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2013年5月1日水曜日

足利フラワーパーク 藤の花

昨年はGWは中欧旅行でしたが今年は栃木に、バス日帰りで、藤の花を見に行きました。

クラブツーリズムの添乗員さんによれば、昨日TVに出たそうで、今が満開という事です。

藤の花は国宝の藤の花を初めに多数、ほかにつつじや、しゃくなげ、ペチュニアなどが広い敷地に大変キレイでありました。

どうぞGW期間中においでください。


 
 
 
つつじも満開で、本当に鮮やかな色々の色が織りなしている。
 
 
 
 
しゃくなげは色が違うものがずいぶんありました。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 

 

2013年4月29日月曜日

松任谷由美さん紫綬褒章おめでとう

いつごろからか、ゆーみんの歌が私の仕事?ともかくPCを使う時のバックグランドで定着しています。

このたびは、受賞おめでとうございます。

でもあなたは、2500万とか、LP~CDを出されたなら、当然の受賞ですよね。
これからも、是非続けて心に届く歌をお願いします。
 

足元の小宇宙 ~塙 沙萌~

休日の朝、NHKで見た番組で、草花やキノコなど、何も動いていないと思われる物体を熱心にとり続けておられる82歳の写真家が、塙さんです。

胞子が空に舞う写真など大変きれいな世界を見せてもらった。

ご自身のHPはメンテ中とのことだったので、キャノン写真集をとりあえず、貼り付けておきます。
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/hany-eco/index.html

 

2013年4月14日日曜日

リスニング特性の改善(4) 3 Way Speakerの周波数特性の現状と改良案

今日は、朝から強風の中、横浜市民ダブルス6Xクラスに出てコロット負けてしまったので、時間をオーディオに。

ウーファー、スコーカー、ツウィターがそれぞれ正常に働いているか、それぞれの帯域での周波数特性の確認です。

1)まずは、3 Wayとしての特性です。

 
一応右肩下がりに意識的にチャンネルデバイダーを調整しています。  聴感上もそのほうが落ち着くし、石井式リスニングルームの調整方法もそのようです。
 
 
2)次に、ウーファー用アンプをオフとして、スコーカーとツウィターのみを鳴らした場合は
 
 
 
なお、ウファーとスコーカーのfxは266hzに設定しています。 「スコーカーのウッドホーンのfcが290hzなのに、何を無茶を」ですが、それなりに良い音で鳴っているのでそのままにしております。 
 
BMS社も推奨fxは300hzですが、仕様上は200hz~の使用が可能となっているので。
 
3)次にツウィターだけで鳴らしてみると
 
 
チャンデバのfxはBMS社が推奨する通り、6.3khzに設定しています。
 
4)最後にウーファーだけで鳴らしてみると
 
 
先ほども書いたように、fxは266hzです。
 
さて、それぞれのスピーカーは正常に作動しているようです。 いずれも右チャンネルの特性のみ示しました。
 
更に上を狙うとすれば、BMS4592ndを少し上の周波数帯で使用して、中低音をもう一本入れる。
 
低音は、現在の30cm2本を3Dで150hz以下でダブルウーファー使用するのでしょうかね。
 
その時は38cm以上にしたいですね。
 
中低音用ドライバーはYL75000か55000でしょうか。
 
それとも、中低音ホーンなど考えずに、普通の方は3Wayのままで、ウーファーのみダブルウーファー化されるのでしょうね。
 
低音の音の暴れは、部屋の定在波が原因でしょうから、その対策をとる。
 
今の部屋の大きさ(4.7畳)では、そんなこと考える人はいないでしょうか。
 
 

 

2013年4月7日日曜日

囲碁大会 住友連携春季

4月7日(日)終日かけて、行われました。

三井信託A、日本電気A・B・C、住友化学A・B・C、三井住友海上、住友生命A・B・C、住友電工A・B、住友スリーエム 計14チームが参加。

 
 

 


わが住友電工は、Aチームが前回AクラスからBクラスに落ちたが、今回4連勝で優勝。

次回Aクラス返り咲きのはずです。

優勝賞品授与式の状況です。



私が3将で参加したBクラスはと言えば、私も足を引っ張り全敗でした。

面白い手で負けました。

終了間際までは、こちらが勝っていることを自覚しながら、ダメが詰まっての相手ののぞきから、双方各1目を確保してのちに、両コウとなりました。

無限コウはわけかとも思いましたが、日本棋院の方に判定をいただき、セキとなり、敗退のショックが・・・・

更に精進をつまないとな~

石川さんからの発案で湯河原で囲碁合宿が検討されており、参加できるように調整したですね。

更にもう1チーム参加できるように呼びかけをしたいね。




 

2013年3月31日日曜日

佐村河内守さん NHKスペシャル

2012年度最後のNHKスペシャル 9:00~9:49までだとの事ですが、とんでもない音楽の予感がします。

ご本人が全く耳が聴こえなくなってからも、音楽家としてチャレンジを続けらてきた事に、心底から敬意をはらいます。

しかし、番組で聞く、ご本人の境遇や東日本大震災との色々なかかわりは別としても、番組で紹介された、交響曲1番や、レクイエムは一部だけが紹介されているものの、すごい曲だなと思います。

本当にこの曲を日本人が書いたのかと。

すばらしいでした。


 

2013年3月24日日曜日

囲碁の本の紹介(21冊) 中国流専門書3冊含む

ブログで囲碁の事を書いたら、結構皆さんに見ていただいているようなので、今まで読んだ本を掲載してみることとします。

評価という欄は大変おこがましい言い方であり、私のためになったと読み替えてください。

本以外では、NHK囲碁講座を毎回録画して見ています。

本はまだ、関西の宿舎にもあるので、いつか追加します。

最近黒を持つと1-2段上位者に互角で戦えるのも、前にブログに書いたように以下のNo.15~17番の中国流の本を読んだからであると思います。

No.著者名本名内容クラス評価
1林 海峰強くなる星の定石33の定石。定石の後、定石の曲がり角。5級~初段向き。級位者
2趙 治勲強くなるヨセの知識ヨセが大の苦手の人に書いた。 ヨセの計算、小ヨセ、大ヨセ、手筋級位者
3基本死活辞典【上】隅、の辺死活、応用死活、合計412型が掲載。 多すぎて覚えられないですが。高段者 
4石倉 昇必ず勝てる12の心得①三々に入られたら、②弱い石から打つ、③一段落したら、以下 級位~段 
5藤沢 一就新・早わかり格言小辞典未読  
6金川 正明新・早わかり死活小辞典①隅の死活(102型)、②辺の死活(48型) 
7川本 昇新・早わかり置き碁小辞典九子局~3子局まで41パターンあり。 中々覚えるのは・・・級位者 
8小林 覚石を取る手筋初段・二段・三段108問中50問正解で初段、70問で3段級位~3段
9五段の壁を破る三つの常識①守るべきときは守る、②ねらいの価値を判断する、③戦いの方向を見極める四段以下 
10武宮 正樹基本手筋100「石を取る」、「連絡と切断の」、「攻め合いの」、「攻防と整形の」手筋級位~2段 
11序盤の打ち方30手「布石」、「ヒラキの基本」、「布石の要点」、「布石の攻防・次の一手」同上 
12武宮囲碁倶楽部 基礎編三連星から武宮宇宙流をどう展開するかの基礎編  あまり読めていない  
13石田 芳夫三段の壁を破るこの手何目序盤・中盤・終盤で合計75のケースについて、何目の手かを含め解説2段以下
14依田 紀基六段挑戦!小目の基本型後の攻防隅、辺の基本形後の決め方を48手について解説。五段以下 
15加藤 正夫中国流の戦い方高い中国流中心で、基本型を解説。 
16林 海峰システム布石中国流S30年代半ばに創設された、中国流がどのように発展してきたか判る本。 
17小松 英樹中国流布石だけで勝つ方法同流創設者(安永)の弟子の小松9段がご自分の対局も踏まえ事細かに戦術解説。 
18額  謙有段を目指す囲碁講座「足を引っ張る三つの大罪」が副題。「石を取られたくない」、「有利な場所で戦わない」、「手抜きできない」だと。級位者
19大竹 英雄星の基本定石後の決め方40の基本定石後の戦い方61手。 中盤の戦い方。3段 
20小目の基本定石後の決め方同上だが小目の中盤戦44手 
21石井 邦生わが天才棋士・井山 裕太師匠の石井九段が小学生から弟子になった6冠井山の20歳名人になるまでを描く。 

