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2012年4月8日日曜日

マイ・ショパンコレクション

先週末、大阪でWalty(駅前CDショップ)に再び立ち寄りました。

ショパン全集(アシュケナージ)を見つけたが、自分が持っているCD・LPが判らなくて、購入は後日として、アシュケナージの子供の情景だけを購入しました。

改めて、CD・LPを整理してみると下表のとおりです。

なんか、50年近くアルトールルービンシュタインしか聞いてこなかったのだな~ と。

そのわりに、1番目のサンソンフランソア のピアノソナタが一番好きかな。

したがって、今更ですがもう少し他の演奏も聴いてみようという気になりましたね。

No. 媒体 内容 曲数 演奏者 発売元 演奏 製作
1 LP ピアノ協奏曲 2,3 サンソン・フランソア 東芝   1965
2 LP ノクターン全集 24 アルトール・ルービンシュタイン ビクター 1966  
3 LP マズルカ集   アルトール・ルービンシュタイン RVC 1960  
4 LP スケルツオ 1-4 アルトール・ルービンシュタイン 日本ビクター    
5 LP バラード 1-4 アルトール・ルービンシュタイン      
6 LP ピアノ協奏曲 1,2 アルトール・ルービンシュタイン 日本ビクター 1961  
7 CD ワルツ全集 1-14 サンソン・フランソア 東芝EMI 1963  
8 CD ピアノ協奏曲 ,12 マルタ・アルゲリッチ EMI    
9 CD ポロネーズ 8 アルトール・ルービンシュタイン RCAビクター 1946-67 1991
10 CD バラード 4 アルトール・ルービンシュタイン RCAビクター 1946-67 1991
11 CD ピアノ協奏曲 1,2 アルトール・ルービンシュタイン RCAビクター 1946-67 1991
12 CD 幻想即興曲 4 アルトール・ルービンシュタイン RCAビクター 1946-67 1991
13 CD マズルカ 51 アルトール・ルービンシュタイン RCAビクター 1946-67 1991
14 CD プレリュード 24 アルトール・ルービンシュタイン RCAビクター 1946-67 1991
15 CD スケルツオ 4 アルトール・ルービンシュタイン RCAビクター 1946-67 1991
16 CD ソナタ 2,3 アルトール・ルービンシュタイン RCAビクター 1946-67 1991
17 CD ワルツ全集 14 アルトール・ルービンシュタイン RCAビクター 1946-67 1991
18 CD エチュード 24 ブーニン EMI 1998  
19 CD ワルツ全集 14 デイヌ・リパッティ EMI 1950  
20 CD 子守唄 1 辻井伸行 AWCL 2008  
21 CD スケルツオ 1 辻井伸行 AWCL 2008  
22 CD ポロネーズ 1 辻井伸行 AWCL 2008  

2012年4月7日土曜日

桜(マンション周辺・東北三景)

昨日やっと東京が開花宣言。 週後半は大阪で、支社のある天満橋からは川沿いの桜がキレイでありましたが、まだ6分咲きでしょうか。


住まいの東戸塚も横浜なので、満開は明日のようです。 エントランスの桜。



中庭の桜2本です。 まだ全く散っていません。






    
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ここからは、2007年にバス旅行で行った東北桜三景です。

1)角館(武家屋敷)の桜です。



2)弘前城の桜で、桜の本数は圧倒的に多く3000本あるとのことでした。 

ちょうど満開宣言の当日に。


3)北上展勝地(北上川堤み)の桜です。

2012年3月29日木曜日

デジタルスピーカーについて

数日前の日経産業新聞にトライジェンスというベンチャー会社の「スピーカー、デジタル化」という記事が出ており、オンキョーがデジタル家電に、クラリオンがカーオーディオに採用する予定であるとの事。

どういう技術かと、ネットで調べてみると、

1)元々東芝でADC/DAC回路研究をされた、安田さんが企業家となられて直接スピーカー起動を試みられている。

2)2008年発表以来、検討がされており、中核の技術はDnoteという①ΛΣ変調器とミスマッチシェイパーという技術を組み込んだ基盤だということです。

これは、私も10年前にストリーミングの帯域保障をする際にFECという技術で、米国のDF社のソフトを販売する際に、箱ものにしないと数だけ売れない=儲からない   同じだなーと。

さて、何がメリットかは、  省エネは判りますが、 高級オーディオに到達するかな。

デジタル化した、階段状の波形をアナログとする際に発生するノイズを非可聴波(20khz以上)に追いやる技術ができたということのようです。

でも、安井先生の説では、非可聴波ノイズは無視できなくて、これが混変調歪を起こし、いわゆるデジタル的なハッキリした音だが、うすっぺらい音の原因であるとのことで、私も実感しているので、高級オーディオに適用できるか。

回路設計は全く明かされていないので、高周波に追いやったノイズをフィルターでのぞけるかどうかですね。  

試作ボードが入手できれば自作してみたいが、NDA14社、試作中3社では個人は無理?ガードは固そう。。。

でも試作品の音は良いとの評判がwebに見うけられます。

技術の発展は筋が良ければ早いので期待していますよ。

クラリオン、オンキョーの記事と、トライジェンスのwebは以下のとおりです。

http://eetimes.jp/ee/articles/1112/06/news046.html

http://www.jp.onkyo.com/news/information/topics/20120307digitalspeaker.htm

http://www.trigence.co.jp/

2012年3月25日日曜日

マンション周辺の梅・木蓮

今日は、午後から曇ると言われていたが、午後も晴れが続いたので、マンションの周辺の梅と木蓮の写真を撮ってきました。






春はすぐそこまで来ているが、なかなか気温があがらないですね。  桜が本当に平年より数日遅れで咲くのでしょうか。

2012年3月18日日曜日

TV〜極上美の饗宴〜(マネー作:草上の昼食)

午後テニスにゆく直前に、BS103で番組を見つけ、今日はNHK囲碁決勝を録画中なのを変更して、夕方帰ってから見ました。

オルセーで門外不出のマネー作、「草上の昼食」を中心に新オルセーのそのほかの絵画も見せてくれました。

森の中で、紳士二人の横に裸体の美女がいて、こちらをジット見つめている少しショッキングな構図を記憶されている方も多いでしょう。 

1863年に作成されたが、それまで女性の裸体はマリア様とか、聖書上の構図以外はタブーの世の中で、彼はこれを含めて娼婦画などリアルなものを世の中に初めて持ち込んだ。

日本を代表する写真家のホンマタカシさんが、この絵に興味をもたれ、構図など複数の点に疑問を感じて、同じ構図で本当のモデルをたてて、写真撮影でいろいろ検証をされるという展開です。

私は、何よりモネが好きですから、合間合間にモネが見られて嬉しいが、マネが本当にこの絵で印象派という世界をこじ開けたということも納得します。

「マネは絵画を自由なものにした」功績で、オルセーでは絶対的な評価を得ているとの事です。

DVD録画でオルセーは5本目となりましたが、この番組でもまだやるようなのでお好きな方への情報です。

3月23日夜追記:ところで皆さん、私の好きなモネに「草上の昼食」という同一タイトルの絵があるのをご存知でしょうか。  私もごく最近まで、モネの本を買うまでそのいわれを知りませんでした、モネはマネえお敬愛していたが、この裸の絵には共感をせず、これを超える絵を描こうと思ったようですね。

このモネの絵も、オルセーにあり、実は私がモネを好きになった、理由の絵の一つでした。  

何故って、スカートの白色が本当に本当に鮮やかでしたよ、白色が絵画で印象に残るなんて想像もしなかった。 

150年経っても!


