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2012年1月28日土曜日

UUSB-DDCの音質改善(2)

先週から娘と孫が家に来ていて、今日武蔵小杉まで送ってきました。  1箇月ごとぐらいで孫を見ているがドンドン大きくなってゆきますね。

午後から音質改善箱を完成させるぞと頑張ったのですが、USBコネクターを完全にオスとメスを間違えてコネクターを計3回つけかえるとかしてやっとDDC(M2TECH)の前に箱を入れて音出しをするが、全く音がでない。

青くなって、電源を逆に印加していないかと、元に戻すと何事もなかったように音が出る。

2-3度繰り返したが、今日は頭が痛くなったのでやめにしました。  

フジテレビの朝のめざまし土曜日の占いでは、今日は魚座は最悪なのだと言ってたなあ。

組立を含めて4時間ほどやってみたがダメなので、頭を冷やして明日見直します。 

多分半田不良か何かでしょう。。。。大したことない回路なんだけど。。今までVICS-DACもEMISUKE-DACも一度で立ち上がったことなかったし。


2012年1月21日土曜日

USB-DDCの音質改善(1)

先週秋葉原に行って音質改善用の部材を買ってきました。 

テスターに前置アンプを置いて、簡易ミリボルとするアンプの部材も買ったので、4時間位うろうろしたでしょうか。

音質改善の為に、パソコンからDDCにUSB経由で給電(DC5V)するのを止めて、ニッケル水素電池(エネループ)4本でバッテリードライブとします。

またパソコンのグランドアースとDDCのアース間には重畳していると推定される高周波ノイズカット用のLR回路を二段挿入します。

見にくい手描きの回路ですが、以下に示します(図面が上手く回転出来ないですね)。


この方法は、前のブログに示した、安井先生の記事によります。 
   
部品を基盤に実装したところ(未配線)を次に示します。  



下方に見えるSN5-4Tというコイルは、SN5-400というコイルを巻き戻して4ターンにするよう記事では記載されています。

実際はほぼ同じ規格のSN8S400を改造して作りました。

USBケーブルを、自作したので以下に作り方を示します。 
これも安井先生の記事からですが、作り方のコツは書かれていなかったので。

私は昔、通信ケーブルの設計をやっていたので、良くわかるのですが、同一直径の被複線は中心1心/1層6心は比較的すわりが良い(少し隙間が空くが)のです。

このUSBケーブルでは、中心をVbus(5VDC)として、GND、D+、Dーをそれぞれ2心ズツ巻きつけるという構造です。


中心になる赤色被覆の線に、これから巻きつける線を示しています。


巻きつけている過程で、色の順番が変わらないように注意します。


判りにくいかもしれませんが、出来上がった手作りのUSBケーブルです。 写真をクリックしていただくと、スケールアップしてケーブルが見えます。

これ(USBケーブルと基盤)を組み合わせ「音質改善ボックス」をつくりますが、まだ1日以上かかるかも(出来てからブログに掲示するのが普通でしょうね)。



2012年1月14日土曜日

音源(レコード)の事と今年の自作(2)

何故30年前に買ったレコードに未だCDまたはPCリッピングより勝る点もあるのだろうか考えます。  

聴き比べてみると決して総ての点で良いのではないが、艶かしさとかつやといったところはLPも良いなと思います。  意外と低域の伸びもある。

一方、CD、PCリッピングはダイナミックレンジがあり、歪感が少ない端正な音だが、良く批評に出て来るような、のっぺらぼうだとか、キレイすぎと言った表現があたるかもしれない。

スコーカー/ツイターにBMS4592を使用した為に、高域は20khzまで周波数特性上は伸びているが、しかし音感では超高域の伸び、キメ細かさが今ひとつ満足行かないのは、理由があるのではないか?

そして、これを改良してゆく可能性のある方法が最近のMJ無線と実験にかなり出てきたので、下表にまとめてみました。  

RCA Cable  /USB Cable  /DAC本体に対して以下の様な改善対策があるようです。

No.Item出典著者
1RCA  Cable  
1.1パルストランスによる高速ディジタル信号アイソレーション。MJ2001/10柴崎 功
1.2アース間にLR回路二段挿入し広帯域で混変調歪を除去。MJ2001/10安井 章
2USB Cable  
2.1USB Cableの自作MJ2011/11安井 章
2.2PC電源を使用せずUSB 独立電源を設置。MJ2011/06柴崎 功
3DAC本体  
3.1DAC内要所のCの高級化。MJ2011/11安井 章
3.2DAC基盤FG点を10Ωを介して接続。
3.3DAC入力部に時定数の異なるLR回路を二段挿入し広帯域で混変調歪を除去。
3.4DAC出力オペアンプの省略(DCカット用Cのみ挿入)
3.5DAC電源整流用ダイオードにCを並列挿入。
3.6DAC電源整流用ダイオード~平滑C間、電源トランス2次側0~アース間にLR回路を二段挿入し広帯域で混変調歪を除去。
3.7DAC出力Cの改造を施し振動防止。


