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2012年5月6日日曜日

中欧旅行(4日目)

5月1日(火)
 8:30ホテル発。 高速道路に出ると、相変わらず菜の花畑が所々にあり、真黄色のキレイな草原。  プラハは爆撃をまぬがれたそうです。
  
10:00-10:30 バスはガソリンスタンドで休憩。  
法律で長時間のバス運行には決められた時間の休憩が必要で、時々警察のチェックがあり、タコメーターをチェックされるとの事です。 事実添乗員さんも初めての経験という地元警察の立ち入りが後日ありました(勿論何もないでした)。
  

「何かホコリッポイな」、と思ったがポプラか柳の一種の綿毛のような種が多く飛んでいます。  

10:58BURNO Center ICを過ぎて、2号線/E45に入る。  マロニエやライラックが道路沿線に見えます。 写真はマロニエの花です。 



路面の状態は最悪でコンクリート打ちっぱなしだけではなく、継ぎ目が良くない為に、大きな騒音と振動がしばしば連続します。 まるで洗濯板の上を走るような時があります。

11;36スロバキアとの国境を通過するが、何の臨検もパスポート提示も必要ありません。 スロバキア側に入って、道のメンテナンスはかえって良くなった。  

高速両側に防砂林がしばらく続きます。  途中の木におもしろい形状の丸い鳥の巣?の様なものが多数見えてきたがなんでしょうかね。  

昼食時のビールはKozelといい、軽い感じのビール。  今日もまた、30℃になりました。

昼食後ブラティスラワをバスで観光、ガイドさんはガシュワさんと言い、日本語堪能だが、ローマ字で日本語を勉強して、まだ日本には言った事が無いそうです。
  







市内にマンホールから出てくる人の銅像がありました。


その横にもう一つの銅像が・・・・ 良くできているなと思った瞬間、人がチラット動きました。 お茶目ないたずらですね。



ガイドさんはユーモアに富んで大変印象的ですが、時々現政権や、昔のハプスブルグ支配や社会主義時代への皮肉反発が見えました。
  
15:20発、風力発電と菜の花の間を走り、15:35ハンガリーとの国境で、ドライバーのみ降りて通行税を支払う。 

ハンガリー側では、路面は大変キレイで凹凸は無く、加えて、ほとんど直線路で設計思想はスロバキアやチェコと違います。  

夕方ヒルトンブタペストにチェックインしたが、こここは丘の上の観光地の真ん中にあります。  

ブタペストが世界遺産登録されて後、ホテルも既設のビルを利用(補強)して、外観はそのまま使い内部を近代化する方法を使用したとの事。  

街中のフォーシーズンもそうですが、この丘の上のヒルトンも同様の設計です。 

食事後、ドナウ川ナイトクルーズ(1時間)はライトアップされた、国会議事堂、橋や多くの建物を堪能することが出来ました。  

過去にクルーズはバンコック周辺とかシカゴなど見ましたが、ナイトクルーズはきれいなものですね。  橋と、2枚目は国会議事堂です。



2012年5月5日土曜日

中欧旅行(3日目)


4月30日(月) 朝早くおきて、朝食前にPCで昨日までの記録を纏め、ホテルの外を少し散歩、今日も天気が良い。  朝食は室内より屋外のテラスのほうが良いと外で食べるが少し寒い。


 8:30発で、世界遺産プラハ歴史地区の観光にでる。 プラハ城では衛兵が門を守っています。


  

4か所の広場があり、周辺の建物も時代が違っており、それぞれ様式が異なる所に歴史の重みを感じます。



 聖ヴィート教会は中に入れて、写真もOKなので、大変美しいステンドグラスを写せました。





 昼食後、カレル橋、旧市街広場、旧市庁舎を訪問。 カレル橋を作ったカレル4世と、4世のおきさきの懺悔の内容をカレル4世にあかさず、怒りをかい橋の中央から川に投げ込まれて亡くなり、後に聖人となったヤポンスキーの話などを聞きました。




 午後はオプショナルツアーとして、プラハから約1時間の距離にある、古城(MELNIK)を見学しました。  





夕食はSさんご夫妻と一緒になりましたが、お二人とも私の先輩で、かつT社から現在は別の会社におられるが、私の前の会社との合弁会社にもおられた時期があり、私の同期を良くご存じだとか、本当に世の中は狭いです。