メインアンプの製作(1)

以前に買った、実験で学ぶトランジスタ・アンプの設計(黒田徹著)と実験用プリント基盤&パーツ・セットがあります。

これを組み立てて見ることとします。 

1石から3,5,7、9石アンプを経て11石までのアンプを組めるように基盤が設計されているようで、アンプのお勉強になるところが面白いと思いました。

11石アンプはかなりの低歪(0.001%以下、1khz、10khz)が実現可能とのことです。

部品を、例によって白紙のセロテープで貼り付け、部品番号とR.C等の価や部品番号などを横に書き出しました。


2012年3月14日水曜日

ダイナミックオーディオ(秋葉原)に立ち寄って

以前から、何度か秋葉原に行くたびに、立ち寄っており、時々このブログにも掲載していました。

本日、仕事の帰りに秋葉原に部品を購入する為に立ち寄り、やはりいつものようにお店を覗くと、本日はいつものJBLコーナー(3階)で20分ほどお話ができました。

相手は、厚木店長(取締役)さんで、以前もお話を聞いたのですが、学生時代はオーディオの自作をされており、本当に御自分の気に入ったシステム(JBL)に到達されて、オーディオをお仕事にもされてかつ御自宅でも音楽を本当に愛されているという、まことにうらやましい方です。

オーディオというよりは、音楽に対する熱い思いを聞かせていただきありがとうございました。

私は、今は御店ではお客ではなく、ただただ自分の自作システムの音が良くなるようにJBLの音を聞きに行くだけですが、お店にはすばらしいシステムが出ていました。 

エベレスト66000を初めてお店で見て、しかも完売でした。

お気軽に良い中古、しかしかなりハイグレードのオーディオ製品(JBL以外ももちろんあります)が、見聴き出来る場所なのでご案内いたします。 

(URL)http://www.dynamicaudio.com/
TEL03(3253)1311

2012年3月11日日曜日

USB-DACの技術情報(トラ技2012年2月号)

USB-DACはemisukeさんの4399Q2と、VICSキット(PCM2704)をつくりましたが、正直に言って回路が良く理解できない。

同様に思われている方へ、今まで私が勉強した本と同時に掲題の雑誌も紹介します。


1)A/D・D/A変換回路入門(相良岩男著)
解りやすい本で、理工学部電気通信学科卒業でもトランジスター/IC回路技術がわからない私にも、DACの時代と共に変わってきた技術の概要がわかります。


2)デジタルオーディオ30年の歩み(柴崎功)シリーズ(雑誌、無線と実験に約6年続いた)
こちらは図書館で借りてくるたびに大分コピーをとりましたがまだ大半は読めていません。

ただし、こちらは原理よりも、現実に発売されたCD、DACほか機器の特徴と変遷が中心です。


3)トランジスター技術2012.2月号
この雑誌は色々なキット(多くはマイコン関係)を過去に企画されていました。

この月はなんとUSB-DACを独自に設計して、またその使用されている技術を詳細に解説しています。

特に私が興味を惹かれたのではUSB変換です。

DAC回路は多くの解説書や、あるいはチップメーカーの説明があるが、USB→SPDIF変換はほとんど無いのですが、ここには解りやすく解説されているようです(全部読破出来ていませんが)。


USB変換チップメーカーが台湾など海外メーカー中心で、サイトで親切な技術情報開示がされていないので、大変助かります。

興味のある方は御覧ください。  なおキットは4月後半から販売するそうです。

追記:16日にトラ技HPを見ると、69,800円で192khz24bit(USB2.0)だそうで(4月26日発売)ただし限定100台(USB変換はチップでなくFPGAで作り込みです)。 

どうしようかと思いますね。 

私のemisuke-DACは設計者がSRC4192がお好きで、結果、96khz24bit limttedなので・・・・ 

でもブログを書きながら聞いていますが、本当に良い音を出しています。

どんどん技術は進んでゆきますね。  遅れないように勉強しましょうね。



2012年3月10日土曜日

東日本大震災から1年

明日、3月11日で1年が経ちます。  

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りもうしあげますと共に、ご被災された方々に心からお見舞い申し上げます。 

あの日、私は大阪駅前の地下街を歩いていて、本震は気付かなかったが、大和ハウスビルのエレベーターの中で大きな余震を感じ、その後の打ち合わせの最中にテレビで大変な映像を見たことを記憶しています。 

会社にTELして、食料、日常品の購入をしてもらいました。

もちろん新幹線は止まり、帰宅できず、東戸塚には次の日の昼過ぎにヤット着いたが、その後関東での計画停電など、被災地とは比べ物にならないにしても影響を受けました。

その後しばらく、関西、関東、東北には温度差が続きましたね。

半年後、仙台宮城野に行き、我々の元の倉庫を見たときは、震災の悲惨さが本当に。

1年経ってテレビの光景はほとんど何も変わっていない、

何故これだけ遅いのだろうか、政治なのか行政なのか一体何をしていたのか、という怒りを超えた悲しさ無力感ですね。

決定も遅れたが、10兆円の補正予算は決まったのに、少しでも早く使用されれば、東北の景気も上向くはずですね。



企業経営では遅れは何にも増して致命的欠陥となり、会社はその結果間違いなく没落→潰れます。

従って遅いという悪い遺伝子は自然に淘汰されます。

一方、政治はそういう痛みが本人達にフィードバックされる仕組みが無いから、一つも改善されないのかね。

国政側で何に使うのかなど見てると遅くなりますね。



もう一つは、やはり福島原発事故のこと。  

確かに巨大規模の地震であったが、この事故を想定した本が2010年8月に「原子炉時限爆弾」(広瀬隆)初版で発行されていて、私は震災から少し経って3月発行された2版を読みました。

地震津波で原子炉が壊れるぞという警鐘後、僅か半年後に正夢、悪夢となった訳です。

本によれば
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
大被害が出ても、電力会社は日本国内の損保などが作った「日本原子力保険プール」に加盟して、原発一基あたり1200億円までしか保険で賠償金をまかなう義務がないことになっている。

つまり賠償責任には上限があって、その保険を超える損害に対しては、政府が国民の税金で保証することになっている。 被害は楽に100兆円を超えると予想されているのに・・・・

責任者である電力会社が、その被害補償をしなくても良いという条件で原子炉を運転していることを、国民が全く知らない今、事実を知った読者が「電力会社は無責任なまま運転して良い」と納得するかどうかは別問題である。 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