PCで相当高周波ノイズが発生しているが、これをアナログアンプに持ち込んで、増幅させるために混変調歪が発生するのが音質劣化の原因との事で、この対策を行う事にします。

私の現在の音源は、①DELL Dimension C521(PC HDD) →【USB1.0I/F】→ ②M2TECH IFACE(192khzDDC) →【S/PDIF I/F】 →③EMISUE DAC(96khz AK4399パラPP) →【アナログ I/F】→ ④Pioneer PRE/MAIN です。

PCから高調波が混入するとすれば、特にDDCはPCからUSB Cableを介して給電しており対策が全く取れていません。

2012年1月9日月曜日

音源(レコード)の事と今年の自作

今朝、思い立って久しぶり(少なくともEM-DAC完成後聞いていない?1年振り)にレコードを聞きました。  

発端は正月にTVでラフマニノフのピアノ協奏曲をやっていて、あ〜いいな、レコードがあったな(CDは無いはず)。

久しぶりに聞いてみると、演奏の素晴らしさ(1969発売、ピアノリヒテル)と同時にピアノの艶かしい音色に魅了されました。

あわてて、コルトレーンのSelflesness featuring My Favorite Things(1969発売)を聞いててみると、なんだかCDからPCにリッピングしたDAC経由の音よりよく聞こえる。

なんなんでしょうね、I-Tunesを使ったリッピングの問題なのでしょうか、非圧縮でリッピングしているのですが。

しかし、MM型カートリッジを増幅するプリアンプは駄目です。  ハムが常時聞こえ、時々軽い発信が始まったり隣の部屋で電気掃除機を使うと大きなハムが入ったりで。

以前アンプのシャーシを開けてみましたが、メーカー設計で回路図も無くとても改造や部品交換ができそうもないとあきらめています。

これは経年劣化とともに、今までの我が家のスピーカーシステムと比べ、3 Wayとしたので高域、低域共に帯域が伸びた為アンプのアラが見えてきたのでしょうかね。

何を始めるべきかもう一度考えましょうかね。

少なくともレコードは枚数は多くないが、気に入ったものばかりだったのでリッピングではなく、どうレコードとして再生してゆくかも考えて見ます。

MJ無線と実験(10日発売)の2月号には、金田先生の最新設計のプリ・メインアンプの製作記事が出るようなのでそれも選択肢です。  

なにしろカートリッジシェルに直接FETを付けて電流伝送で信号をとりだす設計の延長上で、2月号はプリもメインもバッテリー駆動となるという予告です。

スピーカーの周波数特性を見ると、マルチアンプにしてチャンデバにしてDEQX(http://www.kurizz-labo.com/)や、CONEQ(http://realsoundlab.jp/)のような周波数特性補正システムを使用する方向に向うのかなと思っていたが、その前にやることがあるのかもしれません。

2012年1月8日日曜日

バックロードホーンの周波数特性改善検討(1)

3 Wayシステム周波数特性の100-200Hzあたりの山が気になります。 

これは何によって起きているのでしょうか。

バックロードホーンの最初の音道の折り返し点に、吸収材を1枚入れることが、長岡先生の設計で指定されていましたが、挿入しないでスタートしていました。

これが原因かと、吸音材を入れてみることとします。

まず、現在の周波数特性を測ります。

測定系は、例によってBehringer ECM-8000とMy Speaker V.124です。 マイクの高さは私の耳の高さとし、距離は50cmです。




初期状態の周波数特性(図ー1)は以上のとおりです。


次に、バックロードホーンの側板を開けて、吸音材を施します。  吸音材は東急ハンズで求めた、30cm×30cm×2cmを半分に切って貼り付けます。  

写真で白っぽく見えるのが、追加された吸音材です。


側板は片側のみ、こういう調整のために未だ接着はせずに、木螺子6本で固定していますが、堅牢でこの為に何か共振を生んでいるとは思えません。

吸音材を施した後の周波数特性(図ー2)は以下のとおりです。


相違点は、100Hz以上ではなく、100Hz以下に現れました。 吸音材挿入前は60Hzから100Hz間に山谷はあるにせよレベルはそれなりにあったのが、吸音材挿入後はレベルが落ちています。 

ただし聴感状は少しボンつくかなと思っていたのが引き締まったように感じるので感覚は良くわからないですね〜


次にバックロード部分がどのように影響しているかを調べるために、開口部に毛布を詰めて見ます。


毛布は固体ではないので、スピーカーの動作への抵抗値が変化はあまりしないでしょうが、開口からは音圧はほとんど出てこないだろうと推定出来ます。  この時の周波数特性(図ー3)は、