2013年3月23日土曜日

パークヒルズの桜

昨年もこのブログに掲載しましたが、今年は桜を我が家のLDKからガラス窓越しに見ることができるようになりました。  このとおりです。


桜他、四季の花々をこれから愉しめそうです。

パークヒルズ敷地内の桜は、




その他にも多くの木が、花を咲かせています。 桃でしょうか。


近くの公園では、桜並木の下でお花見です。



 

2013年3月12日火曜日

確定申告~早朝の寒い戸塚税務署前の行列~

例年3月半ばの期限ギリギリにならないと、確定申告に行けていないのが現状。

今年も例外でなく、昨日一度行って、一部の源泉徴収表がそろっていない事に気づき、本日再び戸塚税務署に。

それにしても、8:30から税務署のドアを開けますと書いてあるが、寒い中何十人も税務署の中に入れずにほっておく神経はさすがですね。

並んでいる人が口々に言っていたから、そう感じたのは私だけではなかったのだ。

それから、申告ですが係員の指導を受けながらでも1時間近くかかるというのはもう少し簡略化出来ないのでしょうかね。

現在自己診断ソフトなど相当に良いものが出来ているから、家庭でそういうソフトと対話しながら一度でなく、だんだんに資料をそろえていけるようになると時間を損したと思わなくなる。

特に最近は3年連続戻ってくるのではなくとられているので、疲れも出ます。


2013年3月10日日曜日

週末のスポーツと花粉症と黄砂と多分pm2.5

昨日土曜日は、会社関係の懇親ゴルフで8組が六甲トンネルの奥にある北神戸ゴルフGCで私としては今年初めてです。  net72であがり、パットは32でしたから、まずまず。

運とパートナーと高いハンディーに恵まれて、優勝しました。

帰りの新幹線が大変で、花粉症の対策が十分にできていなかったから。

本日日曜日午後は、私だけでレニックスにテニスをしに行きましたが、1セット花粉症でボーットしていて負けてから待っていたら、天空の1/4程度北西がなんとなくピンクと茶色でなんとも言えない色だな・・・

そのうち、カラスが泣き始めて、少し暗くなってきた。  と思ったら、急に寒くなって、埃っぽくなって、視界が悪くなってきました。

14:30頃ですが、間違いなく黄砂の中に入ったのですね。

そのまま、テニスを続ける気をなくして、風呂に入ってから帰ろうとしたら、プリュースの車体や窓はほこりでまっ茶色でした。

走ってみると視界1km程度でしたね。

本当に困ったものですね。 え~?中国さん
 

2013年3月3日日曜日

D級アンプの改良電源製作(1)

現在使用中のD級アンプは音質としては満足だがどうも音の透明感が以前のアンプから見ると落ちたように思えます。

グーグルで、D級アンプ、電源などと検索すると、
①SW電源のままで、大容量平滑コンデンサーでリップルをなくす方法、なお10,000μ以上だと、突入電流が大きくなるので遅延回路(ポップノイズ軽減回路)を入れて防いでいるようです。

②バッテリーを使用する方法、ただバッテリーの内部抵抗次第では大音量時の追随性が悪く、歪の原因になるようで、スピーカー側のインピーダンス(8Ω)に対して1/40以上低くないといけないようです。  
しかし、バッテリーの内部抵抗が判る資料は今のところ見当たらない。

③昔から使用されている、トランスを使用するが、降圧したあとに3端子レギュレーターを使って、定電圧化し、同時に大容量平滑コンデンサーを試用する方法。

の3種があり、②と③を試みて、電源をSWで切り替えて聴き比べすることにしました。

大阪日本橋の共立電子、と秋葉原の秋月電子でそれぞれ電子部品を調達してとった写真が以下のとおり。


写真中左下が、100V-15V降圧トランスで2Aが2回路あり、パラにして使用するつもり。

写右下は秋月で求めた、3端子レギュレータで定電圧化出来る回路のキットです。  

3端子レギュレータのリップルリジェクションが75dbとなっているが、Fidelixの3端子レギュレーターなどは120dbを超える効果があるようで、必要ならさらに交換してみます。

真ん中下は、共和電子で求めたポップノイズ軽減回路付き平滑コンデンサーキットです。

半田作業は、部品がせいぜい40前後なので1-2日終わるでしょうが、最近根気がなくなってきてますのでね。


 2012年3月4日追記:バッテリーの内部抵抗はメーカーで公表していないが、検索すると実測されている方がおられました。  

単3型1個でおおよそ0.2Ω程度なので10個直列にして12V給電をしようとすると電源の内部抵抗は2Ωを超えてしまいます。

これでは、スピーカーの負荷に対してnegligible smallでないので問題でしょうね。

なぜって、D級アンプはPWM方式の変調をかけているが、SWがONの時は電源の内部抵抗がスピーカーと直列に入るので、8Ωに対して2Ωでは定電圧ではなく、これがひずみになるはずだから。


3月24日(日)追記:
あれからあまり進んでいないので、追記という事で現在の進捗を。

 
 
何が進んでんのや と言われそうですが、一応キットの部品は実装完了。
 
AC100V側を半田づけ終わった所ですね。
 
 
そうです、スピーカーを作った時の残材の上にとりあえず、仮配置してからケースの大きさを決めようと思っています。
 
 

コンデンサーが一個転がっているのは、ブリッジダイオード(左上、放熱器の上の黒い物体。 えらく大きいでしょう!)整流後、10,000μF、三端子Reg、の後にもう一度入れる10,000μFです。
 

今年の囲碁 中国流の練習

まず最初に吉原由香里プロが六段昇進との事おめでとうございます。

さて囲碁の方は最近めっきり時間が無くなって回数が減ってしまいましたが、来月住友グループ囲碁大会があるので、昨日は会社関係で9名集まり練習会。

1勝2敗は現在の練習量からして、まずまずでしょうか。

マンションでの囲碁会も2回に1回程度になり、レニックスでも年2回の大会以外は少なくなった。

今はもっぱら、中国流を徹底的に覚えようと、中国流だけで3冊の本を買い込み練習中です。

ご存知と思いますが、以下に示します。

1)中国流布石だけで勝つ方法 小松英樹
低い中国流を中心に、ご自身の対局も交えて、相手の変化に対して事細かに戦術を教えていただけます。
2)システム布石中国流 林 海峰
中国流の戦法の発生当初から、その対策と戦法の変化を歴史を追って書かれており、非常に興味深い図書です。
3)中国流の戦い方 加藤 正夫
入門書としては最適で、高い中国流中心に書かれております。