中欧旅行(2日目)


4月29日(日)、早くも朝1:30に目が覚めましたが、ベッドを抜けて起き出したのは4:00です。  

ホテルロビーの明るい所に陣取りいつものように本を読んだり、PCで記録を纏めたりで、いつものようにホテルで一番の早起きでした。

朝食はビュッフェスタイルで隣がなんとタイ人のグループになったので、タイ語の好きな家内は気楽に会話を楽しんでいました。

8:30バスで一路207km先のチェルスキー・クルムロフへ出発です。  




途中の景色はドイツのアウトバーンと変わりませんが、チェコに入ると急に「いなかだな」という感じになりました。  

途中、風力発電や、太陽光発電装置など10年前の欧州ではあまり目にしなかったであろうものがごろごろありました。  




オーストリアとチェコとの国境は何もなく、停車もせずに通過しました。


オーストリア側に比べてチェコ側は何かと道路の周辺が広告で華やかです。

ビルや家の側面に大きな文字で広告が出ているところが違い、規制のある国と積極的に使っている国の差ですね。

 

チェスキー・クルムロフに着き、昼食後観光に。  





560年かかって建設され、1952年に世界遺産に登録され、プチプラハと言われているそうです。  

義兄から見せてもらった当地の劇場での劇は、今回時間の関係で見る事が出来なかったが、劇場は18世紀に作られたようです。

昼食はKさんご夫妻と隣り合わせになりましたが、偶然にも私が住んでいるマンション街区の設計をされたそうです。  

マンションは緑と花に囲まれて大変価値のあるもとなっており、素敵な空間の設計に感謝です。

再び178kmバスは走り夕食後プラハのリントナーホテルに到着。  

外観はこじんまりとしていて、レストランにはテラスもあり、中はオーストリアのような洗練さは無いがこれがチェコなんでしょう。  

なお両ホテルともバスタブが無くシャワーだけですと言われていたが、バスタブつきで快適でしたよ。

中欧旅行(初日)

4月28日(土)、朝6:30自宅発で、家内と成田に出発。  

いつも成田エクスプレスを使いますが、京成が早くなったので今回初めて利用しましたが便利でした。

成田空港は連休の割に混雑しておらず、OS052便にて11:15、ウインへ出発しましたが、直行便のエコノミー12時間はそろそろ大変なお年頃になりました。

初めてのオーストリア航空です。  機内は原色の緑にCAの制服の深紅が混じり、ド派手な印象ですが、日本の航空会社の設計より座席の前がゆったりしています。  機内サービスも満席にもかかわらずテキパキしていてgoodでした。
PCを持って来たのだから、DVDか何か持ってくるのだったと悔やまれましたが、後の祭りですね。

さて、この旅は中欧4カ国、即ちオーストリア→チェコ→スロバキア→ハンガリアの旅で、内容をブログにオンラインで書こうといきごんだものの、写真をアップするキャノンのUSB専用ケーブルは忘れるは、中々旅中には時間も見つけられずやっと最後の機内で書き終わりです。  on lineのアップは難しいですね。

成田で入国し、免税店でシーバスのPETボトル入りウィスキーをいつものように買いました。  旅先でホテルの自室で寂しくなったときの大切な旅のお供ですが、今は直行便でないと再持ち込み駄目なようです。  
 15:24ウィン着ですが、時差は7時間なので日本はもう深夜、当地はなんと27℃ですが、降りてみて乾燥しているせいか日陰はさわやかでした。

ウィンの国際空港ですが、こじんまりとしています。


NHホテルにチェックイン。  空港の出口の真ん前で、小道一本渡るとホテルエントランスです。 




食事は空港内のスーパーマーケットでサンドウィッチなど買い込み簡単に済ませました。

2012年4月12日木曜日

google art project

皆さんは既にトライされているでしょうが、私も今日初めて体験しました。

勿論、モネから開始ですが、クロード・モネのスペルがうろ覚えでしたが、すぐに到達しました。

若干、絵がまだ揃ってはいないが、面白い試みでありますね。  

モネの館の橋の絵を貼り付けておきます。  

グーグル・クロームは必要です。

http://www.googleartproject.com/ja/collection/philadelphia-museum-of-art/artwork/the-japanese-footbridge-and-the-water-lily-pool-giverny-claude-monet-french-1840-1926/806060/