これを見ると、開口部をふさいだ事による変化は100-200Hz間ではなく、やはり50-100Hz間に出ていることがわかりました。  70Hzあたりに大きなディップが発生し、その1次高調波140Hzでもディップが見えます。

この定在波は毛布を詰めた場所からスピーカーユニットまでで起きているかと推定を立てると、

f = 340÷(2.11×2)=81Hz

であり、多分正しそうです。



以上の実験から今後どうするかです。

① 図ー2を見る限り、吸音が強すぎるので、材質は色々検討してみることとします。  

② 吸音材を施す場所の変更も必要です。

吸音材を施した部分の平均間隔(ボックスの天版と反対側の折り返し版)は0.632mなので、発生する定在波は0.632mを半波長とする音波です。

即ち、
f = 340÷(0.632×2) = 269Hz

従って100-200Hzの山はこれが原因かと思っていたのですが、違いました。  従ってもし山の原因が定在波ならば、異なるインターバルで定在波が起きているのでしょう。

そうならそれがどこかも、実験で確かめましょう。



皆さんに何かアドバイスあるいはご意見があればコメントお願いします。

周波数発生器で100-200Hzを出してどこかに共振があるかも調べるべきでしょうかね。




2012年1月1日日曜日

2012年の初詣

新春に際して、今年が皆様にとって良い年になるようお祈り申し上げます。

2006年元旦以来5年間、おおみそかの紅白歌合戦が終了と同時に横須賀線に乗って鎌倉八幡宮に初詣に行くのが常となっていました。

が、昨年正月は風邪を引いて寝込んだこともあり、今年は元旦の午後に地元品濃町の白旗神社にお参りをして参りました。

絵馬付き破魔矢も八幡宮のを、お返しして、新たに求めてきました。  
初孫も我が家にいるおちついた正月でしたが、2時過ぎにおきた地震にはビックリしましたね。

M7.0ながら震源地が300km以上と深く、震度4が関東、新潟、東北と広かったが、これが浅かったら震災だなとヒヤットしますね。  
本当に今年が良い年でありますように。

2012年1月2日追記:箱根駅伝のスタート直前に、昨日の地震はどう報道されているか調べたら日本の新聞など一切報道していない。  出てくるのは中国語だけで、日本東京7.0級地震発生と。
どちらも報道としては誤っているのでしょうかね。

2011年12月31日土曜日

趣味の世界〜2011年からブログ創設〜

今年は東日本大震災に始まり、大型台風や超円高など大変な1年だったように思います。 

被災された方には改めてお見舞い申し上げます。

趣味の世界として、今年を振り返って見ると、項目別には以下のようになります。

1)オーディオ
1月15日、昨年10月から作り始めたEMISUKE DAC 4399Q2が鳴り始めました。

作り始めた時には、なんでこんな事を始めたのか、本当に出来るのかと心配と後悔をしたが、運良く完成出来ました。 
 
旭化成エレの佐藤さん(AK4399の開発者)とはひょんな事でメールのやりとりがあり、できたら一度お聞かせすると言っていたが今に至っています。

そのあと、ウッドホーンを作りたくなって、やるなら2インチホーンだと。
  
山本音響さんなどが販売されている横幅の広いタイプは、工具を持たない素人には無理と初めから諦めて、新井先生の本にある小型の高音用のホーンの製作方法を拡張して、体積比では約8倍のfc=290hzのホーンを製作。

途中で、ウーファーがいるぞということになり、九州在住の方のお世話で、長岡先生の古い本をお借りして、設計の出ている30cmバックロードホーンを作りました。

ウーファーにバックロードホーンはあわないという話もありますが、私はバックロードにこだわりました。

ネットワークは金田先生の設計に沿って、コイルは自作で6db/octのネットワークを自作。

スピーカーはウーファーはFW305を使用、スコーカーとツイターはBMS4592ND(同軸)を使用し、11月から音を出しています。

ネットワークの構成の段で、JBLの高級機には標準装備となっている、チャージカップルというバイアス方式も採用しました。

来年何をやるかですが;

①ウッドホーンの固定・受け座の製作とネットワークのケース収納。

②USB DDCのノイズ対策が無線と実験に出ており簡単そうなのでやってみる。

③アンプがそろそろボケテきているので、メインアンプを更新する。  
黒田 徹先生の「実験で学ぶトランジスタ・アンプの設計という本と付属キットを購入しており、1石→2石→3石→5石→7石→9石→11石と部品配置を変えればそれぞれの設計でアンプ動作を確認出来る。  
11石では15wでTHD0.01%以下の低歪率が実現できるようです。

あとはどれだけ時間がとれるか次第ですね。

2)テニス
今年はあまりやらなかったが、それでも30-40回×3セットはやったでしょうか。  保土ヶ谷のレニックスhttp://www.lnix.co.jp/というクラブで専ら家内と一緒にやっています。

