプ3台のマルチアンプになっているためもあるのか、あるいは慣らし運転も効いているのか、音質が向上しているとの評価には少し安心しましたね。

しかし、私が気づいていない残留ホワイトノイズをメインアンプを絞った状態で、ウッドホーンから短時間で聴き取るのはさすが。 

それにしても、メインアンプのボリュームをゼロにして、どうしてスコーカー/ツイターからホワイトノイズらしいのが聴こえてくるのか?  

調べないと原理が判らない。

これの除去はこれからの課題ですが、外付けの方法でなんとかできるのではと思っています。

いつもはi-tunesで聞いているのですが、footbar2000をインストールして聴いてみると、アップサンプリング出来ることもあり、音質は向上しました。

i-tunesとの混在使用は色々煩雑そうで、少し時間をかけてfootbar2000に切り替えてゆこうかと考えています。

廉価なD級アンプの使用は、今後残留ノイズを消せれば、一応成功のようです。


2012年12月23日日曜日

マルチチャンネルアンプ化(3)

先の記事に追加を入れようとして、ブログの調子が悪く何回も飛んでしまったので、別の記事で続けます。


家も、前の高層11Fから徒歩160歩の低層棟と呼んでいるところに変わったのですが、その一室4.6畳相当で、純粋にオーディオ部屋です。

狭いので、3wayどうなのと皆さんから言われそうですが。

スピーカーは、低音がFW305を使用した、長岡先生設計のバックロードホーンです。
いつか38cmダブルにしたい夢あり。

中高音は新井先生の高域用ウッドホーンの作り方を真似して、2インチ用の約4倍大型のものを製作しました。  

私は、工具類が揃っていないと、よくみなさんが作られている横長のタイプを作るのが難しく、この作り方のほうが現実的です。

ドライバーはBMS4592ND(同軸2WAY)を使用しています。

真ん中のラックの一番上は、パイオニアのアナログプレイヤーでシュアのカートリッジ、上から2段目は、チャンネルデバイダーDCX2496と3台のD級アンプです。

その下は、EMISUKEさんのキットで作った、DAC(AKM3499パラPP)とその横が、DDC(M2TECH)に安井先生のフィルターとバッテリードライブを付加した装置で、DACの上はSDTRANS384です。

マルチチャンネルアンプ化(2)

2週間がかりで、実質はほぼ半日かけて、マルチチャンネルアンプ化して、再びなり始めました。

懸念していた通り、XRL→RCA変換コードの半田付けが、コネクターの中で不完全だったり、コネクターのさし間違いだったりして、でも1時間の試行錯誤ののちに一応鳴り出しました。

クロスオーバーは従来通り、420HZと6.3khzのままにしてあります。

レベルをフラットにすると、アンプ2台がまだならし運転をしていないので、高音がキンキント酷い音になる。
低音をスコシレベルを上げると見違えるような柔らかい音に。

これは、調整にはまってしまいそうですね。

位相合わせなどはこれからですが、来週義理の兄弟が引っ越し後の家と同時に聴きにに来るのになんとか間に合いました。

周波数特性をとってみたいが、ベリンジャーのコンデンサーマイクシステムが何か調子が悪くて。明日トライしてみます。

今回苦労したのは、大学のテニスの先輩が、私のライバルのケーブルメーカー(古河電工)で研究所長をしていた時に、開発されたスピーカーケーブルを2年ほど前に送っていただいていたので、ほぼ20年前のケーブルですが初めて使ってみました。

オーディオアクセサリーにも2頁記事が出ており、多分日本の草分けの製品でしょう。

これが硬くて、軽いD級アンプは浮いてしまうし配線間の隙間がとれない。

でも最初マルチにする前に少し聴き比べてみたが、はやり良い音ですね。

2012年12月18日火曜日

マルチチャンネルアンプ化(1)

色々考えたが、やはりマルチチャンネル化は避けて通れないと思い、まずは最も手ごろに実現する方法を実行する事としました。

1)チャンネルデバイダー
アキュフェーズからは、高価なデバイダーが出ていますが、ディジタル回路はしっかりしていると定評のある、ドイツ製ベリンジャーdcx2496を選択します。

アナログ回路や電源が弱いとの事で、自作改良事例が山ほどネットにあるのも頼もしい。

2)パワーアンプ(3台)
メインアンプの自作を始めたものの、手軽さから、市販のD級アンプでスタートすることにしました。  

TA-2020というICをベースにした、中国製アンプを、K-AUDIOで購入して2ヶ月ほど聴きましたが、私のパイオニアのアンプと互角なのでこれを選択しました。

電源関係の改良や、高周波ノイズ除去が必要かもしれないが、それはそれで自作の対象として面白そう。

3)ケーブル・コネクター
機器間のケーブルとコネクターの準備が結構大変です。 
 
チャンデバは入出力共にXRL(バランス型)ですが、パワーアンプは入力がRCA(アンバランス型)で、コネクターだけで大変な数量となり、現在変換コードを製作中です。

RCAコネクターのついた、シールド線を加工していますが、シールドが昔の編組とは異なり、縦添えに施した金属化紙の上に、編組同軸にでも使う、0.18mm程度の線を10数本横巻きした構造です。