と18頁に書いてある。 

再開にあたって、こういう議論を表に出さないでまた闇で始末されると困るなと思いました。

もしこの条件を変更して、「原発を動かして良いから無限責任を負う条件に変更。」と言ったら、電力会社で原発の動かせる会社が日本にいるのだろうか、保険会社もね。

だとすれば、原発を推進したこと、事故も本当は国政の責任ですか(その割には映像は政府が東電を叱っているが)。  


この本は起きてから、「それ見ろおきたじゃないか」というスタンスでなく、起きる前に書いた警鐘本なので、一読の価値があると思いますよ。  ただし初版本と2版が大幅に異なるかどうかまでは把握しておりません。

本の帯びに書いてあることは;

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
科学的・論理的に考えれば、周期的に到来する東海大地震は間違いなく起こることであり、これを否定する人間は電力会社に一人もいない。 

その時に、浜岡原発が破壊され、取り返しのつかない末期的な大事故が起こる可能性は、ほぼ100%といっても良い。 

これは、時限爆弾の爆発を待っている、と言うことになる。 私たちにわからないのは、その時限爆弾がいつ爆発するようセットされているか、その時刻だけなのである。  ーー本文より
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++



こちらも、早い決断が必要ではないでしょうか。 ここから色々意見があるでしょう。


私には、50数基全部を廃炉にするのは勿体ないが、残存可能期間の長い設備で条件の良いものを基準を決めて数分の一選択して、リスクをもし数桁減少させる事が出来れば、技術屋の直感としてゼロでなくてもすむかなという感じです。  

しかし、今後どうするかは、あくまでも科学的結果から進めないと、進路をまたまた誤ります。

1.5分の一なのか、3分の一なのかは、現在何も情報開示がないので判りません。 

あまり少ないなら一層全部やめるべきです。  

でも全部やめても、既に作った燃料棒は残るし使ったあとの残渣は膨大にあって、保守の費用は例え全部やめても変わらなくこれから膨大に社会維持費となってかかってくるでしょう。

困ったものですね。

ソフトバンクの孫正義さんが、モンゴルから中国・韓国経由クリーンエネルギーを送電してくるアイディア「アジアスーパーグリッド」を発表されたが、現実性は十分にあると思います。  

ケーブル屋(電力専門ではないが)からみると、送電の技術は現在日本にあるのではないでしょうか。  

これとか、他の安いクリーンエネルギー設備が出来るまで、騙し騙し原発を最小限使うしかないでしょうかね、でも安全のリスクを国民に透明にしてが条件です。(2012年4月12日現在ではそうならないですか・・・・どうなりますかね)  

国の国際競争力も必要ですし、ただでさえ高い日本の電力料金がですね。







2012年3月7日水曜日

ショパン紀行・CD

ショパン紀行(堀内みさ著)という本を買って読みました。  

小学校高学年からクラシックが好きになり、高校で少しジャズ、大学に入りフォーク、社会人になってからはJPOP、演歌、歌謡曲となんでもいいねとなった。

でもクラシックは一時期ショパンしか興味の無い時期もありました。

この本は、堀内さんご夫婦が、奥様が書かれ、旦那さんが写真をとるスタイルで、ショパンの成長過程を追ってヨーロッパ中を10.000km回られたとか。

今年5月中欧に行きたいと思っていて、ショパン、ベートーベンなど音楽家と、絵描きさんの中欧のゆかりの地など、前もって知ってゆくと面白いかと思って読みました。

ショパン大好きな方は多いでしょうから、ゆかりの地の写真も豊富で、本文250頁ですが250枚ほどのきれいな写真があり、写真の合間に本文が有るような素敵な本です。



ショパンのCDの解説については、すごいHPがあるのでご紹介します。 
http://www10.plala.or.jp/frederic3/listen.html

良くここまで調査されたなと思いました。


2012年3月4日日曜日

勝浦のおひな祭り

3月3日、4日と娘夫婦と千葉に行き、勝浦のおひな祭りを見てきました。 初孫の初節句でもあります。


地方での、町おこしは、頑張てくださいと、エールを送ります。



色々なお雛様が楽しめました。


ともかく、町中がおひままつりで、首都圏から多数の観光客がこられていましたね。


これは、遠見岬神社のお雛様で、ご存知な方が多いいと伺いましたが、私はもちろん初めてで大変楽しみました。

2012年3月1日木曜日

USB-DDC音質改善(5)

困った事がおきており、バッテリーなのか、この箱の入出力のどこかの接点か、調子が今ひとつ。

PCを再立ち上げも、かなり必要で。  

このあたりは自作では当然起こりうるが。。。。

箱を飛ばして、硬い音を聞くことも時々。

システムの信頼性をどう確保するかということです。。。

でも、私のブログを追試していただいて、結果がよかったというコメントを初めて今日いただきました。  有難うございます。

勇気100倍で色々試行錯誤してゆきますよ。



2012年3月18日追記:
思いついて、それぞれの機器のSWをONする順番を、決めてみました。

即ちDDCとDACを先にONにして、その後PCをONとする。

そしたら、2回とも、一発でPCはUSBを認識して問題なく開始出来ました。  

考えてみればあたりまえなのかもしれないが、でも通常のUSB機器の認識はこうではないですね。

2012年2月26日日曜日

天海祐希とオルセー NHK-BS2

タイトルは少し違うが、昨夜と今夜の2回、NHK-BS2で1時間半番組があり、DVDに録画したものを半分ですが見ました。

懐かしいオルセー美術館が、展示の背景を変え、青みがかった濃灰色にし、自然光の取り入れを80%カットして、色が引き立つようにしたそうです。

私は2005年の暮れに例によって出張帰りに、午前中駆け足でルーブルとオルセーを回りました。 

オルセーにいたのは、1時間強でしょうか、でも心底からモネが好きになり、それから機会を見つけてはモネを見に行くようにしています。

時間ができれば、ゆっくりと、そう、1日かけてオルセーを見に行きたいですね。

番組によると、何故1800年代の後半に、印象派が色鮮やかな画風で出現したのかも、1850年過ぎにナポレオン3世の命令でパリの建物を大改造した事が遠因にあるとか。  

ゴッホもオランダ時代は暗い色の絵を書いていたが、パリの明るい雰囲気に触れて原色を好むように変わったと。

凱旋門から続く大通りはたしかに広いが、122m幅があるという番組での実測でした。 

名古屋の100m道路の1。2倍ですか。

道路幅を広げ、ビルの形状を日差しが入りやすくし、窓を大きくした、それで明るい日差しがビルに、中庭に入るようになったのだとのことです。

私はモネが見られればそれで十分なんですが、この番組はまだまだ他にパリを色々な方角から見せてくれそうで大変結構ですね。

パリに興味のある方は今夜後半があるので是非御覧ください。 

私はDVDで録画設定をしました。

2012年2月25日土曜日

大阪駅前CDショップwaltyの事

去年12月に見つけた大阪駅前ビルのWaltyというクラシック専門CD店に行って来ました、3回目の訪問です。  

週末大阪で新卒社員募集の説明会などあり、日帰り出張は2回/月でも、考えてみれば震災以来の大阪宿泊出張でありました。

Walltyは良い雰囲気の店構えで、何を買おうかなと思って十分程いましたが、結局お店で良い音で鳴っていた、ロッシーニーの弦楽のためのソナタ(イタリア合奏団)ほか2枚組みを買っちゃいました。 