練習回数は減りましたが、この3冊のおかげて、黒番は全て中国流でうつようになり、白番でも時々使い、勝率は多分1-2級(段)分あがったのではないでしょうか。

 

2013年2月23日土曜日

息子の結婚式と娘の長男誕生

本日息子が、カトリック金沢教会で結婚式をあげました。 

披露宴は4月に行うので、双方の両親と一部親族と先方のご両親の教会の方々での式です。

すごく家族的な良い雰囲気の教会でした。

娘には2月に長男が産まれて、夫婦と長女が今我が家にいて大変にぎやかです。

両夫婦ともこれから末永く良い家庭を作っていってほしいと願います。
 

2013年2月17日日曜日

平尾 淳子さんのお別れの会

昨日は、平尾 淳子さんのお別れの会で、レニックス、神奈川テニス女子連盟など140名が横浜のランドマークに集まりました。

お父様と一緒に14年間レニックスで一緒にテニスをし、お父様は囲碁の先輩でもあります。

集まったおそらく多くの方が、53歳で亡くなった彼女より年齢が上でした。

本当にお気の毒です。

関東では、同年齢の中では市や県レベルで何度か優勝をされ、本当に気さくな方でしたが残念です。

安らかにおやすみください。  

合掌

2013年2月13日水曜日

秋葉原散策

一昨日(11日)は、越谷で母と妹に会って帰路に、数ヶ月ぶりに秋葉原によりました。

特に目的は無かったのですが、駅を降りてまずラジオセンターに。  

いくつかの部品屋を見てから、2Fの山本電機に。  

ここでは、各種オーディオコードや、コネクターを買いました。

次に、中央通を越えて、東京ラジオデパートに。

祝日のせいか、野口トランスも閉まっており、半分程度が開店でしたね。

びっくりしたのは、オーディオ関係の図書をいつも売っていたおばさんと店が無くなっていました。

次は千石電商と秋月電子を覗いてみたが、秋月の人だかりは尋常でないですね。

近くのDynamic Audioへ。  

2FではB&WのPM1が良い音で鳴っていましたし、3FではCharismaのブックシェルフ(12cm+ドームツウィター?)だけど59万円するセットが目を瞑ると、JBLの大型なのかと勘違いするような良い音でなっていました。

この階は、厚木取締役が担当で、このブックシェルフ置いて1年程度かと聞いたら、もう1年たったとの事。

道を挟んで反対側の5555のほうは行かないの、高すぎて見てもね・・・


野郎ラーメンの斜め前にHard offがあり、入ると目の前にJBLオリンパスが58万円でまだありました。

アンプはマランツ、マッキントッシュ、アキュフェーズが、ウーファーはEV、JBL、ガウスがごろごろとあり、JBL2426が3.7万円は安いが必要無く、YL55000は有りませんでした。

再び中央通を渡って、こいずみ無線に。  ブックシェルフ型用のスピーカー、バックロード型などが中心ですが、30cmスピーカー用の防護カバーがありました。

お孫ちゃんにボコットやられる前に買ってつけたほうが良いのかもね。



2013年2月12日火曜日

今年のテニス

昨年末に、ギックリ腰となり、1月後半までテニスを自粛。

今週末まで、3週連続で7セットをやった(すごく少ないが)のですが、何故か7連勝です。

一昨日は、いつものペアの方からも、「今年から年齢別のランクが変わるので、チャンスだから出るかい」との誘い。

ほとんど練習ができていないが、横浜市民の年齢別×5歳以上に出るかどうかです。

昔は、一般で4年間シードをもらったこともあるが昔は昔ですからね。

早稲田大学理工学部庭球部が関東理工科系一部リーグで3年連続一位なので、2月にまたお祝い会です。  


私が庭球部のマネジャーをしていたのは、昭和44年度(1969)ですから、44年も前になりますか。

2月17日追記: 

今日、また3連勝したので、腰をやってから復帰後10連勝です。

やはり横浜市民には出ましょうかね。

2月24日(日):

今日は、レニックスに昼から行ったのですが、クレーコートは待っている人も多くはなく午後4時過ぎまでに5セットも出来てしまいました。

天気は晴れでよかったが、風が冷たくて非常に体感温度は低く、早く春が来てほしいなと。

成績は、4勝1敗で、今年累計で14勝1敗です。横浜市民申し込みをパートナーの和田さんにお願いしました。

3月3日(日):
天候が、天気予報に反して曇り時々パラパラと寒い午後でしたが、レニックスで1勝1敗で、累計15勝2敗です。

3月10(日):
黄砂の日で、残念ながら0勝1敗でおしまい、累計15勝3敗です。

3月16日(土):
和田さんと数年ぶりに組んだ練習は、0勝3敗ですが、最初はこんなものでしょう。 1勝3敗で終わり累計16勝6敗です。

3月17日(日):
連日でテニスをするのは久しぶり。 1勝1敗で、累計17勝7敗です。

3月23日(土):
久しぶりの家内とダブルスを。 1勝1敗で、累計18勝8敗です。  横浜市民のドローが発表になりました。
同じレニックスからは、第2シードが出ています。
我々も少し勝つと第1シードとあたるが、どこまでやれるか楽しみです。

3月31日(日):
朝から小雨で、ゴルフ練習場にいったが、昼から曇りになったのでレニックスに。 短時間に4セット。 2勝2敗で、累計20勝10敗ですね。

6月8日(土):
レニックスで4セット全敗というあまりない結果でした。
しばらく結果をつけていなかったが、横浜市民は1回戦で敗退、その後ゴルフの無いときは、週1回、2-3セットをこなしていたのでしょうか。



2013年2月9日土曜日

リスニング特性の改善(3)~D級アンプの改善机上計画~

最近6か月、大阪と横浜を1週間に1~2回往復していますが、車中では昔は仕事の本、ノート、時にはPCを、今は、オーディオ関係か、囲碁の本ですね。

昔のように仕事に身が入らなくなってきたかね~ 

このブログの検索歴を見ると、過去は2インチウッドホーンの製作・図面が多かった。  現在YL55000が安く手に入らないか、MJにも葉書を出したので気長に待つこととします。

その次に検索回数が最近増加しているのがSDTRANS384ですね。  もう少し自分で聞きこんでから追記しますね。

今私が、一番興味を持って、少ない時間だが考え続けているのは、マルチアンプに使用しているT2020-20、D級アンプの特性改善です。

出力LPF、電源について数多くのWEBと、関連する本を見つけましたので、参考に以下に示しますね。

web
まずチップの仕様です。
http://www.kafka.elektroda.eu/pdf/tripath/TA2020.pdf
次はSTEREO誌のブラインドテストで安いD級アンプがアキュフェーズより良い結果を得たこともあるとの記事
http://www.medianetjapan.com/2/20/music_audio/blind/amp_blind_test.html
次はカマデンキットを使用した自作例
http://oh1electronics.web.fc2.com/ta2020/ta2020.html
nabeの雑記帳で、友人の方の2020-20での改造案事例
http://nabe.blog.abk.nu/ta2020
 このブログでは別のチップでの電源とその他部品による改善事例が詳細に出ています。
http://nabe.blog.abk.nu/tpa3110d2-amp
同じく電源とノイズの関係の記事
 http://nabe.blog.abk.nu/power_and_noise
 このブログはLPF用コイルを空芯で自作されており、私がしたいことの参考になります。
http://yukiyamahp.fc2web.com/diy/au0710.htm