2012年4月8日日曜日

ブログとこれからのオーディオ自作

昨年5月からブログを書き始めて、ほぼ1年ですがカウンターは本日現在7,491回です。 ありがとうございます。


どの投稿を多く見ていただいたかは、統計がとれるようになっており、多い方から見ますと、

1)EMDAC4399Q2の組み立て記録とフィルタリングによる音質改善、DDCのバッテリー駆動
2)30cmバックロードホーンの製作記録
3)P650バックロードホーンの製作記録
4)ウッドホーンの製作記録

でありました。  

3)を除くと、確かにこのような製作についてホームページやブログで紹介しているところは少ないかも知れませんね。

特にウッドホーンの設計図も、不鮮明な図で申し訳ないが、多くの方がご覧になっているようでした。

コメント、リクエストなど特にありませんでしたが、おつくりになる参考に必要でしたらお送りします。
出来た後、どうだったか教えていただくのを楽しみにしています。


このあと、何を作るかですが、メインアンプとテスター前置アンプを作りかけです。

でもブログに乗せることを考えるとどうしても特徴のあることを意識してしまいます。


金田先生が現在電流増幅式プリ、メインアンプと3Way用ネットワークを無線と実験に連載されており、一層これに挑戦しようかと迷っているところですが、連載途中でどうまとめられるのか見てからかなと思っています。

デンオンのD103ヘッドシェルにFETを直付けして、電流変換して雑音を防ぐという最近数十年のオーディオの歴史の中でも斬新な方法は是非トライしてみたいですね。

ウッドホーンは大変気に入っていますが、いずれ現在の430hzクロスをもう少し下げたい。

バックロードホーンを38cmのフロントロード+バックロードにするとか、38cm×2バスレフとしてダブルウーファーズに入れていただくことも考えられるのですが、なにせ部屋が小さすぎるかな。

アンプを沢山作って3wayにするのでなく、7.1chAVアンプを使ってマルチアンプ化するのが良いのかも知れず、このあたりの経験をお持ちの方がおられないでしょうか。



その他、何をやると面白そうか、何かご意見、アドバイスがありましたらお願いします。


2012年4月23日追記:

もう一つ、私はCDプレーヤーを自室に持っておらず、PCにリッピングして聞いていますが、HDDの騒音に悩まされています。

SDカードプレーヤーを使いたいが、チアキさんが再度、配布されるときはお願いしようと思っています。

「SDカードに無圧縮のWAV/DSDファイルを保存しておき、I2SやDSD、S/PDIFで出力するオーディオ装置です。つまりCDプレーヤのCDをSDカードに置き換えたイメージです。WAVファイルならサンプルレート384KHz、32ビットまで、DSDファイルなら11.3MHz(DSD256)まで再生できます。」との事。