私は初めて聞く曲ですが大変気に入っています。

スチューダーのCDプレーヤーとダイヤトーンDS2000で艶のあるキレイな音だったので、「私のホーンスピーカーと比べてみたいので」
と言ったら、

ご主人は「この時代のオーディオ製品は、日本のメーカーが本気で作っていた時代だからいーですね。  でもその時代は自分も海外製品を使っていたが、やっと戻ってきましたよ」

とのことでした。

家に帰って音を比較してみると、私のホーンの方が多分広帯域で現代的な音色だが、ダイヤトーンのバランスと音色の艶は耳に残っています。

2012年2月19日日曜日

テスター前置アンプの製作(ミリボル用)

今日は天気が良いのに、まだ足も完治でなく、1-2週間待てと医者から言われたのでテニスにはいけません。  

そこで以前購入していた、テスター前置アンプの製作にとりかかりました。

「実験で学ぶトランジスターアンプの設計」という本(黒田徹著)に、通常のテスターにOPアンプ2段(OPA2350)で前置アンプ(本ではアダプター)の製作方法が出ており、ミリボルを買わずにこれを作ることにしました。

アダプターの特性は;
測定レンジ 30mV〜10Vrms
周波数特性 (-0.5db/入力電圧1V時) 10Hz〜1MHz
同 (-0.5db/0.1V時)  10Hz〜300KHz
測定誤差 ±5%

なのでミリボルというのは言い過ぎかもしれませんが、調整用としては十分でしょう。  

回路はサンハヤトのユニバーサル基盤上に組み、プリント基盤ではないので、裏面の配線は私としてははじめての経験ですが、やってみます。

抵抗、コンデンサー、ダイオードを組み初日はここまでです。



なお、前述の本では、1石から11石までのアンプが作れると同時に、このアダプターとフリーソフト(WaveSpectra/WaveGene)を使用して、アンプの周波数特性と歪率を測定します。

最終的には15Wパワーアンプで1khz/10khzの歪率を0.001%以下に出来る、と書いてあるので挑戦することにします。

本と別売のプリント基盤と部品も購入済みです。



昼のNHK囲碁は、謝依旻(シャ イミン)さん残念ながら羽根直樹さんに敗れましたね。 

1ヶ月前には現NHK杯山田規三生さんに上辺から中央23目の大石をとって、勝ったときはビックリでした。

2012年2月18日土曜日

横浜市スポーツ医科学センターの事

土曜日の朝、整形外科に行ってきました、というのも2週間前のテニスの最中に、股関節のあたりを痛めました。

直後は坂道が辛い、胡座がかけない、朝のラジオ体操が痛くてできない。。。

丁度6年前に今の会社に変わった直後、膝に痛みが出て、テニスクラブの先輩にすすめられていったので今回で2回目です。

前回は、リハビリのトレーニングを1回センターで行い、さらに自宅で出来るトレーニング方法をPCで紙1枚作ってもらい、朝出社前30分のリハビリを2週間続けて完治しました。

今回は股関節ではなく、その周辺の筋肉痛のようで、前回同様、リハビリのプログラムをもらって帰りました。  

待合室には、「当センターは、スポーツ選手やスポーツ愛好者が、ケガなどを起こした時に、再度スポーツができるようなサポートをすることを目的として・・・」という趣旨(正確ではない)が書かれており、若い本格派のスポーツ選手なども来ております。

新横浜と小机の間にある、日産スタジジアムのなかにありますが、お困りの方はどうぞご利用ください。

2012年2月17日金曜日

「はやぶさ」プロジェクトの講演会を聞いて

2月16日、富士ゼロックスさんの招待で、JAXA川口淳一郎シニアフェローの講演会を聞いてきました。

私も規模が600億円迄の複数の情報通信プロジェクトに述べ10年海外の3ヶ国で携わって来たので、プロジェクト管理には大変興味を持っており、いずれ本を書きたいと思っていました。

はやぶさのプロジェクトについて、色々な内輪話も含めてちょうど1時間の講演会でしたが、とても印象に残ったので以下に示します。  

なお私の速記による点で、誤解など有った場合は私の責任であります。

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小惑星探査の目的は、地球では地表から調査の出来ない深層部の成分を、小惑星を調査する事により明らかにして、地震発生のメカニズムなどの解明に役立てる。

はやぶさの独創的なところは、①イオンエンジン、②自律型ロボット機構、③弾丸発射によるサンプル採取、④帰還方法としてカプセルを直接突っ込ませた、⑤スイングバイ航法、であった。

どうして独創的な事が出来たかはJAXAの環境による。  

プロジェクトのモチベーションをどうやって維持できたかは、シナリオを作った時点で半分位終わっている。  

プロジェクト方針をどうやって決めて行くかの、プロセスそのものをチームに見せたのが、良い意見がどんどん出てきた理由となった。

2005.1.26にはやぶさは燃料を使い果たして一度死んでしまったが、その前にいとかわにソフトの不具合で弾丸を打ちこめなかった。  7週間目に電波を受信。  モチベーションを落とさないように、管制センターにはいつもポットのお湯を熱くしておいた。

NASAは機会有るごとに、はやぶさは素晴らしいが、世界で2番目で有り、スターダストが1番だと主張し、米国のモチベーションを落とさない作戦だが、技術的な難易度のレベルが違い、はやぶさはonly oneである。  

日本人は2番の方が安心であると思っているのなら問題だ。

日本を閉塞感に追い込むものはアイディア、創造力の欠如、日本から工場が消える事態など。  

日米の差は大学にもあり、米国大学院は20-30%は外国人で、卒業後米国に残る。  

日本は外国人も少なく、皆帰国する。  

日本は製造の国であったが、近隣諸国が追いついてきた。  

創造の国へと変わらないといけないので、人材の育成が必要だ。  

高い目標を超えれば、新たな水平線が見えてくる。 

Steve JobsのようなThink differentな人間が日本にでてきてもおかしくない。

はやぶさは、創造できるのだという自信と希望となったと思う。

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考えてみると、僕も人のやる事に続こうという発想は一切無く、思い詰めた事だけをやってきたし、上司の追認はあっても、指示はほとんど無かったな。

2012年2月16日木曜日

ホイットニーヒューストン 南ア1994 you tube

残念ながら、18日がお葬式です。 

you tube上で以前から見ていたところが今回わからなくなりかけていましたが、PCに記録していたのでお知らせします。  1994年南アフリカでの演奏です。

見ていただけると、最近の動画や、CDと迫力・息づき・活力などなど・・・全く違いますね。

途中で聴衆に、I'm finally home! という場面がありますが、米国でも多分言わない本音かもしれません。
本当に全盛期の雰囲気が感じられます。  

ものすごい、とんでもない歌唱力ですね。

また可愛い親戚の子供を含めたダンスも愛らしい。
http://www.youtube.com/watch?v=E5Wa0yngIpY

20日21:50追記 ホイットニの葬儀も埋葬も終わったのです。 

現在このyou tubeは104,218という驚異的な試聴になっています。 

彼女のこの紫色の衣装はTVのあちこちでここ数日見られたのは、代表的な演奏だったんだろうと思います。

2月27日夜 再び見ると、11百万回見られている6分の動画が有りました。 
歌回しから見ると多分最近のものでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=tYFHAvULvJ0&feature=related

3月1日、南アの動画を見るたびに、人種問題を乗り越えて、ホイットニーがこの出演にかける意気込みが他と異なるというか、あるいは聴衆が違っていたのでしょうか。

いずれにしても結果は I have finally come home to see my people.と本人が行っていますね!