早慶理工庭球部OB戦にはポイントゲッターとして(自分で思うほど皆はそう思っていないかも・・・)、10年ほど出場していますが、今年は途中で足を痛めてリタイヤと残念でした。

3)囲碁
オーディオ自作の機会増加と共に、減ってきましたね。  

会社関係マンションの同好会、テニスクラブ以外では昨年は宇宙棋院で毎土曜日やっていたのですが。  従って腕前はのびません。

4)旅行
5月テニス合宿は行けずでしたが、夏は利尻礼文、秋には信玄公菩提寺恵林寺から山梨ワインセラー(テニスの仲間とバス旅行)と香嵐渓に行きました。  

5)絵画観賞
モネを見に行っただけですか。  
その後、「日本の美術館ベスト100ガイド」なんて本も買って、鑑賞記もと思っていたのですが。

来年もよろしくお願いします。

2011年12月29日木曜日

3Way ネットワーク(アッテネーター調整とチャージカップル回路実装)(3)

12月は良く首都圏以外に行きました。  

景気が悪いので来年もよろしくお願いしますとご挨拶に、仙台、名古屋、大阪2回ですか、懇親会(忘年会)も多かったな。

やっとネットワークの改良?を再開です。

回路はこんなもの・・・ 

アッテネーターの変更と、チャージカップル回路の追加ですがRはすべて値が変わり、Cも分割する事になるので、基盤から全面変更です。

チャージカップルの2チャンネルの記事を見てゆくと、2002年4月16日にJBL4425mk2の回路についてJBLに問い合わせた方がおられて、その時のJBLの返答を書かれています。

そのまま以下に引用すると、

「お問い合わせの件、チャージカップルの回路についてですが、これはHFのネットワーク回路内キャパシティーにバイアスをかけて信号通過時の歪(実際は顕微鏡的な部分です)を生じさせないように考案されました。  回路上では電流はほとんど流れないように設計されています。  キャパシティーの種類はフィルムタイプを使用しております。  抵抗はセメントタイプです。  回路定数は公表しておりません。」

抵抗値ですが、ネット上で調べるとJBL Poject EVEREST DD66000のマニュアルが見つかりその中を見てゆくと2.2MΩを使用していることがわかりました。  でもこのあたりでは1Mも2.2Mも変わりませんからIMΩとしました。 

なおマニュアルには、「電池が切れても音は聞こえるが新しい電池に交換したあとには、バイアスネットワーク回路の歪低減効果を実感されて驚かれることでしょう。」と書かれてあります、期待しましょう。

電池は9Vを1個使用、同一電池からスコーカー、ツイターに供給してよいのかという議論もあったようですが、ほとんど電流が流れないので無視できるでしょう。 JBLも電池1個ですが、最新の設計では100Vを整流して9Vを作っているようです。

基盤上のR、C、電池はこんなところで(配線前ですが)です。  電解コンデンサーは一応オーディオ用で、私の自作DACの出力側にも同じのが載っているので、ネットワークでも許されると思っています。




新しいネットワークで聞いてみました。

アッテネーターを変えたので、スコーカー、ツイターがウーアーと同レベルに持ち上がったのがよくわかります。

最初はバイアスをかけずに、Saving all My Love for You(by Whitney)を聞いてみました。

次に、バイアスをかけてみると何かもう一つクリアーな、ダイナミックレンジが広がったような気がします。

簡単な回路なのでみなさんも試されてはどうですか(一応自己責任ですよ)。

なおこの回路設計はJBL社が特許を持っており、自作以外ではJBLを聞くしか方法がないので、この辺が自作の醍醐味ですね。



2011年12月23日金曜日

大阪駅前の中古CDショップ

昨日は、朝5:15に家を出て夕方まで大阪で年末のご挨拶まわりでしたが、お昼休みに時間が少しあったので、大阪駅前第1ビルB1FにあるDISK JJに。

2年ほど前に偶然に見つけた中古CDショップで、クラシックもありジャズもあり、ルービンシュタインのショパンコレクション(11枚)もここで見つけました。

いつもどおり、3枚ほど求めて、店を出てふと横を見ると、なんと1軒おいてもう一つCDショップが。

聞いてみると4月に少し離れた所から店を移られたとか。

なかに入ってみると、ほとんどクラシック専門のお店のようです。  Waltyという名前のお店で、楽器別に、かつ作曲家別にキッチリCDの仕分けがしてあり、ダイヤトーンの3 Way(ds-2000)で良い音がなっていました。