結局、横浜図書館で以下の本を借りて少し勉強をしてから、電源とLPF、ZOBELネットワークなどの改良をすることにします。

D級 ディジタル・アンプの設計と製作
2003年8月号  特集:ディジタル・アンプ誕生
 

2013年1月28日月曜日

リスニング特性の改善(2)

1)中音用帯域雑音
義兄弟が昨年暮れに来た時に、3チャンネルマルチになって音質は向上したが、パワーアンプのボリュームをゼロに絞っても、ウッドホーンからホワイトノイズ風の雑音が僅かだが聴こえると指摘されました。

通常音楽を聴いているときは、もちろん聴こえないが、S/Nには影響するレベルで、やはり気持ちが悪いので、原因を調べようと。

チャンデバをオフにしても消えないので、チャンデバが直接の原因ではなさそうです。

低音用アンプと中音用アンプを交換してみましたが、雑音レベルは変わらない。

アンプを順番に消してみると、中音用帯域で出ているようで、ツウィターのみを鳴らしても雑音は出ません。

次は、バッテリー駆動をして雑音が消えるかどうかをトライしてみようと思います。
 

D級アンプは基本的に高周波が混じっているでしょうが、どうも原因は別では?

2)ホーンスロートの再検討
私が参考にさせていただいている、サイトではホーンスロートを少し削りなおしただけで周波数特性が変わってしまうことが記載されています。http://blogs.yahoo.co.jp/bamboo_bun6/31340633.html

再確認が必要かな。

3)i padのaudio tools
前のブログで書いたように、この機能のうち、コヒーレント度を測定できるソフトを探していますが、どうもなさそうです。

わざわざi padを買うのも癪だしね。 何か代替えのソフトご存知なら教えてくださいね。
製造元に聞いてみますか。
http://www.studiosixdigital.com/audiotools/




2013年1月20日日曜日

リスニング特性の改善(1)~無線と実験1月からのヒント~

無線と実験のバックナンバーを越谷の帰りに読んでいると、やはり新井先生の記事ですごい事が見えてきました。

リスニングルームの総合的な改善の手法が見えてきたのです。

1月号に(ipadを利用した測定の中で)、リスニングルームで耳元の両側に、座布団を置いて、周波数特性を測定すると、部屋の構造からやむをえない定在波の影響が大きく減少すると。

これは、ある意味ヘッドホーンの効果と同じだと!

これって、誰も気がついていないことでしょう?

勿論、単なる試聴感での話だけではなく、ipadとソフトを使った測定データーに裏付けされての話です。

i-padにはAudio toolsという有償だが格安のソフトが使えて、スピーカーに入力した音(音楽またはピンクノイズなど)と、スピーカーから出て、壁や天井に反射したりして耳元に到達する双方の音を比較して、どれだけ類似性があるか(コヒーレント度合い)を測定出来る。

こういう、発見(座布団の事です)が世の中を動かしていくのですよね!

私のリスニングルーム4.7畳にそのうち、中低音ホーンを持ち込むことを考えたときに必要な一手かもしれません。

新井先生のシリーズは、ipad使用測定方法だけでも5回を超えていますが、読み直すとずいぶん技術が進んでいること、試してみたい事があり、いつか纏めて紹介しましょう。

私は残念ながらi-padをもっておらず、windows PCでPCオーディオをやっているわけですが、windows上で動く同様のソフトを探しています。

どなたか、ご存知なら教えてください。
 

2013年1月17日木曜日

ディジタルスピーカー(2)

昨年3月、DNOTEのディジタルスピーカーが新聞記事に出ていたのでブログに書きましたが、今度は無線と実験2月号に4ページをさいて記事になっておりもう少しいろいろな事がわかりました。

今までは、PCMをΛΣ変換するところまでは判っていたのですが、肝心のスピーカーのイメージが掴めないでいた。

無線と実験によれば、スピーカーのボイスコイルを通常はチップ(T)とリング(R)の間で数百回ボイスコイルに巻くところを、T1-R1、T2-R2、T3-R3というように、独立の3コイルを一つのボイスコイルに巻くようです。

それそれの1,2,3系統に+、0、-の信号を与えると、振幅は7通り、即ち7bitが表現できるので、ΛΣ変換後のパルス列で直接スピーカーを駆動出きる様です。

機会があれば、スピーカーのボイスコイルを巻き直して、試作してみたいですね。

一度機器の貸与を頼んでみますか(駄目でしょうかね)。

2013年1月14日月曜日

関東大雪?

今日は成人の日ですが、2日前から天候が荒れるという天気予報があって、起きてみると全くそのとおりになってきました。

越谷に行くのも来週にしたが、良かったという感じですね。

我が家は、右方に見える14F建てのマンションのほぼ真ん中、11Fでしたが、左下の低層棟1Fに昨年11月に引っ越しました。

雪の中で見るのもまたね。

 

2013年1月12日土曜日

2013年2月号の「無線と実験」と「トランジスタ技術」

この頃、無線と実験は、毎月購入していますが、今月号ではトラ技にも私の興味ある記事がでているのでご紹介します。

まず、無線と実験ですが、自作真空管アンプとして、6BQ5シングル、6V6GTシングル、211シングルが判りやすいカラーの実態配線図つきで紹介されています。  

その他金田先生や落合先生のSic MOS FETアンプもあります。

今すぐにアンプを作る予定の無い私も興味を持ったのは、自作派のためのパーツショップ案内(全国版)です。

同時に、スピーカー技術の100年(佐伯多門さん)で初めて詳細を知った、YL音響、GOTO、エール音響の関係と、日本製ホーンドライバーの流れです。

現在使用中のBMS4592NDをさらに低域(430Hz→200Hz)で使って見たいと思っているのですが、同時に中低音用ホーンドライバには興味ありですね。

次にトランジスタ技術では、「作る! Myディジタル・オーディオ」が特集で、192khz/24ビット対応D-Aが9種紹介されていたり、OPアンプの紹介や、OPアンプを使ったイコライザ回路、更にはオ-ディオ用電源回路など、色々参考になりそうなものがありました。  

1年に1回オーディ用の特集があるのですかね。

興味のある方は本屋でご覧ください。


 