3月9日、聞くたびに惜しい人を亡くしました。

2012年2月12日日曜日

ホイットニーヒューストンを悼んで

今日2月12日の昼のNHKニュースで米国のホテルで亡くなったのを聞いて大変残念です。

城山三郎さんが亡くなられたと聞いた時を思い出しました。

ここ1年ほどはまっているのが、クラシックではなく、樹里かれん、Eye's、そしてホイットニーだったしいつも、今朝も、聴きながらブログを書いていました。

CDやyou tubeで、聴いたり見たりできるのはほとんど2000年より前のものが多かったですね。

昨年は米国の飛行機に乗る際にトラブルが起きて、あやうく飛行機から下ろされそうになったり、この1月には資産をすでに食いつぶして今後出すアルバムをかたに借金しているとか(真偽は判りませんが)、良いニュースはなかったな。

でも、でも、、
Saving all my love for you
Greatest love of you
Run to you
All at once
How will I know

などなど、素晴らしい、高音のしっかりした声の歌は、間違いなく米国を、いや、世界を代表する歌姫のものでした。  

歌詞の意味は別として何より、彼女の力強い歌声は私に元気を与えてくれました。

元夫に教えられたという麻薬が彼女の再起を不可能にしたのは事実でしょうから、人生伴侶の選択は大事ということです。

1994年の南アフリカ独立直後の演奏は、今でもyou tubeで検索ができます。 

you tube上では、その後のマレーシアKLでの演奏の方が音質は良いですが、演奏の雰囲気はいくつかある演奏会のなかで南アが抜群でかつ最長(約2時間)です。

履歴回数が比較的少ない(全世界で1万回少し、私が10回以上)なので余り知られていないかも。

彼女の全盛期の代表作だと私は思いますし、多くのCDとはまた違った雰囲気がすばらしいですよ。  

この映像はDVDになっているのか、あれば購入したいですがご存知な方教えてください。  

マンデラ大統領も当時会場で聞かれたようで冒頭に2回ほどでてこられます。

彼女の親戚である子供たちを中心に、可愛いバックダンスも見られます。

享年48歳だとは大変惜しい事ですね。

良い歌を、元気を有難う。

ご冥福を心からお祈りします。

合掌

(17:40 囲碁会からかえって来て、googole検索すると、この頃ニュースは一旦英語versionになるが、ホイットニーの死が世界・・全米のトップニュースですね。 今も彼女のCDからリッピングした曲を聴きながらブログしています。)

2月14日夜:もう一度サウスアフリカでのyou tubeを見たくなったのですが、すごいことになっていて彼女の映像が皆さんに繰り返し見られているようでどこにあるのかもわからなくなっております。

2月16日夜:お葬式は、2月18日に彼女が少女時代に歌っていた教会でされるが、ネット中継をするそうです。  あらためて、you tubeを見ると、今まで見れなかった最近の姿を見につけ、何か疲れを感じます。

3月23日夜:死因が発表されて、「コカイン使用に伴う心臓疾患による浴槽内での偶発的な溺死」だそうです。 昼のTVニュースでは、コカインが体内から検出されたとも。

前段にも書きましたが、人生良い伴侶(少なくとも麻薬を薦めて死に至らしめない)の選択が大事ですね。

USB-DDCの音質改善(4) Casing

バッテリーと、LC回路を装着した基盤が剥き出しで転がっているのは、やはり危険で見栄えが良くないのでタカチの箱に入れました。

結構Casingは面倒で時間がかかるものです。 

ほぼ半日、アルミのケースを工具がないので、木工用の糸鋸で干渉する部分を切り落としたりして、写真が外観と蓋を開けたところです。

バッテリー電圧チェック用の青色LED買ってあるのですが、まだ付けてません。


PCの前にある箱には、PCからの黒いUSBケーブルで信号をいれ、USBからの給電は切って、この箱にあるバッテリーで給電をする。  

信号には自定数の異なる二段のRL回路を挿入して、混変調歪みを広帯域に除去してS/Nを上げる。

効果はVICSのDACをエミスケさんのDACに変えたときも音質の向上に驚いたが、DAC内部の改良とこの箱の効果も大変なものです。

音質が艶かしく、しっとりとしてLPのアナログの音に近づきました。



EM DACはケースも入れれば10万円程かかったでしょうが、この箱は見てのとおり5千円もかかりません。

手前にあるカラフルなコードは手作りのUSBケーブルで、M2TECHのDDCをこの写真のように取り付けると座りが悪いので箱とDDC間の接続用に用意しました。

でもまずはDDC直結としてしばらくは使いません。

このままで良ければシンプルイズベストですから。

ただM3×6mmのボルトで蓋を開け閉めするのはチョット辛い。 

バッテリー充電を外から出来るように作り直すかな〜 

少し使ってまた考えます。

2012年2月11日土曜日

BLUE NOTE best jazz collection(2)

一応、2週間に1回3枚のCDを購入しました。 

A4判で13頁前後の解説書も付いてきます。

CD1:Miles Davis
Autumn Leaves/Dear Old Stockholm/Yesterday/Tempus Fugit/It Never Entered My Mind/How Deep Is The Ocean 

全て1950年代の録音ですが、音質は悪くなく何より若々しいテクニックの冴が楽しめます。

CD2:Herbie Hancock
Maiden Voyage/Speak Like A Child/Watermelon Man/Riot/Cantaloupe Island 

全て1960年代の録音です。 最初のMaiden Voyageという曲、すばらしいですね、好きです。

CD3;Sonny Rollins
Asiatic Raes/Decision/The Survey With The Fringe On Top/You Stepped Out Of A Dream/Namely You

1950-60年代の録音で、ロリンズのサックスのテクニックが冴え渡るし、録音状態は極めて良くほぼ現代の録音並みです。

次は2月21日にArt Blakeyを発売するとのことです。

2012年2月4日土曜日

EM-DAC4399Q2の音質改善

DACの音質改善については、多くのHP/ブログはOPアンプの差し替えや、コンデンサーの交換に関して報告がなされていますが、ここではフィルターによる高調波歪みの除去という観点で検討します。