高校時代に何回聞いたか分からないサンソンフランソワですが、今も持っているショパンピアノソナタ(LP)ではなくワルツ全集(CD)をさらに1枚求めてきました。

また大阪出張に楽しみが増えた感じです。

2011年12月18日日曜日

3 Way ネットワーク(チャージカップル)(2)

埼玉に行くついでに、秋葉原に寄りました。  

ネットワークの変更(アッテネーターの定数変更とチャージカップルへの変更)のための部品選定と、例によってダイナミックオーディオによるためです。

ダイナミックオーディオでは、朝10時と早く着いたのですが、秋葉原の常識とは離れて既に店は開いており、見慣れぬスピーカーをつなぎかえの最中でした。

聞けばALTECのバレンシアで、「見た目では中は38cm同軸ですか」とうかがえば、そのとおりとの返事でしたがネットで調べるとウーファー+ホーンのようですね。  

LinnのCDとCAT某・・・6550が片CH8本! のメインアンプで聞くことが出来たが、JBLとは違ったALTECの深み・渋みのある音でボーカルを聞くことができました。

チャージカップル回路では、コンデンサーを購入するのに一苦労。 

というのも、通常の容量の2倍が必要、何故なら直列に分割するためです。

オーディオ用マイラーで10μFは無いのですね、あるいは天文学的に高いようです。

しかしよく考えると、両極性は必要ないのですよね、というのも±に振れないようにする為に、バイアスをかけるわけですから。

オーディオ用でも安い電解コンデンサーを選び始めると、店の人が怪訝な顔をしました。 

無理ないですね、こんな条件でネットワーク用コンデンサー選びをする人は初めてでしょうから。

ついでにというか、いつもの悪い癖で東京ラジオデパートの地下で、リチュームイオン電池のジャンクを購入。 

なんと7.2V(1,750mA)が5本、800円で入手、全部使えるとは限らないからと思って買ったがメインアンプ用や色々使うためにはもっといる事があとでわかった。

充電器をまた作らないとね。

(2011年12月23日追記:調べた結果、リチュームイオン電池の充電器自作はリスクがありそうなのであっさりとあきらめることにしました)

2011年12月11日日曜日

3 Way ネットワークについて(チャージカップル)

まだ9月17日のブログの表の修正が出来ていませんが、ネットワークの設計でfc=290hzのコイルを巻こうとしたが、Lが設計通り出なかった。

原因は定性的には分かっていて、(まだ計算をしていないが)コイルの線長を計算するのに、コイルを巻くほどコイル内径が大きくなる事を計算上無視しているために大きな誤差が出ています。

そのうち表を修正するとして、追製作される方が困られないように、事実のみ報告しておきます。

さて、ネットワークとしては、レベル調整をするのですが、そのほかにJBLのネットワークで使用されている、コンデンサーへのバイアスに興味があり調べてみました。

まず、「チャージカップル・リニアディフィニション・ネットワーク回路」という名前があって、国内でも7-8年前に色々議論がされている事がわかりました。

2チャンネルをお嫌いな方は、駄目でしょうが以下のサイトに載っています。
http://mimizun.com/log/2ch/pav/1017153530/

コンデンサーへの印加電圧が+ → 0 → ー と変わる瞬間に、多分非線形歪がおきるよね、ト言えば誰でもそうかもしれないと思いますよね。  

これを防ぐ為に電池でバイアスをかけるというのがカタログの説明です。
http://www.harman-japan.co.jp/jbl/hifi/4365/

推定したように、コンデンサーを2個直列にして、その中間に9V程度を電池で印加し、電池側には交流成分が分流しないようMΩを直列に入れるようですね。

簡単なので試してみようかと。
どなたか既にお試しの方は結果教えてください。

2011年12月10日土曜日

3 Way スピーカーの測定(2)

マイクコードを購入して、実際にスピーカーを聞いている位置から測定をやりなおしです。


前回の測定のような右下がりの傾向はなくなりました。 

理由は前回のマイクの向きと、ホーンスピーカーの軸には多分45°近い軸ズレがあったが、今回は視聴位置なのでホーンの軸と向きがあっているためでしょう。

しかしウーファー( 〜430hz)とスコーカー(430〜6300hz)、ツイター(6300hz〜 )にはレベル差があるようです。特に100〜200hzの山は気になります。

3スピーカーのレベル差は抵抗値変更で微調整が可能で、アッテネーターの出力インピーダンスがが、初期設計と多少変わることを無視すれば、ウーファーに対して能率の良いスコーカー、ツウィターにかませてある分圧用抵抗値を大きくして分圧分をあげれば良いと思います。

でもウーファーの100-200db間の山はどうしましょうかね。
聴感上はわからないし、音全体は慣らし運転も進んだせいか素晴らしくなっているという感じなのにしゃくですね。

2011年12月4日日曜日

3 Way スピーカーの測定

BehringerECM8000というコンデンサーマイクと電源と変換コードを、通販で求めたところまでが前回のご報告。  

本日朝から、My Speakerというソフトをサイトからダウンロードしました。

測定のためのマイクは専用のスタンドがないので、例によってビニールテープでカメラの3脚に固定しました。  




写真はファンタム電源部に、マイクを直付けしたところです。



スピーカーから40cmほどの至近距離に設置しました。  

というのも、マイクの出力レベルがコンデンサー型の為に、6db程低いということも聞き、外来雑音を外すためにも近距離のほうが良いといいう事のようです。

新井悠一先生の「高品位スピーカーシステム」にMy Speaker以外に合計4種類のソフトを使用したオーディオ特性の測定方法が記載されており、ダウンロード開始から1時間程でとりあえずグラフに、出力がでましました。