2013年1月11日金曜日

今宮戎へ参拝

今日、十日が十日戎との事で、今宮戎に昼前に会社の方々と参拝しました。

東京では、目黒の大鳥神社で、会社繁盛安全祈願を4日に行いましたが、今年2度目のお参りです。

商売繁盛と、家族の健康を祈って更に熊手と俵のセットと福飴を買いました。  



それにしても、大変な人出です。  

まだ午前中というのに。  

会社から夕方おまいりに行って、そのまま一杯やった3人は、とんでもない人出で身動き出来ない所もあったと言っていました。


今宮戎を出てから、難波の駅まで10分以上歩いたでしょう。

その道路は露店がずらりと並んでいて、こんなに多くの露店を一度に見た事はないという印象。

横浜中華街から来たとか、本場広島の・・・とか、

色々勝手な事を書いた暖簾の店が多くあるのもおもしろい。

メイン通りでは、きれいどころの乗り物も。


2013年1月5日土曜日

マルチチャンネルシステムの周波数特性

一応、周波数特性をとってみると、以下のようになりました。  試聴位置での測定なので、凸凹があるのは気にしません。

またL→M→Hのレベルはマルチアンプなので、自由になるのでこれも気にしません。  が




以下の周波数特性(2012年9月測定)と比較すると、150hz以下と15khz以上が何故か落ちているのがわかりますが、理由が不明です。

アンプは既にD級アンプに変わっていたのでね。

 変わったのは、NWが無くなって、チャンネルデバイダーとアンプが3台になっただけ。

チャンデバの設定は、低音カットは20hz、高音は特にないし。

本日の測定を、クロマティックだけで示しているが、ピンクノイズも、インパルスも全く同じ傾向です。

これだけ見事にバンドパスフィルターがかかる、しかも60db/oct以上というのは何が原因でしょうかね。

お分かりになる方教えてくださいね。

測定系の異常か、チャンデバの設定(デフォルトから、L/M間のfcを変更しただけなので違うと思うが)のどちらかでないかと思うのですが?

 1月6日追記:
My Speakerで測定しているので設計者に何か測定系の理由がありそうか、メールでお尋ねしました。
またBehringerの販売元であるサウンドハウスにも質問をいたしました。

月6日16:00追々記
My Speakerの設計者である、北林さんから早速メールを頂きました。
++++++++++++++++++++++++++++
ブログ拝見致しました。
1F特性をみますと、カットオフ部分の急峻さは、
FIR式のデジタルフィルターでない限り、不可能な特性です。
背景のノイズが全く無い点などを考えると、マイクから入力デバイスの間で特殊なフィルターがかかっている様に見えます。
または、既定のデバイス(入力)が違っていて、全く別の信号が入力されているとか...。

測定系の特にマイク~入力デバイスあたりを調査してみるとよいかと思います。
+++++++++++++++++++++++++++
あわてて、もう一度測定系を調べてみると、大チョンボをしていた。
バイオPCを使用していますが、マイク入力とヘッドホーン出力が隣接しており、入力ジャックも同じ。

間違って挿せば、音が出るわけないと横着して確認していなかったがこれが原因で、どうして出力端子からマイク入力に漏れこむのか、かつBPFリングされるかわからないが、再現性もあります。

新たに測定した結果は以下のとおりで、満足のゆくものでした。


 

2013年1月2日水曜日

2013年正月の初夢

あけましておめでとうございます。

昨年末に、少し腰を痛めて自重していますが、今日は箱根駅伝の往路で、今もテレビ中継を見ながらブログを書いています。

早稲田は、1区17位で、なんだと思っていたら、3区で大迫がなんと2位に上がってきて、ひょっとするとトップになるかも。

さて、今年は仕事は続けるとして、わが「趣味の世界」では;

1)オーディオ
昨年は、既に3wayスピーカーは出来上がっていましたが、DDCのバッテリー駆動化や、バックロードホーンの音質向上、パワーアンプ3台とチャンネルデバイダーによるマルチチャンネルアンプ化などを行いました。

さて今年は何をしようか思案中です。  まずはメインアンプノイズ対策でしょうか。

2)テニス
勤務が関西と関東の二重生活になった事もあり、回数の減少と、勝率の低下を招き、今年はもう少し増加したい所。 

体調の維持のためにもせめて、トレーニングだけでも必要か。

3)囲碁
こちらも、マンションの囲碁会への出席が落ちて、住友グループの囲碁大会も勝率が落ちてきた。 

こちらもことしはもう少し頑張らねば。

4)旅行
去年は勝浦のお雛様を見に行ったり、5月連休は中欧旅行も行ったが、仕事の関係で長期旅行は少しお預けですから、近場に今年は行こうかな。

5)絵画鑑賞
相変わらず、モネであり印象派なので、しばらくは関東関西で見ることにして、時間ができればパリ周辺の美術館で見るための準備という勉強を(本で)今はしてゆきます。

6)その他
ゴルフは趣味というより、付き合いで少しはするかな。 観劇や演奏会を見に行くのも機会があればですね。

 

2012年12月29日土曜日

義兄弟の来訪(オーディオシステムの再試聴)

今日、義兄、義弟が我が家を来訪。 引っ越したので、新しい家を見てもらったのと、オーディオが少し進化したので聴いてもらいました。

義兄はたーちゃんという名のブロフ・ホームページを出していますが、今月累計4万kmを走ったようで、昔から、山とランニングと音楽が好きで、
自作の長岡先生D118を愛用し、ブログでは既に150枚以上のSACDを紹介中です。http://yoko-tada1946.blog.so-net.ne.jp/

義弟は、今年前の家を売却して、家を新築しましたが、オーディオにかける情熱は私とは異なり、ズット続いて、スピーカーも、数台の長岡BFを10数畳のオーディオ部屋で使用しています。

彼ら2人は、いずれも5.1チャンネルAVを愛好し、数テラバイトの外付けHDにハイビジョン映像+音声を記録して愉しんでいます。

我が家のシステムについてですが、数か月前に来た時より、チャンデバ+パワーアンプ3台のマルチアンプになっているためもあるのか、あるいは慣らし運転も効いているのか、音質が向上しているとの評価には少し安心しましたね。

しかし、私が気づいていない残留ホワイトノイズをメインアンプを絞った状態で、ウッドホーンから短時間で聴き取るのはさすが。 

それにしても、メインアンプのボリュームをゼロにして、どうしてスコーカー/ツイターからホワイトノイズらしいのが聴こえてくるのか?  

調べないと原理が判らない。

これの除去はこれからの課題ですが、外付けの方法でなんとかできるのではと思っています。

いつもはi-tunesで聞いているのですが、footbar2000をインストールして聴いてみると、アップサンプリング出来ることもあり、音質は向上しました。

i-tunesとの混在使用は色々煩雑そうで、少し時間をかけてfootbar2000に切り替えてゆこうかと考えています。

廉価なD級アンプの使用は、今後残留ノイズを消せれば、一応成功のようです。


2012年12月23日日曜日

マルチチャンネルアンプ化(3)

先の記事に追加を入れようとして、ブログの調子が悪く何回も飛んでしまったので、別の記事で続けます。


家も、前の高層11Fから徒歩160歩の低層棟と呼んでいるところに変わったのですが、その一室4.6畳相当で、純粋にオーディオ部屋です。

狭いので、3wayどうなのと皆さんから言われそうですが。

スピーカーは、低音がFW305を使用した、長岡先生設計のバックロードホーンです。
いつか38cmダブルにしたい夢あり。

中高音は新井先生の高域用ウッドホーンの作り方を真似して、2インチ用の約4倍大型のものを製作しました。  

私は、工具類が揃っていないと、よくみなさんが作られている横長のタイプを作るのが難しく、この作り方のほうが現実的です。

ドライバーはBMS4592ND(同軸2WAY)を使用しています。

真ん中のラックの一番上は、パイオニアのアナログプレイヤーでシュアのカートリッジ、上から2段目は、チャンネルデバイダーDCX2496と3台のD級アンプです。

その下は、EMISUKEさんのキットで作った、DAC(AKM3499パラPP)とその横が、DDC(M2TECH)に安井先生のフィルターとバッテリードライブを付加した装置で、DACの上はSDTRANS384です。