http://www.chiaki.cc/index.html

2012年4月26日追記:
SDカードプレーヤーが申し込み出来るとの事で、早速お願する事としました。  でも今回は抽選確実との事なので、購入できるかどうか。

マイ・ショパンコレクション

先週末、大阪でWalty(駅前CDショップ)に再び立ち寄りました。

ショパン全集(アシュケナージ)を見つけたが、自分が持っているCD・LPが判らなくて、購入は後日として、アシュケナージの子供の情景だけを購入しました。

改めて、CD・LPを整理してみると下表のとおりです。

なんか、50年近くアルトールルービンシュタインしか聞いてこなかったのだな~ と。

そのわりに、1番目のサンソンフランソア のピアノソナタが一番好きかな。

したがって、今更ですがもう少し他の演奏も聴いてみようという気になりましたね。

No. 媒体 内容 曲数 演奏者 発売元 演奏 製作
1 LP ピアノ協奏曲 2,3 サンソン・フランソア 東芝   1965
2 LP ノクターン全集 24 アルトール・ルービンシュタイン ビクター 1966  
3 LP マズルカ集   アルトール・ルービンシュタイン RVC 1960  
4 LP スケルツオ 1-4 アルトール・ルービンシュタイン 日本ビクター    
5 LP バラード 1-4 アルトール・ルービンシュタイン      
6 LP ピアノ協奏曲 1,2 アルトール・ルービンシュタイン 日本ビクター 1961  
7 CD ワルツ全集 1-14 サンソン・フランソア 東芝EMI 1963  
8 CD ピアノ協奏曲 ,12 マルタ・アルゲリッチ EMI    
9 CD ポロネーズ 8 アルトール・ルービンシュタイン RCAビクター 1946-67 1991
10 CD バラード 4 アルトール・ルービンシュタイン RCAビクター 1946-67 1991
11 CD ピアノ協奏曲 1,2 アルトール・ルービンシュタイン RCAビクター 1946-67 1991
12 CD 幻想即興曲 4 アルトール・ルービンシュタイン RCAビクター 1946-67 1991
13 CD マズルカ 51 アルトール・ルービンシュタイン RCAビクター 1946-67 1991
14 CD プレリュード 24 アルトール・ルービンシュタイン RCAビクター 1946-67 1991
15 CD スケルツオ 4 アルトール・ルービンシュタイン RCAビクター 1946-67 1991
16 CD ソナタ 2,3 アルトール・ルービンシュタイン RCAビクター 1946-67 1991
17 CD ワルツ全集 14 アルトール・ルービンシュタイン RCAビクター 1946-67 1991
18 CD エチュード 24 ブーニン EMI 1998  
19 CD ワルツ全集 14 デイヌ・リパッティ EMI 1950  
20 CD 子守唄 1 辻井伸行 AWCL 2008  
21 CD スケルツオ 1 辻井伸行 AWCL 2008  
22 CD ポロネーズ 1 辻井伸行 AWCL 2008  

2012年4月7日土曜日

桜(マンション周辺・東北三景)

昨日やっと東京が開花宣言。 週後半は大阪で、支社のある天満橋からは川沿いの桜がキレイでありましたが、まだ6分咲きでしょうか。


住まいの東戸塚も横浜なので、満開は明日のようです。 エントランスの桜。



中庭の桜2本です。 まだ全く散っていません。






    
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ここからは、2007年にバス旅行で行った東北桜三景です。

1)角館(武家屋敷)の桜です。



2)弘前城の桜で、桜の本数は圧倒的に多く3000本あるとのことでした。 

ちょうど満開宣言の当日に。


3)北上展勝地(北上川堤み)の桜です。

2012年3月29日木曜日

デジタルスピーカーについて

数日前の日経産業新聞にトライジェンスというベンチャー会社の「スピーカー、デジタル化」という記事が出ており、オンキョーがデジタル家電に、クラリオンがカーオーディオに採用する予定であるとの事。

どういう技術かと、ネットで調べてみると、

1)元々東芝でADC/DAC回路研究をされた、安田さんが企業家となられて直接スピーカー起動を試みられている。

2)2008年発表以来、検討がされており、中核の技術はDnoteという①ΛΣ変調器とミスマッチシェイパーという技術を組み込んだ基盤だということです。

これは、私も10年前にストリーミングの帯域保障をする際にFECという技術で、米国のDF社のソフトを販売する際に、箱ものにしないと数だけ売れない=儲からない   同じだなーと。

さて、何がメリットかは、  省エネは判りますが、 高級オーディオに到達するかな。

デジタル化した、階段状の波形をアナログとする際に発生するノイズを非可聴波(20khz以上)に追いやる技術ができたということのようです。

でも、安井先生の説では、非可聴波ノイズは無視できなくて、これが混変調歪を起こし、いわゆるデジタル的なハッキリした音だが、うすっぺらい音の原因であるとのことで、私も実感しているので、高級オーディオに適用できるか。

回路設計は全く明かされていないので、高周波に追いやったノイズをフィルターでのぞけるかどうかですね。  

試作ボードが入手できれば自作してみたいが、NDA14社、試作中3社では個人は無理?ガードは固そう。。。

でも試作品の音は良いとの評判がwebに見うけられます。

技術の発展は筋が良ければ早いので期待していますよ。

クラリオン、オンキョーの記事と、トライジェンスのwebは以下のとおりです。

http://eetimes.jp/ee/articles/1112/06/news046.html

http://www.jp.onkyo.com/news/information/topics/20120307digitalspeaker.htm

http://www.trigence.co.jp/

2012年3月25日日曜日

マンション周辺の梅・木蓮

今日は、午後から曇ると言われていたが、午後も晴れが続いたので、マンションの周辺の梅と木蓮の写真を撮ってきました。






春はすぐそこまで来ているが、なかなか気温があがらないですね。  桜が本当に平年より数日遅れで咲くのでしょうか。

2012年3月18日日曜日

TV〜極上美の饗宴〜(マネー作:草上の昼食)