ソフトはお試し期間(無制限)ながら、上記グラフのように周波数特性の重要な部分に表示が出てきてしまうので、早くレジスターをする必要があります。

スピーカーから40cm地点ではウーファーとホーンのどこにマイクを向けるかで、特性が異なるでしょう。

たった3ー4回のトライアル(右側スピーカーのみですが再現性有り)ですが、ウーファーとスコーカーのクロウオーバー430hzの前後で、低音部分70-200hzが430-3khzより数db高いのは、バックロードホーン(BF)の効果もしれません。

というのも、アッテネーターの設計には、118db(中高音)ー95db=23dbとしたが、ここにはBFの効果+3dbを無視していました。

一方4khz以上が中域と比較して20db程落ちているのが単にツイター部の指向性によるものか、他に原因があるのか、このあたりをこれから調べてゆきます。  

聴感上そんなに落ちているのかな?  それなら私の耳の方が問題?  ただ私の耳の高さとマイクの高さは違うね。 マイクセッティング一あたりに耳を持ってゆくと確かに高音がぼやけた感じに聞こえる。

マイクのセッティングはたしかに上をむいているので、ウッドホーンが多少上をむいていることとあわせると、ウッドホーンの中心軸方向から大分ズレテイル可能性を排除できませんね。


マイク入力には、DELL PC DimensionC521の内蔵ボードをそのまま使っているが、この高音域特性も怪しいし、何が原因かは切り分けに手間取りそうです。

2011年12月3日土曜日

ウッドホーンの設計図面

今回BMS4592NDを装着した、2インチスロートウッドホーンの図面を以下に示します。
ついでに、次回作るならば、このあたりを気を付けて作るという反省の箇所も付け加えます。

なお、制作費はソフトメープル21mm厚の集成材の場合で、片ホーンあたりスロートアダプターを入れて46、000円程度です。  市販の2インチ用ホーンは相当かかりますから安くできました。

皆さんが良く見られるウッドホーンは横長の設計が多いですが、上面と下面のホーンの曲線を作るには相当の鉋がけが必要で、電気鉋でないと無理ではと思います(やったことはないですが)。

一方本報告の構造は、曲線を作るのも(正確には11辺の直線で擬似曲線)、全て東急ハンズで加工を頼むのでこの手間はありません。

最初に、11片×4個の設計図の左半分を示します。  大きいので2分割して次の写真②と両方で全体を示します。

写真①を示します。

写真中右下に①というドライバーユニット側の木片の平面図がそのあり、その左横が側面図です。

以下その上の図面が木片②、③・・・となりますが、写真の関係で次の写真に移ります。



この写真②は、上の写真の片側半分です。


このホーンの短所は、4枚のホーンを構成する板の接合部をピッタリト合わせることがなかなか難しいところにあります。 

上の写真③をご覧いただいて、これは美しくないと思われればこの方法は取らない方が良いかもしれません。

写真に見える板の接合部の隙間を縮めるには、写真①、②で示した木片の寸法を調整すれば1-2mmの誤差まで追い込めるかもしれません。

それには数組み製作しないと良いかげんのところが分からないでしょう。

私は自室で、ほとんど私だけが楽しんでいるのでこれで良しとしました。



写真④には、ホーンの側面図を示しました。 

なお写真④で示した右端にホーン側受け板と、スロートアダプターが付きますが、図面上にはありません。


写真⑤には、スロートアダプター(左)と、ホーン側受け板を示します。 

左右2組みずつ必要です。  左側のスロートアダプダーは上面の開口部は真円ですが、反対側は正方形になります。

右側のホーン側受け板は、片面はスロートアダプターにピッタリサイズを合せ、反対側はホーンの形状にあわせてなめらかに加工しました。  どうしても1-2mmの狂いは出てきたので。

ホーンの中や、側面を手で叩くと、根元に近いところはコツコツという音で共振はしそうにありませんが、外縁はコンコンと音がして、多少は別として、多分共振の原因になると思われます(使って見て共振しているようには思えませんが)。

現在、測定用マイクを調達中で、周波数特性と共に共振につていも測定し、問題があればデッドニングするつもりです。 ← 2012年3月現在、問題は発生していないです。

秋葉原の小泉無線で聞きましたが、鉛テープ位しか良いものがなさそう?  

少し軽くて効果があるかは分かりませんが。



30cmバックロードホーンウーファーについては、長岡鉄男先生の「オリジナル・スピーカー工作45」のP162の設計をそのまま使いました。 

世の中では、フルレンジは別としてウーファーにバッククロードホーンは合わないとという事になっている?  