マルチチャンネルアンプ化(2)

2週間がかりで、実質はほぼ半日かけて、マルチチャンネルアンプ化して、再びなり始めました。

懸念していた通り、XRL→RCA変換コードの半田付けが、コネクターの中で不完全だったり、コネクターのさし間違いだったりして、でも1時間の試行錯誤ののちに一応鳴り出しました。

クロスオーバーは従来通り、420HZと6.3khzのままにしてあります。

レベルをフラットにすると、アンプ2台がまだならし運転をしていないので、高音がキンキント酷い音になる。
低音をスコシレベルを上げると見違えるような柔らかい音に。

これは、調整にはまってしまいそうですね。

位相合わせなどはこれからですが、来週義理の兄弟が引っ越し後の家と同時に聴きにに来るのになんとか間に合いました。

周波数特性をとってみたいが、ベリンジャーのコンデンサーマイクシステムが何か調子が悪くて。明日トライしてみます。

今回苦労したのは、大学のテニスの先輩が、私のライバルのケーブルメーカー(古河電工)で研究所長をしていた時に、開発されたスピーカーケーブルを2年ほど前に送っていただいていたので、ほぼ20年前のケーブルですが初めて使ってみました。

オーディオアクセサリーにも2頁記事が出ており、多分日本の草分けの製品でしょう。

これが硬くて、軽いD級アンプは浮いてしまうし配線間の隙間がとれない。

でも最初マルチにする前に少し聴き比べてみたが、はやり良い音ですね。

2012年12月18日火曜日

マルチチャンネルアンプ化(1)

色々考えたが、やはりマルチチャンネル化は避けて通れないと思い、まずは最も手ごろに実現する方法を実行する事としました。

1)チャンネルデバイダー
アキュフェーズからは、高価なデバイダーが出ていますが、ディジタル回路はしっかりしていると定評のある、ドイツ製ベリンジャーdcx2496を選択します。

アナログ回路や電源が弱いとの事で、自作改良事例が山ほどネットにあるのも頼もしい。

2)パワーアンプ(3台)
メインアンプの自作を始めたものの、手軽さから、市販のD級アンプでスタートすることにしました。  

TA-2020というICをベースにした、中国製アンプを、K-AUDIOで購入して2ヶ月ほど聴きましたが、私のパイオニアのアンプと互角なのでこれを選択しました。

電源関係の改良や、高周波ノイズ除去が必要かもしれないが、それはそれで自作の対象として面白そう。

3)ケーブル・コネクター
機器間のケーブルとコネクターの準備が結構大変です。 
 
チャンデバは入出力共にXRL(バランス型)ですが、パワーアンプは入力がRCA(アンバランス型)で、コネクターだけで大変な数量となり、現在変換コードを製作中です。

RCAコネクターのついた、シールド線を加工していますが、シールドが昔の編組とは異なり、縦添えに施した金属化紙の上に、編組同軸にでも使う、0.18mm程度の線を10数本横巻きした構造です。

バラスのは編組と比べると、非常に効率的、早いのですが、何しろ目のほうも心もとなくなってきて、変換コードを作るのは一苦労です。

少しやって、日曜日に終わらず、残りは来週です。

2012年12月2日日曜日

紅葉一景

去年は、紅葉を名古屋の近くまで見にゆきましたが、今年は慣れないゴルフ場で見る紅葉は別として、時間もなくどこかに行けない中で、思いもかけず、転居の私の部屋の中から紅葉を楽しめることとなりました。

最初の写真は、右側のスピーカーシステムと窓の外に見える真っ赤なもみじです。



余りに素敵なのでもう一枚。

 

2012年11月27日火曜日

オリンピック・ロンドン大会塚原総監督の講演

昨日、私の会社のグループの改善大会で1時間、塚原光男さんの講演がありました。

聞かせていただいて、元気の出る話は今は本当に貴重ですね。

塚原さんは、S22年12月生まれなので、ほとんど私と変らないですが、ともかくお話はポジティブで人を惹きつける。

ロンドンでは38のメダルで、過去最多数、帰国後銀座のパレードが50万人集まったが、「過去と異なり団体競技の最後の最後で競り勝ったメダルが多かった」と言う。

当日は会場に数百名いましたが、金メダルを回覧していただきました。


実際に手にとって見ると、ズシリト重いですね。

「北京が終わってから、短期~長期計画を全競技横断的に立てたのは、今回が初めてで、計画に対する進捗を評価して、特A、A、B、C、Dというように採点を年3回つけ、それに応じて強化費用を渡した」との事でした。

同時に「4年前にNTC(National Training Center)を作ってトレーニングを科学的に進めた事も、今回の成果に繋がった」が、「その後招待された出来たばかりの韓国の新NTCは日本の10倍広く、侮れない」と。

その他、金メダルをとった7名の選手にまつわる話とか、ご自分がとられたメキシコオリンピックでの話など、大変ビジネスにも参考になるお話を聞く事が出来ました。

2012年11月24日土曜日

バッハロ短調ミサ曲演奏会

本日、逗子文化プラザで、ターフェルムジーク鎌倉のバッハロ短調ミサ曲演奏会を聴いてきました。

演奏時間2時間15分は長いけれど、バッハは本当にスゴイ曲を最後に残したのだなと思いましたね。

私はレニックスというテニスクラブに37年ほど入っていて、同じ会員でおられる方(私より一回り上ですが)が、歌われる、そしてなにより、ラスト公演だというので家内といったのです。

33年このグループは、最初はオーケストラ中心で開始したが、2003年から、バッハのカンタータを20回でやると最初に宣言されてほとんどやられたようです。

最後に代表の吉田龍夫さんのご挨拶などありましたが、ほとんど誰も席をたつことなく残って聞いておりました。

グループのホームページがありますのでご覧ください。

ターフェルムジーク鎌倉をこれから聴きに行くことはできないが、バッハをこれから聴いてみようとのきっかけになりました。

http://www.geocities.jp/tafel1221/

2012年11月23日金曜日

秋葉原散策

先週は、日本橋をオーディオショップめぐりをしました。
D級アンプを2台買い足して、マルチの準備をしたわけですが、今週末は3連休。

しばらく行けなかった、越谷の母に会いに行った帰り、秋葉原で久しぶりに1時間、またレニックステニスクラブの囲碁会の幹事として、日曜日は息子の相手のご両親と会うので、囲碁会には出席できないが、商品などを取りそろえる為に、市ヶ谷の日本棋院で本を2冊購入しました。

秋葉原は、まずラジオデパートに。

無線と実験の12月号で、野口トランスが同デパート内で7万円で組める300Bアンプを発表したとのことで、見にゆきました。

回路も手に入れたが、本当にシンプルな回路ですね。

そのあとダイナミックオーディオ3階に行ったが、あいにく開いてなくて、むかいのダイナミックオーディオ5555にゆきました。

ここは初めてですが、多分秋葉原でも最も高い取引がなされている試聴室などありますね。

JBL66000も聞くことができました。

 

2012年11月20日火曜日

田辺三岐夫さんの劇「雨」

このブログで紹介した、「歌わせたい男たち」、「ラリー」を演じた田辺三岐夫さんから、12月公演のお誘いをいただきました。

ご案内によれば;


さて、12月公演のご案内です。
昨年の「歌わせたい男たち」に引き続き、今年も劇団SCARECROWSスケアクロウズの芝居に出演させていただく事になりました。 
今回の作品はわが敬愛する井上ひさしさんの「雨」です。
舞台は羽前平畠の紅花問屋。私の役どころは・・・・・?