バラスのは編組と比べると、非常に効率的、早いのですが、何しろ目のほうも心もとなくなってきて、変換コードを作るのは一苦労です。

少しやって、日曜日に終わらず、残りは来週です。

2012年12月2日日曜日

紅葉一景

去年は、紅葉を名古屋の近くまで見にゆきましたが、今年は慣れないゴルフ場で見る紅葉は別として、時間もなくどこかに行けない中で、思いもかけず、転居の私の部屋の中から紅葉を楽しめることとなりました。

最初の写真は、右側のスピーカーシステムと窓の外に見える真っ赤なもみじです。



余りに素敵なのでもう一枚。

 

2012年11月27日火曜日

オリンピック・ロンドン大会塚原総監督の講演

昨日、私の会社のグループの改善大会で1時間、塚原光男さんの講演がありました。

聞かせていただいて、元気の出る話は今は本当に貴重ですね。

塚原さんは、S22年12月生まれなので、ほとんど私と変らないですが、ともかくお話はポジティブで人を惹きつける。

ロンドンでは38のメダルで、過去最多数、帰国後銀座のパレードが50万人集まったが、「過去と異なり団体競技の最後の最後で競り勝ったメダルが多かった」と言う。

当日は会場に数百名いましたが、金メダルを回覧していただきました。


実際に手にとって見ると、ズシリト重いですね。

「北京が終わってから、短期~長期計画を全競技横断的に立てたのは、今回が初めてで、計画に対する進捗を評価して、特A、A、B、C、Dというように採点を年3回つけ、それに応じて強化費用を渡した」との事でした。

同時に「4年前にNTC(National Training Center)を作ってトレーニングを科学的に進めた事も、今回の成果に繋がった」が、「その後招待された出来たばかりの韓国の新NTCは日本の10倍広く、侮れない」と。

その他、金メダルをとった7名の選手にまつわる話とか、ご自分がとられたメキシコオリンピックでの話など、大変ビジネスにも参考になるお話を聞く事が出来ました。

2012年11月24日土曜日

バッハロ短調ミサ曲演奏会

本日、逗子文化プラザで、ターフェルムジーク鎌倉のバッハロ短調ミサ曲演奏会を聴いてきました。

演奏時間2時間15分は長いけれど、バッハは本当にスゴイ曲を最後に残したのだなと思いましたね。

私はレニックスというテニスクラブに37年ほど入っていて、同じ会員でおられる方(私より一回り上ですが)が、歌われる、そしてなにより、ラスト公演だというので家内といったのです。

33年このグループは、最初はオーケストラ中心で開始したが、2003年から、バッハのカンタータを20回でやると最初に宣言されてほとんどやられたようです。

最後に代表の吉田龍夫さんのご挨拶などありましたが、ほとんど誰も席をたつことなく残って聞いておりました。

グループのホームページがありますのでご覧ください。

ターフェルムジーク鎌倉をこれから聴きに行くことはできないが、バッハをこれから聴いてみようとのきっかけになりました。

http://www.geocities.jp/tafel1221/

2012年11月23日金曜日

秋葉原散策

先週は、日本橋をオーディオショップめぐりをしました。
D級アンプを2台買い足して、マルチの準備をしたわけですが、今週末は3連休。

しばらく行けなかった、越谷の母に会いに行った帰り、秋葉原で久しぶりに1時間、またレニックステニスクラブの囲碁会の幹事として、日曜日は息子の相手のご両親と会うので、囲碁会には出席できないが、商品などを取りそろえる為に、市ヶ谷の日本棋院で本を2冊購入しました。

秋葉原は、まずラジオデパートに。

無線と実験の12月号で、野口トランスが同デパート内で7万円で組める300Bアンプを発表したとのことで、見にゆきました。

回路も手に入れたが、本当にシンプルな回路ですね。

そのあとダイナミックオーディオ3階に行ったが、あいにく開いてなくて、むかいのダイナミックオーディオ5555にゆきました。

ここは初めてですが、多分秋葉原でも最も高い取引がなされている試聴室などありますね。

JBL66000も聞くことができました。

 

2012年11月20日火曜日

田辺三岐夫さんの劇「雨」

このブログで紹介した、「歌わせたい男たち」、「ラリー」を演じた田辺三岐夫さんから、12月公演のお誘いをいただきました。

ご案内によれば;


さて、12月公演のご案内です。
昨年の「歌わせたい男たち」に引き続き、今年も劇団SCARECROWSスケアクロウズの芝居に出演させていただく事になりました。 
今回の作品はわが敬愛する井上ひさしさんの「雨」です。
舞台は羽前平畠の紅花問屋。私の役どころは・・・・・?