でも私の部屋ではフロントロードはまず奥行が無理なのでバックロードでチャレンジします。

皆さんと同じことをしても面白くないですよね。

なおこの図面(バックロード30cm)にはミスプリが1箇所あり700mm→500mmとなっており、東急ハンズでも誤って切断されてしまいました。  スピーカーの裏板なので、張り合わせて使っています。

販売された本の図面は、HPへは掲載はできないルールですが、もし必要な方はお申し出くださればお送りしましょう。

そうこうするうちに、コンデンサーマイクECM8000(Behringer)が届きました、

が、なれないもので電源と、I/Fコードは一緒に頼みましたが、更に延長コードが必要なようで、週末に測定をするのは難しそう。。。。


2011年11月27日日曜日

香嵐渓の紅葉

先週末に紅葉を見に行ってきました。 

横浜からではバスツアーとして最も遠いところ(日帰り)だそですが、紅葉真っ盛りの良いタイミングに行けたようです。


とんでもないほど、バス停には人が多かったのですが、もみじも4、000本だとか多いですね。

場所も広く、少し歩くとゆっくり出来る空間があり、3時間もいたのですが大変楽しめました。


でも、名古屋のすぐそばなので、高速道路が混む時期は週末ではなく、平日に本当は行きたいところです。

まだフルタイム勤務の身なのでもう少しあとですか。



友人にも進められる、もう一度行ってもいいなと思える場所でした。

2011年11月26日土曜日

3 Way スピーカーの音を鳴らしてみる(2)

あまり、ゆっくりと座って聞く時間が無かったのですが、とりあえず音には満足しています。

やはりオールホーンだけあって、ジャズの特にサックスなど木管・金管楽器では、一般的コーンスピーカーの音をはるかに凌駕しますね。 

ある時期、モニターオーデイオや、ダリなど買おうと思いよく聞きました。

その反面、ピアノのソロ、クラシックでショパンなどではあまり差を感じないかな、とも思ったがルービンシュタインの古い録音では、もう一つでしたが、比較的新しいブーニンのCDをPCにいれたソフトでは改善が見られます。

I-Tunesでインターネットラジオのジャズを聴きにゆくと、ほぼ無尽蔵なソフトがありますね。

ジャズを久しぶりに聴きたくてなって、中古のCDを買いあさっているところです。

ソニーロリンズやオスカーピーターソンのCDに加えて、クリフォードブラウンとか、マイルスデイビスのCDも越谷で安く買えました。

帰りに、秋葉原のダイナミックーディオによると、オルトフォーンのカートリッジ、シェルしか見えなかったが、SPUGTでしょうか、アームはSME3009でスピーカーがJBLS4700で軽快なジャズを奏でておりました。

家に帰って、聴き比べるところでは、中高域はまずまずでしょうか(互角かな?言い過ぎか)、はじめはウッドホーンそのものの鳴きがあるのではと恐れたが、これはいまのところ全く感じられませんね。

低域は差があるかもね うーむ。

JBLの38cmウーファーは歯切れが良いですね。  こちらは、30cmですが、バックロードホーンなのでキレはよいはずだが?  特性を調べてみたくなりました。

バックロードホーン側で、まだやれていないところは、ウーファーのバック側音道の最初の反射位置に適量の吸音材を入れるべき事をしていない。  

あるいは、反射位置の形状を45度角にして、理論上は定在波が起きないようにする方法も考えられます。
一方、BMS4592NDは期待通り、あるいはそれ以上で大変満足しております。  

なんて言うんでしょうね、 いい音をサット出してくれているんですよね。

ただし、ウーファーとの音量差は23dbでもあり、「オーディオ懐古録掲示板」では諸先輩からは、アッテネーター(ここは抵抗の意味)でつなぐのは無理があるといわれています。

それをとりあえずやっているので、もっと本当は実力があるのかもしれません。

いずれ、チャンデバとマルチアンプを使いたいので、その時わかるのでしょうか。

ところで、調べているうちに、JBLの高級機では、ネットワークコンデンサーに電池でバイアスをかけているのですね。 どういう回路なのかしらね、興味が有ります。

かけっぱなしでは、ボイスコイルが中心から移動するのでCを2個直列にして双方に反対にDC電圧をかけるのでしょうかね?  そのうち試してみます。

輸入業者の信用出来るところにお願いできれば個人輸入も難しいことはありませんね。

2011年11月20日日曜日

3 Wayスピーカーの音を鳴らしてみる

本日朝から、横浜東急ハンズ→秋葉原→東急ハンズと移動し、夕方4時頃から残りの作業に入りました。

秋葉原ではダイナミックオーディオの3Fに行ってみましたが、JBL4365がLinn Majik ds-1を使用して鳴っておりました。

クラシックピアノでは、38cmウーファーの低音が良く、ジャズになると9800と同じミッドホーンがきれいに、きらびやかになっていました。

当方はemisuke dacとフォステクス30cm、ただしめずらしい長岡先生設計バックロードホーン+BMS同軸ホーンドライバーユニット+ウッドホーン(オリジナル設計)です。  