後は省略しますが、井上さんの芝居は、色々な趣向、ドンデン返しががあり、解説なしでという事だそうです。

神谷 律さんからも「行く?」というお誘いを戴き、12月5日の夜の上演を観に行く事にしました。
まだ時間があるので、もう少し高校の同窓生を誘ってみましょう。

ネットで調べると、以下のサイトに練習風景などありました。

http://scarecrows.sitemix.jp/blog/

2012年11月19日月曜日

日本橋散策~クボテック製 HANIWA Real 3D Audio~

今週末は、一昨日が神戸でゴルフの流れから、関西に。

日曜日は晴れたので、午後から日本橋に行き、いつものように散策したが、最初に入った河口無線4Fで久保社長が自らHANIWAを調整されており、3曲ほど聴かせていただいた。

6インチ同軸タイプのスピーカーが、小さな密閉型ボックスに入っているが、音量は後ろにあるアバンギャルドが鳴っていると勘違いしそうな音量と音質であった。

久保社長のお兄さんは、私の元の会社で先輩で、仕事も近かった事もありそのようなお話もしたが、まったく現在のクボテックの事業とは異なる所で、新しいAudioの理論(周波数特性はレベルだけではなく位相の均一化が重要)を唱え、米国にも自ら拡販に行かれているという、そのバイタリティには敬服しますね。

多分時々来られているはずなので、皆さんも一度音を聞かれては如何でしょうか。

音は4インチタイプの方が、良いそうで、その場合スピーカー30万円、システム機器90万円というのは少し高いですが。

私は、聴かせていただいた後に、K-AUDIOによって、格安のD級アンプ(TA2020)を2台求めました。

いよいよマルチチャンネルに挑戦するつもりです。

2012年11月4日日曜日

転居など

この3週間ほどの間に、実に多くのことがありましたが、11月2日に転居もしました。

といっても、1986年から住み慣れた、東戸塚を離れるはずもなく、11Fから1Fに、水平方向では僅か160歩の場所に変わったのです。

引っ越しが大変なことは、3年前に母親が伊丹から越谷に移るときにも経験していますが、今回も大変だったな。

部屋が一部屋増えたのですが、収納スペースが減っていたことが、物が溢れるという誤算を招きまだ解決できていませんわ。

でも、2日後には、オーディオシステムから一応音が鳴り始めました。

明日月曜日は、早朝の新幹線で大阪に、火曜日帰ってきます。

ああ忙しい、 ウーファーの測定もしていますが、アップする余裕がなく次回にしますね。
 

2012年11月1日木曜日

ジェイムズ・Bバロー・ランシング物語(佐京 純子 著)

副題 音を極めた驚異のスピーカーJBLの軌跡 という本を、ブックオフで先週見つけ、新幹線と通勤途上で、ほぼ2回読みました。

私の驚きは、著者はオーディオマニア(米国では、ハイファイジャンキーというそうです)でもないのに、既にJBLの本を2冊書かれているのですね。

目次をまず紹介しておきますね。

第一章 天才エンジニアの軌跡
幼いころから知られていたランシングの異才
初の本格的な劇場用システムが映画芸術科学アカデミー賞を受賞
アルテックとは、オール テクニカルが変じた名前だった
1946年10月1日、JBLのルーツが誕生する

第二章 ランシングの遺産
ウィリアム・トーマスの決断 商標『!JBL』の誕生
1960年代、ステレオLP時代の幕開けスタジオ・モニターシリーズに進出
流行する音楽の始まり・っそして音楽の歴史
ジャスはアメリカでしか生まれなかった音楽 ニューヨークとジャズ
「JBLピープルにしか作れないJBLスピーカー」 ポール・ベンチ

第三章 そして今、日本とJBL
2007年、なぜ『キタノ・ニューヨーク』のジャズが有名になったのか?
ついにたどり着いた最高峰、責任とクラフトマンシップと・・
米国JBLに大きな貢献をしたハーマンジャパン
初めてエベレストを手に入れた、ジャズスポット『キャンディ』の場合
伝統のジャズ喫茶、岩手県一ノ関『ベイシー』
フレンチレストランでは初めて、『マ・シャンプル』にエベレストDD66000が入った!

第四章 音と人間
多様な周波数が細胞に大量の刺激を与える
『モーツアルト効果』のルーツは、アルフレド・トマティス博士であった
人間の自由と平等を最も意識したモーツアルト
オーディオサウンドとの効果的な付き合い方とは?

2007年にはオーディオ機器だけで4000億円というとんでもない売り上げを上げる会社がどうしてここまできたかということがわかる本です。

 

2012年10月24日水曜日

うつぼ公園テニスコート(世界スーパージュニア)

私の勤務する会社は、うつぼ公園から徒歩4分のところにあり、食事は時々公園の中を通って行くのですが、今日は世界スーパージュニアをやっていました。

女子の準決勝決勝は27日だそうなのですが、一番近いところで、日本の荒川選手と背の高い白人選手がファイナルラウンドを晴天の中戦っていました。

スピードはさすがについてゆけない(セカンドサービスは受けられてもストロークは無理ね)。

お世話になった義母を亡くした気持ちが、一瞬なごやんだ昼食時でした。

2012年9月30日日曜日

30cmウーファーバックロードホーンの改善(2)

新井先生の本を読んでいると、スピーカーの測定で15cmの距離にマイクを設定して測定されており、JIS規定のように1mの距離で測ると、部屋の測定をしているのか、システムの測定をしているのか判らなくなる、と書いてあった。

そのとおりだなと思って、改めて15cmの至近距離で測ってみるとだいぶ違いますね。

前回の延長で、4枚目の反射板を装着し、更に吸収剤を、反射板の間と、反射板と音道の三角柱状の隙間に入れて前後の変化をみると以下の通りです。




上の写真で、今回追加した反射板は右下部分の反射板です。  また白っぽく見えるのが、吸音材で、熱帯魚の水槽のらか装置に使用されている「ローズマット:観賞魚用高級濾過材」を東急ハンズで購入して使用しました。

この変更前後の特性を以下に示します。

1)グラフー1 オリジナル(ピンクノイズ) 

スピーカーBOXは前回反射板を3枚装着したままですが、マイクの位置がウーファーから15cmと至近距離からの測定です。

前回の測定と比較していただくと周波数特性がかなり滑らかになっているのが判ります。 

また100-200hzの山が平らになって、50hz程度までフラット状です。

125hz、250hzあたりの深い谷間が気に入らないですが、その他はマズマズ。

今までの測定は、スピーカーより、部屋の影響を相当受けているということでしょうか?