朝から、安井先生の2段RLを2組み作りました。


写真で上のコイルはNECトーキンの既製品でSN8D-400です。  

2段のRL回路を組み合わせる理由は、自定数を変えて、広帯域のフィルターを構成するためで、そのために、超高帯域用のコイルは、上のコイルを巻き戻します。

写真中段のコイルは、その途中で、下段のコイルは4ターンまで巻き戻したものです。



2組みのコイルを、DACの上に置いたところで、



この回路をDCA出力に挿入します。 写真は挿入前、



この写真は挿入後で、例によって空中配線ですが、午後からテニスにゆくために、兎も角、音を聴きながらこのブログを書いています。

最近比較にはホイットニーの savuing all my lve for youやrun to youを使っていますが、ともかく静寂性がグット増加したという感じです。

音のレベルが良くなった(変わった)という事ではないが、素晴らしい音にどんどんなっているのが実感です。

もし雑音がどんどん取り除けているとすれば、このように聞こえるだろうなと思いますね。

現在はDACの後は信号ラインにしかコイルが入っていませんが、いずれ電源ラインにも入れてみます。


【追記、同日21:20】 
今回の改良でバッテリードライブにしましたが、バッテリーのSWをOFFにするのをついつい忘れがちで、そのまま1週間程すぎると、いつか当然聞こえなくなります。

バッテリー充電に半日かかるので止む無く、その間DDCの駆動をPC直結かつ音質改善回路抜きに戻すと、元の詰まったノッペラボーな、箱庭的な音に戻ります。

一連の対策は効果があったのだとニンマリしますねー。

どう変わったかと言えば、

「倍音が意識できる、音に奥行が出てきた、艶かしい、しっとりとした音になった」

と言え、この音色の方向はLPレコードの方向だが、クリアーさはやはりディジタル。


バッテリーOFFを忘れないように、ケーシングする時に電圧表示もLEDでも付けますか。

【更に追記 2月11日、午前】
スピーカーも安定してきたことがあるかもしれませんが、DDCのバッテリー駆動と、フィルタによる音質改善で本当に音色が素晴らしくなってきたと思います。

朝から音楽を自室で聞くことが増えました。

音色に厚みがでて、倍音が重なり、深み、多分S/Nが利いているのか、つやのある、しっとり感のある音に変わった。。。

元々表現力に乏しくて、これ以上うまくいえませんが。

MJ無線と実験2012年3月号を見ても、新しく発表されているCDやDACの今のはやりは、混変調歪対策やディジタルノイズ対策や電源対策、金田式では、(電流伝送)バッテッリードライブなどです。

フィデリクスからは、DC供給機として3.3Vー20V程度のDC電源で、3端子レギュレーター外を見直して30dbもS/Nの良い物を売り出しています。

それなら一層バッテリー駆動が論理的に良いですねといいたい。  

本当に効くので、是非お試しください。

結果が出たら教えてください。

先輩方はhttp://blog.livedoor.jp/johnny_trio_lsr/archives/1862698.htmlこういう測定もされているので、そのうち試してみたいです。

2012年1月29日日曜日

テニス、囲碁など(2012年1月)

1)テニス
現在のクラブで1974年から続けてプレーを続けているものの、最近回数も減ってきているのでここは少し増やそうと思っています。

月締めでプレイ結果を日記がわりにブログをして反省すべき所はしようと。

正月三が日はできませんでした、

1月8日(日):6ゲームセットマッチで1勝2敗
1月10日(祝):6-2/6-4/6-4/6-1で4勝0敗
1月14日(土):5-6/6-2/6ー4で2勝1敗
1月29日(日):6-2/6-5/6-5で3勝0敗です。 月間では10勝3敗という事になります。

週1回ペースなので、あと1-2回増やしたいがともかく寒いですからね。

今年は、このペースでは4月の横浜市民テニスダブルス(年齢別)は無理かもね。 

来年になれば65歳以上にランクが変わるので、その時がチャンスかもしれない。


今月のテニスは日本的に言えば、何といっても全豪テニスでの錦織選手の活躍がすごいですね。 

男子でベスト8に入ったが、松岡修造選手以降久しぶりに強い選手が現れたものです。

時間ができたら、全豪を見に行きたいなと前から思っています。

会社の出張の帰りに45分並んで17時以降のGround onlyというチケットを当日手に入れて、ウインブルドンで全英の試合を2時間だけ見たし(14年前ですか)、ローランギャホン(向こうではローランギャロンでは判ってもらえないですね)は、全仏の試合の時ではないがコートを回って、テニス博物館も見た事があります。  

私よりもズット前のラケットや、自分が初めて使ったラケットやそのあとから現在のラケットなど展示されていたのが印象的でした(もう7年前ですが)から、興味のある方は全仏の期間以外でも楽しめますよ、パリ郊外ですのでいかがですか。

ローランギャホンは、(いたく4大大会会場を意識して、)以下の写真の看板を掲げておられました。

偶然に見つけて写真に収めたので以下に示します。

おわかりになりますか?  
ローランギャホンからメルボルン、ウインブルドン、フラッシング・メドウの方向とそこまでの距離を示す看板です。 
km表示なのは米国流でないですね。





2)囲碁
私の居住しているマンションには900世帯強住んでいますが、2000年のはじめに、持ち回りで私と一緒に副理事長をしたもう一人の方とで、彼はマンションのゴルフ会を作り、私は囲碁会を作りました。

囲碁会の幹事を4年ほどして、今は別のもっと強い方に幹事を引き継ぎましたが、その例会が1回/月あり出席しました。

1勝2敗でした。

囲碁も、もう少しやり、何より強くなりたいですね。


3)絵画・音楽観賞
残念ながら今月はどこにも行けておりません。  

これも増やしたいと思っています。

BLUE NOTE best jazz collectionの事

昨日本屋で、買ってきました。  

今まであまりジャズを聞いてこなかったが、昨年11月に高等学校の同窓会をしたときに、久しぶりに現在T大の教授をしている、神谷君にあったら、良く芦屋の御宅でジャズを聞かせてもらったなと思い出した。

もう一つは、やはりオールホーンスピーカーに替えて見たのだから、管楽器もいいだろうと。

JBLはジャズ向きと言われているしね。

今は良く秋葉原のダイナミックオーディの3Fに行き、JBLを中心とした音を聞かせていただき、自分の音作りの参考にしています。

そのフロアマスターと時々話すのですが、マスターは自作ファンではないそうです。

ご自分は学生時代に購入されたあるメーカーのセットをズット使われていて、それを替えるよりは、よりすばらしいソースを求めており、実際に成果を上げておられるとの事でした。

私は自作が好きで、特に半田の臭いが好きですが、良いソースも求めて見たいと欲張りでしょうか。

ブルーノートから代表作が3年越しで70枚のCDになるとの事で楽しみです。

USB-DDCの音質改善(3)〜大幅に改善出来ました〜

本朝、気を取り直して今度はUSBコネクター根元同士で、導通をチェックすると、あれ?Vbus間に導通がないと気がついた。

最初バッテリー駆動ではなく、PCからUSB駆動で動かしていたつもりが、シーソーSWの動作がSW位置とON/OFFが逆なのが判らず、結局5VがDDCにかかっていないことがわかりました。

SWを反対に入れて、PCから音質改善箱をかいして駆動出来ることを確認。

いよいよバッテリー駆動を実施。 

電圧は4個の電池が満充電であると5.45Vと少し高すぎるが、 と思いつつSWをONするとチャンと音が出た。

音質は大きく変わらないが、微小な部分で今まで聞こえていなかった楽器が聞こえ始めたり。。。 かな〜 ?  聞くうちに臨場感も、音の深さも出てきたかな。

ホイットニーの Run to youを聞くとそう感じますね。 高音部のうるささが消えたかな。

ショパンバラード#1ではピアノ高音部の余韻が素晴らしくなった。

以前このグラムフォンレーベルのルービンシュタンの演奏はあまりよくないとブログに書きましたが本当はもっと緻密な音が詰まっていたのですね。

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2012/1/31追記:ユーミンのHellow my friendも細やかに変わったね! 