午後テニスにゆく直前に、BS103で番組を見つけ、今日はNHK囲碁決勝を録画中なのを変更して、夕方帰ってから見ました。

オルセーで門外不出のマネー作、「草上の昼食」を中心に新オルセーのそのほかの絵画も見せてくれました。

森の中で、紳士二人の横に裸体の美女がいて、こちらをジット見つめている少しショッキングな構図を記憶されている方も多いでしょう。 

1863年に作成されたが、それまで女性の裸体はマリア様とか、聖書上の構図以外はタブーの世の中で、彼はこれを含めて娼婦画などリアルなものを世の中に初めて持ち込んだ。

日本を代表する写真家のホンマタカシさんが、この絵に興味をもたれ、構図など複数の点に疑問を感じて、同じ構図で本当のモデルをたてて、写真撮影でいろいろ検証をされるという展開です。

私は、何よりモネが好きですから、合間合間にモネが見られて嬉しいが、マネが本当にこの絵で印象派という世界をこじ開けたということも納得します。

「マネは絵画を自由なものにした」功績で、オルセーでは絶対的な評価を得ているとの事です。

DVD録画でオルセーは5本目となりましたが、この番組でもまだやるようなのでお好きな方への情報です。

3月23日夜追記:ところで皆さん、私の好きなモネに「草上の昼食」という同一タイトルの絵があるのをご存知でしょうか。  私もごく最近まで、モネの本を買うまでそのいわれを知りませんでした、モネはマネえお敬愛していたが、この裸の絵には共感をせず、これを超える絵を描こうと思ったようですね。

このモネの絵も、オルセーにあり、実は私がモネを好きになった、理由の絵の一つでした。  

何故って、スカートの白色が本当に本当に鮮やかでしたよ、白色が絵画で印象に残るなんて想像もしなかった。 

150年経っても!


メインアンプの製作(1)

以前に買った、実験で学ぶトランジスタ・アンプの設計(黒田徹著)と実験用プリント基盤&パーツ・セットがあります。

これを組み立てて見ることとします。 

1石から3,5,7、9石アンプを経て11石までのアンプを組めるように基盤が設計されているようで、アンプのお勉強になるところが面白いと思いました。

11石アンプはかなりの低歪(0.001%以下、1khz、10khz)が実現可能とのことです。

部品を、例によって白紙のセロテープで貼り付け、部品番号とR.C等の価や部品番号などを横に書き出しました。


2012年3月14日水曜日

ダイナミックオーディオ(秋葉原)に立ち寄って

以前から、何度か秋葉原に行くたびに、立ち寄っており、時々このブログにも掲載していました。

本日、仕事の帰りに秋葉原に部品を購入する為に立ち寄り、やはりいつものようにお店を覗くと、本日はいつものJBLコーナー(3階)で20分ほどお話ができました。

相手は、厚木店長(取締役)さんで、以前もお話を聞いたのですが、学生時代はオーディオの自作をされており、本当に御自分の気に入ったシステム(JBL)に到達されて、オーディオをお仕事にもされてかつ御自宅でも音楽を本当に愛されているという、まことにうらやましい方です。

オーディオというよりは、音楽に対する熱い思いを聞かせていただきありがとうございました。

私は、今は御店ではお客ではなく、ただただ自分の自作システムの音が良くなるようにJBLの音を聞きに行くだけですが、お店にはすばらしいシステムが出ていました。 

エベレスト66000を初めてお店で見て、しかも完売でした。

お気軽に良い中古、しかしかなりハイグレードのオーディオ製品(JBL以外ももちろんあります)が、見聴き出来る場所なのでご案内いたします。 

(URL)http://www.dynamicaudio.com/
TEL03(3253)1311

2012年3月11日日曜日

USB-DACの技術情報(トラ技2012年2月号)

USB-DACはemisukeさんの4399Q2と、VICSキット(PCM2704)をつくりましたが、正直に言って回路が良く理解できない。

同様に思われている方へ、今まで私が勉強した本と同時に掲題の雑誌も紹介します。


1)A/D・D/A変換回路入門(相良岩男著)
解りやすい本で、理工学部電気通信学科卒業でもトランジスター/IC回路技術がわからない私にも、DACの時代と共に変わってきた技術の概要がわかります。