皆さんは長岡先生といえば、フルレンジのバックロードホーンを良くご存じでしょうが。

どうも、世の中の普通とは反して天邪鬼なところは、私と同じかもしれないですな。

視聴後、「自作しているが、この音を狙いたいですね」と言ったら、いや自作をするならもっと上を狙ってくださいと言われました。  相手は百万円を超える3 Wayです。

「今、ウッドホーンを最終調整中だ」と話すと頑張ってくださいとエールをいただきました。

ネットワークの配線は空中配線あり、線の継ぎ足しありのバラックですがともかく音を出したいので最後まで進み、9時過ぎに鳴り出しました。


ウッドホーンがウーファーにかぶっていますが、ウッドホーンがそのままでは上を向いてしまうので、今はこうしてテストしています。  

出来るだけ早く、専用の置き台を作ることになります。



ウーファー上にチョコット置いた、ウッドホーンとネットワークのバラックです。  

最初、ルービンシュタインのバラード#1をかけたが、エッ この程度なの? と思ったが、聞いてゆくうちに、やはりP650バックロードホーンとは違う広さ、深さが見えてきましたね。

マンションの11Fで夜も深けてくると大きな音が出せないので小さな音ですが、展覧会の絵やナットキングコールのスマイル、ホイットニーヒュウーストンなどでは、良い音の予感がしますね。

もう少し時間をかけて、点検調整をすることになります。


2011年11月19日土曜日

3 Way スピーカー用ネットワークの製作(2)

購入したCとRと自作のLをどう基盤の上に載せようと考えたが、基盤が小さすぎるので少なくともLは無理ですね、無理はしないっと。

スピーカーを作った木片から適当なものがないか調べたらありましたので、Lは木片に載せることに、、、基盤プラス木片の上でネットワークを作ってゆくこととします。



写真は上の基盤の上部が高域用HPFのRとC、下部が中域用BPFのRとCです。

下の木片上真ん中の小型Lは中域用BPFの高域カット用L、右側の大型Lは低域用LPFのLです。



バラックでまず組んで見ましたが、上のような形になります。

まずどうして、木片の上に固定すれば良いかまだアイディアができないので、テープで固定してあります。  

アクリルのコイル外枠に穴をあけて、基盤にとめるつもりでしたが、銅線を巻いてからあけるのはマズイネ・・

アクリルって加工が大変だったんだよね。

ネットワーク内の配線は、ある程度の太さがいると考えたので、配線は固くゴアゴワしていてスマートには曲げられません。

抵抗の個数が足りないだの、配線材料が不足、考えていなかった端子がいるななど、いつも思ったように終わらないな〜 

明日は足りない部品調達に、横浜東急だけでは足りず、秋葉原にも行かないとな〜あ。。。

ウッドホーンの製作(14)

ドライバーユニットを取り付けようと思ったら、M6ボルトがついていない事に気づきました。 日本製ではなくドイツ製なので、当然かもしれず買いに行きたいが、本日は外は暴風、雨なのであすにします。

とりあえずスロートアダプターは左右ともホーン本体に取り付けました。
取り付けは木ネジで行うが、皿穴をあけて、木ネジ自身が埋め込まれるようにしてこちらは作業が終わりました。


ところで、反対側の板をイメージしてください。  相手はドライバーユニットですが、M6ボルトで固定するとして、ボルトのヘッドがやはり埋め込まれないと、上の写真のスロートアダプターと密着しません。

ところが、東急ハンズで入手できるM6ボルトのヘッドは10mmΦ位ですが、私のハンドドリルではドリルの歯は10mm径まであるが、チャックがつかむのは残念ながら8mmがやっとですね。

もしワッシャーを入れるとすると14mm径の穴が必要で、ここは再び東急ハンズにお世話になろうと言うことになります。

本日の、ホーンの加工はこれ以上できないので、ネットワークの方を完成させます(といっても出来るところまで)。


2011年11月14日月曜日

ウッドホーンの製作(13)

やっとドライバーユニットBMS4592NDが到着しました。  



今月は、11日、土曜日=高等学校同窓会幹事、日曜日=早慶理工学部庭球部OB戦と忙しかったのですが、合間に秋葉原の小泉無線にいったりして、ネットワーク用、抵抗とコンデンサーを求めてきました。

あとは、部品を組み上げるだけのはずです、何か部品をわすれていなければですが。  

どこかで、BMS4592はM6ボルト3本で固定と書きましたが、現物を見ると正しくは4本締めですね。