高音がきめ細やかだけでなく、何かドラムの音も軽やか。

Eyes’の、眠れない夜が、ますます艶っぽくて、奥行のある歌となるのでした。

Wirh youのバイオリンの弾く音色というか、キレが違うね、立ち上がりが全くいいです。

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安井先生の言われるとおり、混変調歪が消えてレベルが小さくて埋もれていた音が聞けるよになったと思いたいですね。

もう少し聞き比べて見ます。

電源をバッテリーからUSB駆動にSWで瞬間切り替え出来るかと思って試みたが、無理なだけでなくPCの動作が不安定になります。

従って切り替えは、

①一旦i-tunsを落として、
②電源SWをバッテリーに切り替え、
③再びi-tunesを立ち上げ

なくてはならず、時間が掛かり比較がそれだけしにくいのですね。

もう少し聞いたら、今回はケースを用意したるのでバラックを止めてケーシングします。

まだ、DAC内部の電源周りへの対処だとか、アナログ変換後のフィルタリングなどやることはまだまだありますが、以上2箇所の対策、

(ⅰ)DDCのバッテリー駆動、
(ⅱ)PC〜DDC間のアース線へフィルター挿入

だけでかなり音質改善が出来たようです。

この改善効果をどう定量的に測定出来るかも考えてみます。

実はDDCのバッテリー駆動の記事はまだ見たことが無く、バッテリー容量が単3で大丈夫か心配ではあった。  芝崎先生の独立電源の容量はあるが、大丈夫かと。

展覧会の絵の例のティンパニーがそのままの迫力で聞けて一応安心しています。


2012年1月28日土曜日

UUSB-DDCの音質改善(2)

先週から娘と孫が家に来ていて、今日武蔵小杉まで送ってきました。  1箇月ごとぐらいで孫を見ているがドンドン大きくなってゆきますね。

午後から音質改善箱を完成させるぞと頑張ったのですが、USBコネクターを完全にオスとメスを間違えてコネクターを計3回つけかえるとかしてやっとDDC(M2TECH)の前に箱を入れて音出しをするが、全く音がでない。

青くなって、電源を逆に印加していないかと、元に戻すと何事もなかったように音が出る。

2-3度繰り返したが、今日は頭が痛くなったのでやめにしました。  

フジテレビの朝のめざまし土曜日の占いでは、今日は魚座は最悪なのだと言ってたなあ。

組立を含めて4時間ほどやってみたがダメなので、頭を冷やして明日見直します。 

多分半田不良か何かでしょう。。。。大したことない回路なんだけど。。今までVICS-DACもEMISUKE-DACも一度で立ち上がったことなかったし。


2012年1月21日土曜日

USB-DDCの音質改善(1)

先週秋葉原に行って音質改善用の部材を買ってきました。 

テスターに前置アンプを置いて、簡易ミリボルとするアンプの部材も買ったので、4時間位うろうろしたでしょうか。

音質改善の為に、パソコンからDDCにUSB経由で給電(DC5V)するのを止めて、ニッケル水素電池(エネループ)4本でバッテリードライブとします。

またパソコンのグランドアースとDDCのアース間には重畳していると推定される高周波ノイズカット用のLR回路を二段挿入します。

見にくい手描きの回路ですが、以下に示します(図面が上手く回転出来ないですね)。


この方法は、前のブログに示した、安井先生の記事によります。 
   
部品を基盤に実装したところ(未配線)を次に示します。  



下方に見えるSN5-4Tというコイルは、SN5-400というコイルを巻き戻して4ターンにするよう記事では記載されています。

実際はほぼ同じ規格のSN8S400を改造して作りました。

USBケーブルを、自作したので以下に作り方を示します。 
これも安井先生の記事からですが、作り方のコツは書かれていなかったので。

私は昔、通信ケーブルの設計をやっていたので、良くわかるのですが、同一直径の被複線は中心1心/1層6心は比較的すわりが良い(少し隙間が空くが)のです。

このUSBケーブルでは、中心をVbus(5VDC)として、GND、D+、Dーをそれぞれ2心ズツ巻きつけるという構造です。


中心になる赤色被覆の線に、これから巻きつける線を示しています。


巻きつけている過程で、色の順番が変わらないように注意します。


判りにくいかもしれませんが、出来上がった手作りのUSBケーブルです。 写真をクリックしていただくと、スケールアップしてケーブルが見えます。

これ(USBケーブルと基盤)を組み合わせ「音質改善ボックス」をつくりますが、まだ1日以上かかるかも(出来てからブログに掲示するのが普通でしょうね)。



2012年1月14日土曜日

音源(レコード)の事と今年の自作(2)

何故30年前に買ったレコードに未だCDまたはPCリッピングより勝る点もあるのだろうか考えます。  

聴き比べてみると決して総ての点で良いのではないが、艶かしさとかつやといったところはLPも良いなと思います。  意外と低域の伸びもある。

一方、CD、PCリッピングはダイナミックレンジがあり、歪感が少ない端正な音だが、良く批評に出て来るような、のっぺらぼうだとか、キレイすぎと言った表現があたるかもしれない。

スコーカー/ツイターにBMS4592を使用した為に、高域は20khzまで周波数特性上は伸びているが、しかし音感では超高域の伸び、キメ細かさが今ひとつ満足行かないのは、理由があるのではないか?

そして、これを改良してゆく可能性のある方法が最近のMJ無線と実験にかなり出てきたので、下表にまとめてみました。  

RCA Cable  /USB Cable  /DAC本体に対して以下の様な改善対策があるようです。

No.Item出典著者
1RCA  Cable  
1.1パルストランスによる高速ディジタル信号アイソレーション。MJ2001/10柴崎 功
1.2アース間にLR回路二段挿入し広帯域で混変調歪を除去。MJ2001/10安井 章
2USB Cable  
2.1USB Cableの自作MJ2011/11安井 章
2.2PC電源を使用せずUSB 独立電源を設置。MJ2011/06柴崎 功
3DAC本体  
3.1DAC内要所のCの高級化。MJ2011/11安井 章
3.2DAC基盤FG点を10Ωを介して接続。
3.3DAC入力部に時定数の異なるLR回路を二段挿入し広帯域で混変調歪を除去。
3.4DAC出力オペアンプの省略(DCカット用Cのみ挿入)
3.5DAC電源整流用ダイオードにCを並列挿入。
3.6DAC電源整流用ダイオード~平滑C間、電源トランス2次側0~アース間にLR回路を二段挿入し広帯域で混変調歪を除去。
3.7DAC出力Cの改造を施し振動防止。