 

 
 
 
 
次に、反射板と、吸音材を施した後の特性を示します。 

表ー2 反射板4枚+吸音材装着後(ピンクノイズ)



 
 
 
この特性を表ー1と比較すると、125hz近辺の深い谷は二つに割れて浅くなっているが、250hzの谷はそのままですね。
 
この二つは、基音と2次高調波ではなくまったく別の原因によるもののようです。
 
多分吸音材の方が効果が大きいか。
 
 
 


2012年9月27日木曜日

再び日本橋散策【ハイファイ堂・K-AUDIOその他のオーディオ店】

9月22日(土)再び日本橋へ。

万歩計によれば、当日歩いた15,700歩の大半は日本橋のオーディオショップ歩きですね。

ハイファイ堂: 
中古品の販売店で、私のウーファーはこのお店の福岡店からです。

店に入るとJBL4334mk2が目の前でよい音を。  

店の一番奥には、YLD55000+MB-150が有りました。

二度目なので、店の方と話しているうちに、チャンデバ(ベリンジャー)のdex2496が出れば教えていただくこととお願いしました。

KーAUDIO: 
こちらも中古品の販売で、今年開店されてもうすぐ3か月。

1970-1980年代のアンプを中心に展示される一方で、中国製アンプの改造や、オーディオ自作支援等意欲的にやれれている印象です。

ヤマハの3wayを鳴らしているアンプが中国製(こちらは新品でD級アンプ)でなかなか良さげなので、1pc買って試しております。

河口無線:
こちらは、現在日本で手に入るエントリー品から最高級品を展示。  

店舗の構えも1F~4Fまでで、午後にはアキュフェーのA級アンプの試聴会があり、12時には熱心な方が3名おいででした。
 

私は時間の関係で失礼しましたが、当店には多くの機器を比較試聴できる環境が有りそうです。

4Fはハニワ(クボテック)のホーンSPアンプ類などの試聴準備がされているようでした。


シマムセン:
河口無線の隣ですが、河口無線と異なるところで差別化をしようとされているようにお見受けしました。  

一つはホームシアターの面で、プロジェクターなどを扱われているところ。

もう一つを興味を持ってみたのですが、定在波シュミレーションをPCで計算しましょうというサービスを売られている(1万円)。  

検討してみたいですね。

その他、テクニカルサンヨーでは金田式アンp・DACの販売をのぞいてきていいな・・と。

共電社ではJBL4365とTANOYプレステージをアキュフェーズC2810/A-65で聴かせていただきました。

試聴ではないが、ラテックサービスで30台あるオッシロがどれでも1万円というのは魅力的で、いつか行くことになるでしょうね。

2012年9月16日日曜日

30cmウーファーバックロードホーンの改善(1)

何度か周波数特性を取ってみても、どうも200-300hzの盛り上がりと凹凸は気になっており、キャビネット内の定在波や、バッフルの共鳴などを疑っております。

新井先生の「ホーンスピーカー設計製作法」を見ても作られてから、相当補強などに手を入れられており、製作してちょうど1年になりますが、以下の3通りの方法を試して見ることとなりました。

1)バックロードホーン(以下BF)の折り返し部での反射が定在波を引き起こすと仮定
この場合は、反射箇所に吸収層を置く方法と、反射しないように角度をつける方法がありそうです。

吸収層はあまり多用すると元気がなくなるという事が、長岡先生の本にあるので、まず反射板を試すこととします。

例によって東急ハンズ横浜で板を切ってもらいました。

寸法は、図面から割り出して、斜め部は良く分からないので、左右均等(45度)としました。 以下に写真に反射板(厚さ15mmのMDFです)を示します。



まず、昨年製作した30cmバックロードホーンを再び開けたところです。  なぜ簡単に開けられるかは、側板の片側を木ねじ6本でとめてあるから。

これが音にどの程度悪影響を与えているかは分かりませんが。



この写真では、右上部がウーファーが装着された空気室で、
①音はいったん下に向かい、
②反射して左側の音道を上に向かい、
③また反射して下へ、
④最後に反射して横へ向かいボックスから出る。

この音道の、①の最後、②の最初の所に反射板2枚を装着して、どう周波数特性が変化するかを見ることとします。

反射板を装着した後の写真を以下に示します。


 
 
特性の変化は以下のとおりです。  測定ソフトMy Speakerでは色々なノイズを使用した測定が可能なので、以下に3種類の方法での変化を示します。
 
私は、上記音道①と②が繋がったので、それぞれが定在波を作るとしたらできる、273hzと280hzがなくなるだろうと予測。
 
一連に無反射続くとしてできる定在波は、空気室の上端から反射点まで図面上で実測すると、115cmあります。
 
115cmでできる定在波は340÷1.15÷2=148hzで、そのあたりの特性が変化すると予測しましたが
結果は120hz~200hz近辺の周波数特性がかなり変わります。
 
何故でしょうね? どなたかお分かりになる方がおられたら教えてください。
 
次は、用意した反射板をあと2枚装着して測定することとします。
 
 
2012年9月17日、更にもう1枚反射板を装着しました。
 
写真を以下に示し、測定結果をそれぞれ示します。 微妙に100hz以上が変化しているのがわかります。
 
 
 
 
 

 Fig 1サイン波による測定(Original)













 Fig 1-1 サイン波による測定(反射板2枚装着後)












 Fig 1-3 サイン波による測定(反射板3枚装着後)













Fig 2 ピンクノイズによる測定(Original)













 Fig 2-1 ピンクノイズによる測定(反射板2枚装着後)













 Fig 2-2 ピンクノイズによる測定(反射板3枚装着後)













Fig 3  クロマティックノイズによる測定(Original)













 Fig 3-1 クロマティク測定(反射板2枚装着後)














 Fig 3-2 クロマティックノイズ測定(反射板3枚装着後)


 



2012年9月4日火曜日

日本橋電気街散策

9月3日(日)、昨日奈良でゴルフがあったのと、今週前半は大阪で仕事がある為、前日谷町6丁目に宿泊。

朝から、日本橋を散策しました。  電気街に来るのは、実に1965、6年以来ですね。

その当時は、6BQ5PP(電圧増幅形:STAXコンデンサーヘッドホーン用)や、FM東海実験局を受信するためのFMチューナー等を作るために、部品を探しに来ていたのです。

当時の記憶は、精々2階建てのいわゆるジャンク街だったのですが、現在の秋葉原よりもメインルート(堺筋)の双方に店が集中している事もあり、ビル街ですね。

秋葉原と同じような雰囲気。

金田式のキットをだしておられる、テクニカルサンヨーを皮切りに、後はオーディオスピーカーを聞きまわりました。

聞いた店はシマムセン、河口無線、ハイファイ堂など4-5箇所。

タンノイとJBLが各店ともフラッグシップ扱いですね。

ハイファイ堂にYL55000が、特殊設計のホーンと一緒にありました。

いいなと思ったが、少し高すぎてね。。。。

やるなら、固めのコーン(アルミ、チタン・・)をfc100hz以下のフロントショートホーンで鳴らしてみたいが。

テクニカルサンヨーにはDCバッテリーパワーのキットもあり、キットにするか自分で部品を集めるか・・もう少し検討します。