2)デジタルオーディオ30年の歩み(柴崎功)シリーズ(雑誌、無線と実験に約6年続いた)
こちらは図書館で借りてくるたびに大分コピーをとりましたがまだ大半は読めていません。

ただし、こちらは原理よりも、現実に発売されたCD、DACほか機器の特徴と変遷が中心です。


3)トランジスター技術2012.2月号
この雑誌は色々なキット(多くはマイコン関係)を過去に企画されていました。

この月はなんとUSB-DACを独自に設計して、またその使用されている技術を詳細に解説しています。

特に私が興味を惹かれたのではUSB変換です。

DAC回路は多くの解説書や、あるいはチップメーカーの説明があるが、USB→SPDIF変換はほとんど無いのですが、ここには解りやすく解説されているようです(全部読破出来ていませんが)。


USB変換チップメーカーが台湾など海外メーカー中心で、サイトで親切な技術情報開示がされていないので、大変助かります。

興味のある方は御覧ください。  なおキットは4月後半から販売するそうです。

追記:16日にトラ技HPを見ると、69,800円で192khz24bit(USB2.0)だそうで(4月26日発売)ただし限定100台(USB変換はチップでなくFPGAで作り込みです)。 

どうしようかと思いますね。 

私のemisuke-DACは設計者がSRC4192がお好きで、結果、96khz24bit limttedなので・・・・ 

でもブログを書きながら聞いていますが、本当に良い音を出しています。

どんどん技術は進んでゆきますね。  遅れないように勉強しましょうね。



2012年3月10日土曜日

東日本大震災から1年

明日、3月11日で1年が経ちます。  

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りもうしあげますと共に、ご被災された方々に心からお見舞い申し上げます。 

あの日、私は大阪駅前の地下街を歩いていて、本震は気付かなかったが、大和ハウスビルのエレベーターの中で大きな余震を感じ、その後の打ち合わせの最中にテレビで大変な映像を見たことを記憶しています。 

会社にTELして、食料、日常品の購入をしてもらいました。

もちろん新幹線は止まり、帰宅できず、東戸塚には次の日の昼過ぎにヤット着いたが、その後関東での計画停電など、被災地とは比べ物にならないにしても影響を受けました。

その後しばらく、関西、関東、東北には温度差が続きましたね。

半年後、仙台宮城野に行き、我々の元の倉庫を見たときは、震災の悲惨さが本当に。

1年経ってテレビの光景はほとんど何も変わっていない、

何故これだけ遅いのだろうか、政治なのか行政なのか一体何をしていたのか、という怒りを超えた悲しさ無力感ですね。

決定も遅れたが、10兆円の補正予算は決まったのに、少しでも早く使用されれば、東北の景気も上向くはずですね。



企業経営では遅れは何にも増して致命的欠陥となり、会社はその結果間違いなく没落→潰れます。

従って遅いという悪い遺伝子は自然に淘汰されます。

一方、政治はそういう痛みが本人達にフィードバックされる仕組みが無いから、一つも改善されないのかね。

国政側で何に使うのかなど見てると遅くなりますね。



もう一つは、やはり福島原発事故のこと。  

確かに巨大規模の地震であったが、この事故を想定した本が2010年8月に「原子炉時限爆弾」(広瀬隆)初版で発行されていて、私は震災から少し経って3月発行された2版を読みました。

地震津波で原子炉が壊れるぞという警鐘後、僅か半年後に正夢、悪夢となった訳です。

本によれば
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
大被害が出ても、電力会社は日本国内の損保などが作った「日本原子力保険プール」に加盟して、原発一基あたり1200億円までしか保険で賠償金をまかなう義務がないことになっている。

つまり賠償責任には上限があって、その保険を超える損害に対しては、政府が国民の税金で保証することになっている。 被害は楽に100兆円を超えると予想されているのに・・・・

責任者である電力会社が、その被害補償をしなくても良いという条件で原子炉を運転していることを、国民が全く知らない今、事実を知った読者が「電力会社は無責任なまま運転して良い」と納得するかどうかは別問題である。 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