PCで相当高周波ノイズが発生しているが、これをアナログアンプに持ち込んで、増幅させるために混変調歪が発生するのが音質劣化の原因との事で、この対策を行う事にします。

私の現在の音源は、①DELL Dimension C521(PC HDD) →【USB1.0I/F】→ ②M2TECH IFACE(192khzDDC) →【S/PDIF I/F】 →③EMISUE DAC(96khz AK4399パラPP) →【アナログ I/F】→ ④Pioneer PRE/MAIN です。

PCから高調波が混入するとすれば、特にDDCはPCからUSB Cableを介して給電しており対策が全く取れていません。

2012年1月9日月曜日

音源(レコード)の事と今年の自作

今朝、思い立って久しぶり(少なくともEM-DAC完成後聞いていない?1年振り)にレコードを聞きました。  

発端は正月にTVでラフマニノフのピアノ協奏曲をやっていて、あ〜いいな、レコードがあったな(CDは無いはず)。

久しぶりに聞いてみると、演奏の素晴らしさ(1969発売、ピアノリヒテル)と同時にピアノの艶かしい音色に魅了されました。

あわてて、コルトレーンのSelflesness featuring My Favorite Things(1969発売)を聞いててみると、なんだかCDからPCにリッピングしたDAC経由の音よりよく聞こえる。

なんなんでしょうね、I-Tunesを使ったリッピングの問題なのでしょうか、非圧縮でリッピングしているのですが。

しかし、MM型カートリッジを増幅するプリアンプは駄目です。  ハムが常時聞こえ、時々軽い発信が始まったり隣の部屋で電気掃除機を使うと大きなハムが入ったりで。

以前アンプのシャーシを開けてみましたが、メーカー設計で回路図も無くとても改造や部品交換ができそうもないとあきらめています。

これは経年劣化とともに、今までの我が家のスピーカーシステムと比べ、3 Wayとしたので高域、低域共に帯域が伸びた為アンプのアラが見えてきたのでしょうかね。

何を始めるべきかもう一度考えましょうかね。

少なくともレコードは枚数は多くないが、気に入ったものばかりだったのでリッピングではなく、どうレコードとして再生してゆくかも考えて見ます。

MJ無線と実験(10日発売)の2月号には、金田先生の最新設計のプリ・メインアンプの製作記事が出るようなのでそれも選択肢です。  

なにしろカートリッジシェルに直接FETを付けて電流伝送で信号をとりだす設計の延長上で、2月号はプリもメインもバッテリー駆動となるという予告です。

スピーカーの周波数特性を見ると、マルチアンプにしてチャンデバにしてDEQX(http://www.kurizz-labo.com/)や、CONEQ(http://realsoundlab.jp/)のような周波数特性補正システムを使用する方向に向うのかなと思っていたが、その前にやることがあるのかもしれません。

2012年1月8日日曜日

バックロードホーンの周波数特性改善検討(1)

3 Wayシステム周波数特性の100-200Hzあたりの山が気になります。 

これは何によって起きているのでしょうか。

バックロードホーンの最初の音道の折り返し点に、吸収材を1枚入れることが、長岡先生の設計で指定されていましたが、挿入しないでスタートしていました。

これが原因かと、吸音材を入れてみることとします。

まず、現在の周波数特性を測ります。

測定系は、例によってBehringer ECM-8000とMy Speaker V.124です。 マイクの高さは私の耳の高さとし、距離は50cmです。




初期状態の周波数特性(図ー1)は以上のとおりです。


次に、バックロードホーンの側板を開けて、吸音材を施します。  吸音材は東急ハンズで求めた、30cm×30cm×2cmを半分に切って貼り付けます。  

写真で白っぽく見えるのが、追加された吸音材です。


側板は片側のみ、こういう調整のために未だ接着はせずに、木螺子6本で固定していますが、堅牢でこの為に何か共振を生んでいるとは思えません。

吸音材を施した後の周波数特性(図ー2)は以下のとおりです。


相違点は、100Hz以上ではなく、100Hz以下に現れました。 吸音材挿入前は60Hzから100Hz間に山谷はあるにせよレベルはそれなりにあったのが、吸音材挿入後はレベルが落ちています。 

ただし聴感状は少しボンつくかなと思っていたのが引き締まったように感じるので感覚は良くわからないですね〜


次にバックロード部分がどのように影響しているかを調べるために、開口部に毛布を詰めて見ます。


毛布は固体ではないので、スピーカーの動作への抵抗値が変化はあまりしないでしょうが、開口からは音圧はほとんど出てこないだろうと推定出来ます。  この時の周波数特性(図ー3)は、

これを見ると、開口部をふさいだ事による変化は100-200Hz間ではなく、やはり50-100Hz間に出ていることがわかりました。  70Hzあたりに大きなディップが発生し、その1次高調波140Hzでもディップが見えます。

この定在波は毛布を詰めた場所からスピーカーユニットまでで起きているかと推定を立てると、

f = 340÷(2.11×2)=81Hz

であり、多分正しそうです。



以上の実験から今後どうするかです。

① 図ー2を見る限り、吸音が強すぎるので、材質は色々検討してみることとします。  

② 吸音材を施す場所の変更も必要です。

吸音材を施した部分の平均間隔(ボックスの天版と反対側の折り返し版)は0.632mなので、発生する定在波は0.632mを半波長とする音波です。

即ち、
f = 340÷(0.632×2) = 269Hz

従って100-200Hzの山はこれが原因かと思っていたのですが、違いました。  従ってもし山の原因が定在波ならば、異なるインターバルで定在波が起きているのでしょう。

そうならそれがどこかも、実験で確かめましょう。



皆さんに何かアドバイスあるいはご意見があればコメントお願いします。

周波数発生器で100-200Hzを出してどこかに共振があるかも調べるべきでしょうかね。




2012年1月1日日曜日

2012年の初詣

新春に際して、今年が皆様にとって良い年になるようお祈り申し上げます。

2006年元旦以来5年間、おおみそかの紅白歌合戦が終了と同時に横須賀線に乗って鎌倉八幡宮に初詣に行くのが常となっていました。

が、昨年正月は風邪を引いて寝込んだこともあり、今年は元旦の午後に地元品濃町の白旗神社にお参りをして参りました。

絵馬付き破魔矢も八幡宮のを、お返しして、新たに求めてきました。  
初孫も我が家にいるおちついた正月でしたが、2時過ぎにおきた地震にはビックリしましたね。

M7.0ながら震源地が300km以上と深く、震度4が関東、新潟、東北と広かったが、これが浅かったら震災だなとヒヤットしますね。  
本当に今年が良い年でありますように。

2012年1月2日追記:箱根駅伝のスタート直前に、昨日の地震はどう報道されているか調べたら日本の新聞など一切報道していない。  出てくるのは中国語だけで、日本東京7.0級地震発生と。
どちらも報道としては誤っているのでしょうかね。