後は省略しますが、井上さんの芝居は、色々な趣向、ドンデン返しががあり、解説なしでという事だそうです。

神谷 律さんからも「行く?」というお誘いを戴き、12月5日の夜の上演を観に行く事にしました。
まだ時間があるので、もう少し高校の同窓生を誘ってみましょう。

ネットで調べると、以下のサイトに練習風景などありました。

http://scarecrows.sitemix.jp/blog/

2012年11月19日月曜日

日本橋散策~クボテック製 HANIWA Real 3D Audio~

今週末は、一昨日が神戸でゴルフの流れから、関西に。

日曜日は晴れたので、午後から日本橋に行き、いつものように散策したが、最初に入った河口無線4Fで久保社長が自らHANIWAを調整されており、3曲ほど聴かせていただいた。

6インチ同軸タイプのスピーカーが、小さな密閉型ボックスに入っているが、音量は後ろにあるアバンギャルドが鳴っていると勘違いしそうな音量と音質であった。

久保社長のお兄さんは、私の元の会社で先輩で、仕事も近かった事もありそのようなお話もしたが、まったく現在のクボテックの事業とは異なる所で、新しいAudioの理論(周波数特性はレベルだけではなく位相の均一化が重要)を唱え、米国にも自ら拡販に行かれているという、そのバイタリティには敬服しますね。

多分時々来られているはずなので、皆さんも一度音を聞かれては如何でしょうか。

音は4インチタイプの方が、良いそうで、その場合スピーカー30万円、システム機器90万円というのは少し高いですが。

私は、聴かせていただいた後に、K-AUDIOによって、格安のD級アンプ(TA2020)を2台求めました。

いよいよマルチチャンネルに挑戦するつもりです。

2012年11月4日日曜日

転居など

この3週間ほどの間に、実に多くのことがありましたが、11月2日に転居もしました。

といっても、1986年から住み慣れた、東戸塚を離れるはずもなく、11Fから1Fに、水平方向では僅か160歩の場所に変わったのです。

引っ越しが大変なことは、3年前に母親が伊丹から越谷に移るときにも経験していますが、今回も大変だったな。

部屋が一部屋増えたのですが、収納スペースが減っていたことが、物が溢れるという誤算を招きまだ解決できていませんわ。

でも、2日後には、オーディオシステムから一応音が鳴り始めました。

明日月曜日は、早朝の新幹線で大阪に、火曜日帰ってきます。

ああ忙しい、 ウーファーの測定もしていますが、アップする余裕がなく次回にしますね。
 

2012年11月1日木曜日

ジェイムズ・Bバロー・ランシング物語(佐京 純子 著)

副題 音を極めた驚異のスピーカーJBLの軌跡 という本を、ブックオフで先週見つけ、新幹線と通勤途上で、ほぼ2回読みました。

私の驚きは、著者はオーディオマニア(米国では、ハイファイジャンキーというそうです)でもないのに、既にJBLの本を2冊書かれているのですね。

目次をまず紹介しておきますね。

第一章 天才エンジニアの軌跡
幼いころから知られていたランシングの異才
初の本格的な劇場用システムが映画芸術科学アカデミー賞を受賞
アルテックとは、オール テクニカルが変じた名前だった
1946年10月1日、JBLのルーツが誕生する

第二章 ランシングの遺産
ウィリアム・トーマスの決断 商標『!JBL』の誕生
1960年代、ステレオLP時代の幕開けスタジオ・モニターシリーズに進出
流行する音楽の始まり・っそして音楽の歴史
ジャスはアメリカでしか生まれなかった音楽 ニューヨークとジャズ
「JBLピープルにしか作れないJBLスピーカー」 ポール・ベンチ

第三章 そして今、日本とJBL
2007年、なぜ『キタノ・ニューヨーク』のジャズが有名になったのか?
ついにたどり着いた最高峰、責任とクラフトマンシップと・・
米国JBLに大きな貢献をしたハーマンジャパン
初めてエベレストを手に入れた、ジャズスポット『キャンディ』の場合
伝統のジャズ喫茶、岩手県一ノ関『ベイシー』
フレンチレストランでは初めて、『マ・シャンプル』にエベレストDD66000が入った!

第四章 音と人間
多様な周波数が細胞に大量の刺激を与える
『モーツアルト効果』のルーツは、アルフレド・トマティス博士であった
人間の自由と平等を最も意識したモーツアルト
オーディオサウンドとの効果的な付き合い方とは?

2007年にはオーディオ機器だけで4000億円というとんでもない売り上げを上げる会社がどうしてここまできたかということがわかる本です。