と18頁に書いてある。 

再開にあたって、こういう議論を表に出さないでまた闇で始末されると困るなと思いました。

もしこの条件を変更して、「原発を動かして良いから無限責任を負う条件に変更。」と言ったら、電力会社で原発の動かせる会社が日本にいるのだろうか、保険会社もね。

だとすれば、原発を推進したこと、事故も本当は国政の責任ですか(その割には映像は政府が東電を叱っているが)。  


この本は起きてから、「それ見ろおきたじゃないか」というスタンスでなく、起きる前に書いた警鐘本なので、一読の価値があると思いますよ。  ただし初版本と2版が大幅に異なるかどうかまでは把握しておりません。

本の帯びに書いてあることは;

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
科学的・論理的に考えれば、周期的に到来する東海大地震は間違いなく起こることであり、これを否定する人間は電力会社に一人もいない。 

その時に、浜岡原発が破壊され、取り返しのつかない末期的な大事故が起こる可能性は、ほぼ100%といっても良い。 

これは、時限爆弾の爆発を待っている、と言うことになる。 私たちにわからないのは、その時限爆弾がいつ爆発するようセットされているか、その時刻だけなのである。  ーー本文より
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++



こちらも、早い決断が必要ではないでしょうか。 ここから色々意見があるでしょう。


私には、50数基全部を廃炉にするのは勿体ないが、残存可能期間の長い設備で条件の良いものを基準を決めて数分の一選択して、リスクをもし数桁減少させる事が出来れば、技術屋の直感としてゼロでなくてもすむかなという感じです。  

しかし、今後どうするかは、あくまでも科学的結果から進めないと、進路をまたまた誤ります。

1.5分の一なのか、3分の一なのかは、現在何も情報開示がないので判りません。 

あまり少ないなら一層全部やめるべきです。  

でも全部やめても、既に作った燃料棒は残るし使ったあとの残渣は膨大にあって、保守の費用は例え全部やめても変わらなくこれから膨大に社会維持費となってかかってくるでしょう。

困ったものですね。

ソフトバンクの孫正義さんが、モンゴルから中国・韓国経由クリーンエネルギーを送電してくるアイディア「アジアスーパーグリッド」を発表されたが、現実性は十分にあると思います。  

ケーブル屋(電力専門ではないが)からみると、送電の技術は現在日本にあるのではないでしょうか。  

これとか、他の安いクリーンエネルギー設備が出来るまで、騙し騙し原発を最小限使うしかないでしょうかね、でも安全のリスクを国民に透明にしてが条件です。(2012年4月12日現在ではそうならないですか・・・・どうなりますかね)  

国の国際競争力も必要ですし、ただでさえ高い日本の電力料金がですね。







2012年3月7日水曜日

ショパン紀行・CD

ショパン紀行(堀内みさ著)という本を買って読みました。  

小学校高学年からクラシックが好きになり、高校で少しジャズ、大学に入りフォーク、社会人になってからはJPOP、演歌、歌謡曲となんでもいいねとなった。

でもクラシックは一時期ショパンしか興味の無い時期もありました。

この本は、堀内さんご夫婦が、奥様が書かれ、旦那さんが写真をとるスタイルで、ショパンの成長過程を追ってヨーロッパ中を10.000km回られたとか。

今年5月中欧に行きたいと思っていて、ショパン、ベートーベンなど音楽家と、絵描きさんの中欧のゆかりの地など、前もって知ってゆくと面白いかと思って読みました。

ショパン大好きな方は多いでしょうから、ゆかりの地の写真も豊富で、本文250頁ですが250枚ほどのきれいな写真があり、写真の合間に本文が有るような素敵な本です。



ショパンのCDの解説については、すごいHPがあるのでご紹介します。 
http://www10.plala.or.jp/frederic3/listen.html

良くここまで調査されたなと思いました。


2012年3月4日日曜日

勝浦のおひな祭り

3月3日、4日と娘夫婦と千葉に行き、勝浦のおひな祭りを見てきました。 初孫の初節句でもあります。


地方での、町おこしは、頑張てくださいと、エールを送ります。



色々なお雛様が楽しめました。


ともかく、町中がおひままつりで、首都圏から多数の観光客がこられていましたね。


これは、遠見岬神社のお雛様で、ご存知な方が多いいと伺いましたが、私はもちろん初めてで大変楽しみました。